ハロー以外で初めて、最前を経験
今日は申し込んだら当選!
日向坂46四期生のおもてなし会に参戦する。
4回目のひな誕祭は、今のところ当選していない。年度切替の忙しない時期なので、なかなか微妙なところではあるが、約束の彼の地東京ドームから1年。出来ることなら見届けたいな。
さて、坂道さんでは、新しく加入するメンバーがいると、期別できちんとお披露目をする。
乃木坂さん、欅さんひらがなさん、新たに三期生の加入が発表になった櫻坂さん。
そして、日向坂46も新たにオーディションを行い、四期生が加入。ひなましょうでの鮮烈なデビューが記憶に新しく、その全力投球な姿に期待が持てた。
そんなルーキー達が、まさに自分たちを知ってもらうためのライブがおもてなし会。
10年を超える歴史の中で、脈々と受け継がれてきたいわば伝統行事だ。
今回はそんな歴史あるおもてなし会に初めて参戦。
晴天の幕張。
集う人は、やはり若い人が大多数。オジさんも、いるにはいる。そして普通に女子。これが、令和の現場なのだな。
今回、あらかじめ確認できた、電子チケットの番号に目を疑った。ステージ構成にもよるが、あわよくば最前列の可能性が出てきた。
ので、会場時間まで待ち、場内の様子を実況してくれるTwitterをくまなく注視。座席表のアップをみて確信、どうやら、奇跡は起こるようだ。
こんなチャンスはもう無いだろう。急ぎ物販列に並び、推しと定めた平尾帆夏ちゃんの推しメンタオルを購入。一世一代のアピールチャンス、目標は最前にてレスをもらう事。
入場すると、やはり奇跡は起こった。まさかのセンター寄りの最前列。こんな事が起こるとは。
ハローの現場では神様の思し召しで度々導かれてきたが、こんな大きな会場、大きなグループでの最前列は経験がない。
だが、その大きな会場ならではの障壁が存在した。ステージが思ったより高く、遠い。致し方ない。ここで闘える事に感謝し、おもてなし会を見届ける。
影ナレ(正源司、平尾、渡辺)
開演
00. OVERTUER
1人ずつ自己紹介&特技披露
伝統のパフォーマンス(マーチングドラマ&カラーガード、ダンス)
即興劇
メンバーアンケート&エピソード
私服ファッションショー
ミニライブ
01. ブルーベリー&ラズベリー
02. ドレミソラシド
03. キュン
04. こんなに好きになっちゃっていいの
05. 青春の馬
EN01. ブルーベリー&ラズベリー
MCも自ら、交代で進行していく。ど緊張がこっちまで伝わるほど、なかには震えながらステージに立つのがわかちゃうほどのメンバーもいるが、それも伝統。
自分たちが、歴史ある日向坂46の新しいメンバーです。これからよろしくお願いしますという、絶好の機会を与えられているのだ。これを全力投球で乗り越えてこそ、日向坂46のメンバーとなるのだ。
もちろんその、熱い気持ちはメンバーから伝わってくる。その力の使い方を、これから学んでいけばよいのだ。だから、みんな頑張れ。
最前列ならでは。細かい表情やリアクションもしっかり観る事が出来た。最高です。
そう。今回から、声出しが解禁された。
2019年の暮れ、国立代々木第一体育館で舞った、モーニング娘。'19の秋ツアー以来の、こちらも全力投球となった。
皆最初こそ戸惑っていたが、そこはヲタク。声援は演者にパワーを送れる手段、記憶をたどりながら、最後は大声援を4期生に送り届けられた。
規制退場なので、最前は最後かと思っていたら、最初に案内された。
ここしかない。平尾帆夏ちゃんにアピール出来る絶好のチャンス。
体正面に推しメンタオルを巻き付け不審者ギリギリの出立ちで気合いを入れる。
思ったよりもゆっくりで、メンバーがビニール1枚隔てたすぐそこにいた。
1人ひとり、「お疲れさま、楽しかった。」と労えた。
が、平尾先生がいない。メンバーも、6人。
もしやこれは、時間で入れ替わるパターンか。時間は押しに押して21時手前。高校生メンバーもいるので、その配慮なのかな。
とにかく、テレビで観るメンバーはそのまま。皆ちっさく、キラキラ輝いていて、超絶笑顔でお見送りしてくれた。
夜景がさらに綺麗に映える幕張。出口付近で余韻に浸っていると、退場するヲタクの列はいつまでも続く。さっき通ったお見送り会場が外からみえる。パーテーションの向こうには、メンバー達が最後まで全力お見送り中だ。このままずっと、ここにいたい衝動に駆られるが、ここは幕張。帰還せねば。
帰りの電車の中で、残り半分のメンバーは2階の出口でお見送りをしてくれたらしい。2階だったのか平尾先生。。。
ステージ演出上、ファッションショーの時などは通路をメンバーが歩き、場合によっては目の前を通過する演出だった。ひら砲をくらった、という感想Twitterが多数あって羨ましかったが、最前列は選ばれた者のみに与えられた場所。
一度しかない、日向坂46四期生のおもてなし会1日目を、最前列で見届けられた事実は揺るぎない。
これからの活躍は、さらにTVなどで観る機会が増えるだろう。どこにいても、どこからでも応援する気持ちは一緒。
良い1日だった。
みんな、お疲れさま。明日も、思いっきり楽しんでほしい。













