久しぶりの投稿となりますが、
ちょぼについてご報告です。
実は、今年2022年1月6日に
突然の最期を迎えることとなってしまいました。
実家の子となって8年半、
12歳3ヶ月での旅立ちでした。
そして、今日は誕生日なので
やっと記事を書こうと思いました。
この2、3年はコロナ禍だったこともあり
年に数回しか会えなかったので後悔もあります。
昨年10月に会った時に「ちょっと痩せたなぁ」とは
思っていたのですが、病院が大嫌いなこともあり
連れて行くことに躊躇しました。
少し太り過ぎていたので
ちょうどいいかなぁとも思ったり。。。
その後も食べても痩せたりしていたらしく
お正月明けに両親が病院へ連れて行ってくれたようで
診察が終わり電話が来て、急な重病報告でした。
腎臓に巨大腫瘍があり、
通常の動物病院では手術はできず
大学病院で受けたとしても
手術に耐えられるかも微妙で
完治の可能性はないほどという説明でした。
その日は、カリウムの数値が低いということで
口からカリウムの薬を入れたようで
帰ってから吐きまくりで
ご飯も水も摂らず隠れた状態だったそうです。
治療をどうするかという話を両親として
病院嫌いのちょぼには手術はかわいそうだから
そのまま家で看取る方向がいいのかね〜と電話で話し、
とりあえずちょぼの様子が心配だったので
朝一で翌日向かう予定でした。
そして、翌日朝、
実家から電話があり、、、
起きたらすでに旅立ってしまってたと。。。
ブログを書こうとずっと思ってましたが
なかなか書けず、、、
そしてやっぱりこの瞬間を書くと
今でも涙が出てしまうものなんだと実感しています。
病院から数時間での旅立ち。
何か納得できず病院へ電話してしまいました。
ビビりのちょぼはきっとドキドキしすぎて
血栓が詰まってしまったかもしれません。
ちょぼは迷惑かけないように〜とか
思ってくれたのかなとこちらの都合で
考えたりもしますが、
やっぱり健康診断が大事だったのかなって思いました。
病院でもこれは言われました。
ゲージにもなかなか入らない子だったけど
むりやりでも連れて行くべきだったのかなぁと
今でも後悔したりします。
推定2009年9月28日に保護主さんのお庭で生まれ
2009年11月10日にうちの子になりました。
2013年5月には実家の子となり
うちより実家が遥かに長くなりましたが、
両親を幸せにしてくれたと思うし、
ちょうど仕事を始めた私でしたので、
ちょぼにとっても実家が幸せだったと思っています。
12歳と3ヶ月。
ちょぼ、私たちの所に来てくれてありがとう。
今日は大好きだったササミを茹でて
一緒に食べようかなぁと思います。
長くなりましたが、
これまでフォローやコメントをいただいた皆様
本当にありがとうございました。
このブログが私の思い出になりました。
頻繁に投稿していた時は私の生活の一部でした。
ここでの思い出も含め
ゆっくりと振り返っております。
ありがとうございました。























