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のっちんのブログ

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ハッピーオーラそれは脈々と受け継がれる



今日は日向坂46のいわゆる秋ツアー最終日に参戦。

アリーナツアーは全落だったし、関東近郊は神奈川だったので、キャパシティを考慮してこちら一本釣りでの応募で見事当選。

昼はアプガの単独ライブに参戦予定だったが、当日都合が合わず断念。仕事明けで、ハードな進軍もなかなか辛くなってきたお年頃。今も原因不明の右肩が痛いし。それでも、なんとか代々木へ馳せ参じる。アプガは関根さんが復活し8人体制となったそうだ。来月の合同ライブが楽しみである。


さて、ここ代々木第一体育館は3年ぶりとなった。言わずもがな、モーニング娘。'19秋ツアーファイナル。今となっては少し遠い記憶である、最後のジャンプあり、声出し全開のコンサートだった。15期がついにステージデビューし、アリーナでかけっこを繰り広げた懐かしい思い出だ。

「ハロプロエッグ」名言である。


あれから3年。

日向坂46のライブは今年2回目となる。前回はもちろん、悲願の東京ドーム公演。もう8ヶ月も経つのか。


いよいよ次の感染症の波が到来しそうな大都会。相変わらず人はエグい。会場のキャパシティはどうやらフル解禁だ。

席は初のアリーナ席。なのだが、最後列ブロックの真ん中埋もれだった。

メインステージからアリーナ外周を周り、後方にサブステージがあるので、脇に花道があり、距離はすぐそこだ。なんなら、花道をくぐってアリーナへは入場するかたち。ここにメンバーが降臨した時が勝負どころとなるであろう。疲労は困憊、肩も痛いし明日も仕事だ。隣との席間も狭いし、スポットを絞って遠距離射撃で戦う。


開演

00. Overtuer

01. My fans

02. NO WAR in the futuer

03. キツネ

04. 耳に落ちる涙

05. 君のために何ができるだろ

06. 僕なんか


07. 飛行機雲ができる理由

08. 君しか勝たん

09. ブルーベリー&ラズベリー


10. その他大勢タイプ

11. 10秒天使

12. ゴーフルと君


13. キュン

14. 真夜中の懺悔大会

15. 恋した魚は空を飛ぶ


16. アディショナルタイム

17. ってか

18. 月と星が踊るMidnight


19. 知らないうちに愛されていた

EN01. アザトカワイイ

EN02. JOYFUL LOVE

EN03. 日向坂


途中メンバーは等間隔で外周を周り、後方サブステージに移動。目の前の花道までは約7m。花道上のスポットが当たる箇所がちょうど真横にあり、すぐそこにメンバーが立ち止まりパフォーマンス。参戦3回目にして、ようやくハッキリとそのお姿を拝見できた。

皆、キラッキラであり、ビックリする程かわいい。テレビで観るよりひと回り顔が小さく、何倍も美人である。そして、ハッピーオーラを纏いそのオーラを我々に振り撒いてくれる。日向坂46は実在した。


スポット箇所には様々なメンバーが降臨。

負傷で離脱していた潮紗理菜ことなっちょさんが東京公演から復帰。舞美など錚々たるメンバーたちと舞台をこなし積み上げてきた経験をオーラとして纏う。その佇まいはまさに「聖母」。


実力の3期生、ひなましょうではヤバい部分がフューチャーされたが、ステージではアイドル全開で輝く森本茉莉。そのギャップは人の心を掌握する、その様はまさに「天才」である。


東京ドーム公演では無念の不参加。ついにそのお姿を拝める、いや崇められる時がきたひよたん。いやぁかわいい。モデルもこなしすっかりおねいさんとなった。これからさらに、色々な分野で活躍してほしい。


