※kevinの病状を記録する為実際の手術の写真も記載してます

退院時のkevinとvivi
kevinの病名は、インスリノーマ=膵臓腫瘍 です
犬には珍しい病気だそうで地元の通ってた病院では患者はいないと言われました
主な症状は低血糖
食後ふらついたり頬がピクピクしたりするのが特徴でkevinさんは腰が抜けたみたいに動けなくなってました
だからかいつも身体がだるいようで寝てることが多かったんだよね
皮膚の炎症、肥満も症状だったの
3.5kgから始めたダイエットがいつしか3.8kgに

さらに食事を減らしたり寝てるのに起こして運動させたり長距離歩かせたり病気と知らなかったにしろ酷いことしてた

獣医師によると
この病気は遺伝や食生活、犬種、性別、体格、年齢関係がないようです
治療法としては
腫瘍を取り除く手術なんだけど膵臓腫瘍はエコー、レントゲンでは見つからず…
CT検査は麻酔を使うので検査後手術となれば二回麻酔を使うことになるから疑いあれば開腹手術って事のよう
でも、今回信頼感が揺らいで地元の病院では任せることができないと思ったので即「セカンドオピニオンをお願いしたい」と申し出ました
そしてセカンド医療のCT検査でリンパ節に転移の兆候があることがわかったんだよね
もしCTせず開腹手術で膵臓の腫瘍のみ切除してたら…
kevinさんは今回膵臓の一部切除、リンパ節、肝臓一部(転移があるか確認するため)の手術を行いました
膵臓腫瘍はCTでも確認できませんでた
また、開腹手術でも確認できないこともあるとのこと

その場合膵臓の左側切除(主にできる場所が左側っと言う事がわかってるそうです)と言われてましたが
kevinの膵臓の腫瘍は右側にあったそうです
術後、電話連絡で「腫瘍はとっても取りやすい場所にありましたよ~後は血糖値が安定すれば退院できます」って言われて一安心
やっぱりkevinはラッキーな子

退院したら血糖値を安定させさえできれば何とかなる

って思ってました
そして退院の日、kevinの今後の治療について話があり転移したリンパ節は動脈を巻き込んでた為取りきれなかったとの事またすでに血管を通してガン細胞が各所に…


リンパ節
退院で浮かれてた飼い主は撃沈
淡々とこれからの事説明してくれるのだけど入ってこず手術をさせて寂しい思いをさせたことを後悔…
泣き崩れそうだったけどkevinは心が読めるから頑張って自分を立て直してみたものこれからの事を思うと涙を止めることはできなかった

沢山応援してもらって沢山心配かけたのにいい報告出来ないなんて…
もうkevinに寂しい思いはさせない❕薬飲んで何日延命できる❔kevinが嫌なこと全てやらない❕治療放棄って決めての退院報告でした
でも頂いたコメントを読んで返信してるうちにやっぱり一日でも例え一時間でも多くkevinと過ごしたい❕
その為に出来ることがあるなら何でもやるべきだね❕と気持ちに変化が

感謝感謝ホントに感謝
飼い主が落ち込んでたら何も始まらないものね


散歩は基本抱っこだけど

見えない血糖値と戦ういい方法を見つけないとね