まさに総決算のスーパーライブ!
心身と冷える土曜日。
今日は楽しみにしていた、アップアップガールズ(仮)とアップアップガールズ(2)が合同にて行う豪華なライブに出撃する。
クリスマス前の渋谷。しかも週末とあって、人がエグい。日曜日も渋谷を訪れたが、さらにごった返している。これでは感染症を媒介しているようなもんだ。副反応と戦って獲得したファイザー5回目ワクチンの免疫に期待するしかない。
久しぶりのwww x。
前回は2018年、あのチーム負けん気のライブだった。暑い夏の日のライブだったっけ。
あれから新体制となりさらには妹分のグループ、そしてプロレスもでき、大所帯となったアップアップガールズ。またここwww xに帰ってきたというわけだ。
戦場はついに、イスなしのスタンディング。
最前は選ばれしSSチケットの猛者たち。柵で仕切られており、優遇されている。SSだからな。
チケット一般エリアの番号が早く、実質3列目の真ん中に相方と連番部署。視界が遮られず、抜群の布陣となった。ステージすぐそこです。
横を見れば、錚々たるアプガのおまいつさん達と連番と合い成った。今年を締めくくる熱い戦いになりそうだ。
開演
01. 上へ、未来(全員)
アップアップガールズ(仮)ターン
02. 一歩目のYES‼︎
03. パリガッ
04. ハッピースLOVE♡
05. リスペクトーキョー
06. ジャンパー
07. 立ち上がループ
08. アッパーレー
ユニットコーナー
09. 私が私のヒーロー(関根ソロ)
10. ラッキーちゃんはラッキーピーポー(青柳、森永、島崎、中川、新倉)
11. 推してSo precious day(鈴木、青柳、住田、森永)
12. Heatbeat(工藤、小山、佐々木、新倉)
13. Lovesick Device〜策略〜(古谷、島崎)
アップアップガールズ(2)ターン
14. 二の足Dancing
15. バレバレI LOVE YOU
16. シーユーだけ。
17. ワッチャウッ‼︎
18. Sun!x3
19. Life is Beautiful
20. ラッキーちゃんはラッキーピーポー(全員)
爆裂と表現して良い、バッチバチの仮とニキのパフォーマンス。
仮さんは以前も記したが、先代の熱いスタイルを継承し、さらにそこから高みを目指そうとしている。どんだけレッスンすれば、ここまでの一体感と圧と勢いが放出できるのか。日頃の錬成はもちろん、メンバー1人ひとりの断固たる意志がなければ、到底出来ない事だろう。
そんな熱い魂を持ったメンバーが、笑顔でパフォーマンスする姿に心が熱く燃え沸る。すでに胸いっぱいだな。
今年実質新体制となり、来月にZeppHANEDA決戦をぶち上げるニキ。
まーちゃんの卒業は、マイナスではない。Zeppで示したい。そこには強い意志を感じる。それは、有安杏果が卒業した時、夏菜子ちゃんが言ったのと同じである。
新衣装、新曲にはメンバーが携わり、自分たちでもグループを形成していく姿勢は相変わらず素晴らしく、その全てを含めてアップアップガールズ(2)。メンバー全員の個性が見事に引き立つ、絶妙なバランスもまた素晴らしい。
そんな熱いライブなので、我々は声こそ出せなくとも、漲る気合いがジャンプとなって現れ、フロアは飛行隊の大編隊となる。
こうやって戦える事を、皆待ち望んでいたのだな。
やはり、ライブというのは演者と我々の魂のぶつかり合い。演者がステージに立つ限り、我々も立ち続け魂を鼓舞しなければならないのだ。
と分かってはいるが、やはり数年ぶりのスタンディングライブは身体に堪える。
足が棒になった。そして全力拍手を送る腕さえ辛い。もはや全身が痛い。終演直後でこうなのだから、明日とか大変な事になるだろう。
ハイライトは、「ゆりゆり」の推し2人によるユニット曲だ。
仮は古谷さん。ニキはゆりゆりと決めた推しが正直すぐ目の前で2人で歌うとは。眼福とはこのこと。至高の時間であった。
声のバランスも良く心地よい。最高じゃないかこのユニット。是非次のCDに収録をお願いします。
10年ひと昔。有名どころのグループでも、活動期間は最長でも10年、それを超えると卒業など。または、ももクロちゃんのようなまた違ったグループのカラーを打ち出してくるようになる。
それが18年。わかってはいるが、ハロプロエッグの名は伊達ではない。
譜久村さんやタケちゃん、佳林ちゃんさんや小田など、現役でのエッグ出身はもはや神格化すらされてきているが(若いメンバーからしてみれば神様のような存在なのだろうが)、関根さんは初代、初期メンバーである。
さらなる飛躍を述べてくれた関根さん。これからも見守らなければ。
特典会は、今日しかない合同ライブならではの16ショットに挑む。
ライブの爆上がりなテンションのまま、ラッキーちゃんで収まる。
おそらく、アプガは今年最後かもしれない。言葉をかける時間はツーショットの時でないと無理なので、全員に感謝を伝えて特典会終了。
身体中バッキバキになったが、やはりこれがアップアップガールズのライブである。
来年、過度なジャンプも解禁された、飛行隊と全力気合いの声が出せる現場になっていることを心から祈るぜ。
みんな昼夜公演お疲れさま。
最高に楽しかったです。