新曲ではセンターを張り、その実力をいかんなく発揮している齊藤京子。実物はちっさいのはアイドルの常だが、圧倒的なオーラがありちっさくみえない。この人凄まじい。


テレビやレコメンでおなじみかとしも、この距離で観るのは初めて。やはりグループの顔として活動するメンバーは佇まいが違う。


ようやくフル出場の小坂菜緒ちゃん。この人も凄まじく可愛くて綺麗だ。それは良い意味で恐ろしいと感じるほど。

そしてそして。

メンバーが目の前すぐそこ、という事は、この大舞台でレスが貰えるかもしれないという事だ。

もちろん掲げるブレードは赤・赤そして推しメンタオルは影山優佳の名入り。今日こそ、影ちゃんからレスを貰って影サポ認定してもらう夢が叶うかもしれない。

と意気込んではみたものの、やはりメンバーのお目に留まるのは至難の業。

その中で、高瀬愛奈ことまなふぃーさんから、なんと投げキッスのレスポンスを貰った!!まさかのまなふぃーそして破壊力の強さといったら。

濃いキャラクターではあるが、普通に可愛いし語学も堪能。惚れてまうやろーとなってしまった。

アンコールもラスト、日向坂の曲中にメンバーは外周を周り、我々にたくさん手を振ってくれた。影ちゃんのお目に留まるのは、これが最後のチャンスとばかりに、タオルをギリギリまで掲げる。もちろんルールは守るぜ。後ろは女子さんだし。


そして奇跡は起こる。スタンドからアリーナへ振り返った影ちゃんが、こちらを観ている。そして、こちらを指差す。間違いなく、赤・赤のブレードを、影山優佳の名が刻まれた推しメンタオルの赤色に反応してくれた!!!

周りに影山推しの人はいない。うちわでアピールしている人もいなかった。これは、完全に自分へのレスポンスに間違いない。


やった。ついにやった。

苦節3年。初めてつかんだアリーナ席で、推しメンからダイレクトにレスが貰えた。

もちろん、これが全てではないし、ミーグリやリアルイベントなど、より確実に直接認知が貰える機会はある。だが、テレビでしか拝見しない自分にとってはいわば高嶺の花ともいえる存在の坂道さん。

ライブの現場でレスを貰う事は、最高の喜びのひとつであり目標でもある。

ライブは新曲から多数披露され、ユニット曲も豊富にあり、また見応えがある。恋した魚は空を飛ぶ、良い。

その中でも、飛行機雲ができる理由を披露してくれたのは感慨深い。ジーンときたね。

そして今回の目玉はなんといっても、約4,000倍のオーディションを勝ち抜き誕生した4期生だ。

ひと足先にひなましょうで披露され、その中で代々木で4期生曲を披露することが告げられたメンバー。そのステージは堂々たるもの。楽曲も素晴らしく心に響くパフォーマンスだった。個人的にはひら砲さんに期待。

代々木第一体育館虹色作戦では、初の空色を灯す。アリーナでしか成すことができない演出。そして今回、花道外周に広がったメンバーは、その箇所の色を担当し、自らのブレードの色を変換しながら歌ってくれた。

「今回は私たちも一緒に虹色を作ります」。

ファン発動の演出がそのままグループの歴史となり、さらにはメンバーが一緒になって歌う。なんて素敵な事なのだろう。

花道を移動しながら、そのゾーンに合った色にブレードを一生懸命カチカチするメンバー。可愛すぎる。

卒コンや、大きな節目の大会ではなく、ツアーと名打ったライブには初参戦だったが、もうすでに次のライブに来たいと原宿駅まで歩きながら思う。

そして、4期生を加えてずらっと並んだ総勢33人を思い出し、多幸感に浸りながらも、盤石な体勢はいつかは終わる、グループの卒業を見据えるメンバーもいるのだろうなと薄ら考える。現にMIHO WATANABEが卒業したあとの新体制でのツアーだったし、愛萌さんの卒業も発表されている。

ずっとは出来ないのがアイドル。それは森羅万象諸行無常自然の摂理である。

だからそこ。今ライブを全力で応援し終わった今この瞬間でも、グループを応援する気持ちが湧き上がる事は良いことなのだ。

と寂しい気持ちをなんとか肯定して飲み込む。


これからも、影サポです。