21日(土)
仕事中やたらと喉が乾燥し、次第に声も枯れ始める。帰ってから熱を測ると37度ちょっとで微熱。元気だが咳が出始める。風邪を引いた可能性大のため子供と嫁とは別の部屋で閉じこもる。
22日(日)
この日も仕事だったが、あまりに咳が酷く、咳する度に気管支が痛いので職場に頼んで休日診療へ。熱は変わらず微熱のまま。
病院へ行ってビックリ、駐車場がほぼ満車。病院へ入ってさらにビックリ。待合室は満席で座れず立って待ってる人多数。受付を済まして待ち始める。
待つこと2時間。待っている間に10人以上インフルエンザの薬の説明を受けているのを聞いていたため、自分にウツってないか心配になりつつ、やっとこさ診察へ。
診察室へ入ったら、有無を言わさずインフルエンザのチェック。…ただ咳が辛いだけやのに。
10分程さらに中待合的な場所で検査結果待ちをして、今一度診察室へ。
そこで奇跡の『A判定』。ついにキた。
小学校以来。だが熱は微熱。そんなことあるのか?と不思議に思いつつ、職場に連絡。
突如舞い降りた強制連休。正確には出社停止。
嫁さんに連絡し、実家にも連絡し、とりあえず自分は完全隔離の危険生物扱いで実家の離れに強制送還。
そして午後2時過ぎ。
もともと昔から熱が出ることが少なく、よく聞く悪寒とか節々の痛み的なものが一切理解できなかったのだが…ついに全てコンプリートした。
着々と小学校時代にかかったインフルエンザで記録した39.6度の自己ベストに迫ってきた。
そして夕方。
その時は訪れた。
この頃にはもう起きてんのか寝てんのかわかんらんような意識でしたが、とりあえず写メは撮ってました。
頓服薬をむさぼりなんとか就寝。
23日(月)
朝起きたら何事もなかったかのように普通。
熱は微熱になり、寒気も筋肉や関節の痛みも全て無くなる。インフルエンザ削除完了か。
24日(火)
熱は完全に下がったが、未だに咳はでる。休日診療では薬が最低限しかもらえなかったので、内科へ。受付で診察理由を説明したら即隔離部屋へ強制IDO。ソファではなくパイプ椅子に座ってろと。…てか来てる患者は俺1人だけやんけ。
案の定診察終わったら普通の待合室で待たされる。最初のはなんだったのか…。
薬をGETし、また家に戻りひたすら漫画タイム。
隔離生活でやる事なく、いくら元気でもさすがに釣りに行くわけにもいかず。子供にウツすのが怖いからとりあえず医者から指示されとる5日間はこの生活を続けます…。


