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のっちんのブログ

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辛いことがたくさんあった1年だった

だから、よく乗り越えたよ自分


新型コロナウイルスが感染症法上で5類に分類され、以前の世の中が戻ってきた2023年。

今年はなんといっても、夏が暑かった。人が生きられるかどうか疑問に思うほどの酷暑。

我々にはもはやどうすることもできない自然環境であり、生き抜くのに精一杯。

よって、夏の現場活動はほぼ無理だった。悔いは残るが、そのせいで体調も絶不調の時期がたくさんあり、今を思えばよく乗り越えたな自分、と言えるほど。

そして子供の受験もあり、行ける現場を回避することも過去最多であった。

だが、これも今を思えばすべて合格という道は繋がっていた事であり、よく頑張ったよ自分という万感の思いとも言える。


その中で今年戦った現場は21。

昨年から減ってしまったが、その分全てが思い入れのあるものとなり、振り返ると1つひとつが鮮明に記憶されている。

今年はなんといっても、ハロー!プロジェクト25周年の年。すなわちモーニング娘。も25周年という、スーパーアニバーサリーの1年だった。

これも直に観られなかったのだが、神様なっちが横アリのステージに再び降臨された。もうこれだけで今年1年生き抜いた価値があるというもの。

次は30年、その時は齢50に到達するのだが、それまで現場で戦い続けたいという目標が生まれた。

歴史の転換も、もちろんあった。

エッグ出身で現役であった、アンジュルム竹ちゃんと、モーニング娘。'23譜久村さんがついに卒業。そして年末のつい昨日、伝説のエッグ初期メンバーであるアップアップガールズ(仮)関根さんが卒業された。いつかは訪れる、それが歴史なのだが、世界が大きく動いた年だったな。



そんな中、今年は今までずっと開拓できなかった現場へも赴いた。

涙のつりビット解散以来、ずっとその活躍をSNSで追い続けてきた小西杏優ちゃんが所属するグループ、LOVECCiNOの現場に初めていけた。

当初はたくさんいたメンバーも、現在は3名。

ちょうど、2周年ライブのタイミングだった。それまで、対バンなどたくさん機会はあったのだが、足が向いた。もう、これを逃したら、いくことはないだろうと思ったから。

赤坂以来4年ぶりとなった小西さんは、その歌声をさらに進化させて、超アイドルであった。

だが、そのライブの終わりに、LOVECCiNO活動終了のお知らせがあった。なんだってーっ!となったが、全力で駆け抜けてきた3人の姿は清々しかった。ラストライブは3月。これは見送りたい。

その少し前、汐留で行われていた複数グループによるリリースイベントに赴いた。

タワレコでのリリイベが懐かしい汐留。屋外通路というロケーションの良い場所で行われていたのは、今年の6月にデビューしたばかり、6ヶ月連続リリイベを敢行中のMy First Bae’sというグループに出会った。

その中の赤担当、郡司芹香という小柄なメンバー。たまたま、旧Twitterのおすすめに出てきたのが目に止まった。気になるアイドルさんをフォローしてみたりしたが長くは続かず、ましてや現場に行ったことはなかった。

が、この人は何かが違った。そのリリイベの日は、誕生日だという。普通、絶対にきてね、とアピールするところ、どうしてもきてほしい、とあった。

導かれるまま参戦したリリイベ。

初々しさ全開のマイベイさんだったが、楽曲が魅力的。帰ってからよくみたら、楽曲の総合プロデューサーがあのミチトモさんだった。なるほどね、どうりで自然と耳に入る曲、どこかアプガを思わせる感じ。

そして何より、郡司芹香さんの眼力が桁違いであった。特典会で、ちっさいので自然と上目遣いになりその眼力で「推してくれる?」と言われたらもう、応援するしかないっス。

また、それはきっかけでしかなく、魅力がなければ推さないのが我が信条。忖度はしないのが鉄の掟。

でも、マイベイさんには応援したいと心から思える魅力が溢れていた。

その後なんどかリリイベに行き、現場の楽しさってこれだよなと再確認ができた。良いご縁でした。


その全てがベストアクトであった今年。

厳選するのであれば


◯日向坂464期生おもてなし会


◯BEYOOOOONDS4thシングルリリイベ


◯BEYOOOOOPHONIK


◯ビヨドヨ合同ライブ


◯日向坂46影山優佳卒業セレモニー


◯モーニング娘。'23譜久村聖卒業スペシャル


◯吉川茉優岩下の新生姜ミュージアムライブ


特徴として、ハローの現場が過去イチ少なかった。

チケットはあったのだが、都合で行けないものがかなりあった。今年は致し方がない。


その中でも、偉大なリーダーとなった譜久村さんの卒コンは、今年の不振を全て吹き飛ばす最高の時間だった。


神様道重さゆみが卒業したあの横浜アリーナから9年。以来、その場所に立つことはなかったモーニング娘。が、ついに帰ってきた。

あの時と同じ、ピンクに染まった横アリ。そして、あの時と同じピンクに染めた我々。まさに、歴史である自分の生き様を誇った瞬間であった。

リーダーは受け継がれ、我が生田さんが娘。を背負う番となった。生田さんなら、さらに高い頂きへと導いてくれるはず。

東京芸術劇場という、国内有数のコンサートホールで行われたのが、BEYOOOOOPHONIK。

昨年一度開催された、BEYOOOOONDSとオーケストラの共演という、自身にとっては念願の、夢のようなコンサートだった。

元々オーケストラアレンジの多いビヨの曲。

そして、それを軸の演劇と身体表現で見事に表現するBEYOOOOONDS。

ハローのグループの中でも1番自分に合っているグループだと思うし、その中でも小林萌花ちゃんは現在最強の推しの1人として爆応援中である。

そこで繰り広げられた、オーケストラアレンジされたBEYOOOOONDSの楽曲、そしてオーケストラの共演は、心に刺さりまくり、今までで1番に感動したことを今でも覚えている。

是非、来年も実現してほしいコンサートだ。


最前列となった、日向坂46四期生おもてなし会を経て、ついに迎えた影山優佳卒業セレモニーでは、今年1番泣いた。

ハローのコンサート以外で、坂道でメンバーを送り出す卒セレも、初めての参戦であった。

応募したら当選、3thシングルリリース記念コンサートがSSAとはなんぞや?と初めて訪れた日向坂46のライブから3年。


けやき坂46の期待していない自分に衝撃を受けて以来、ずっと貫き通してきた影山優佳推し。

それまでの想いが溢れに溢れて、オジさん3連番で泣いた卒セレは、生涯忘れないだろう。

事務所を移籍し、自身のファンクラブを立ち上げ順調にソロでの活動を再開させた影ちゃん。もちろんこれからも追いかけます。


今年最後の現場となったのは、吉川茉優念願の、そして自身の念願でもある岩下の新生姜ミュージアムでのソロライブ。

ソロになって早1年。たくさんの曲を生み出し、毎週ラジオ配信やカラオケ配信でその歌を届けてくれ、精力的に活動してきたまーちゃん。

その中でも、岩下の新生姜好きを公言し、そのご縁で岩下の新生姜の社長と繋がり、新生姜ミュージアムでライブがしたいという悲願がついに達成。


社長とのコラボあり、イワシカちゃんとのコラボあり、そしてその歌声がフリーで聴けてしまうという最高の時間であった。

是非、来年も開催してほしい。何より岩下の新生姜ミュージアム、近いから良いのでね。


そして。

今までにない展開だったのが、現在アイドル候補生として頑張っている、双葉美咲さんという方。

昨年、娘。のイベントに行った時、たっまたまSNSで見かけたこの人が、アイドルを目指すためにLINEライブにてオーディションを頑張っていた。

同じハロー!プロジェクトの現場に通い、アプガやポッシにもいたという、気合の入った方。なんと、あのアプガ単独日本武道館公演での、メンバーと同じサブステージに立った時にいたらしいのだ。

これはご縁。しかも、YUMからデビューしたいと頑張っているのだが、お寿司かない、いや推すしかない。

結果は残念であったが、今年自身で道を切り開き、現在は大宮のアイドル事務所さんでデビューに向けて頑張っている。まだ拠点のコンカフェには行けてないのだが、その頑張りは尊敬するし、何よりそんな人がステージで歌い踊る姿を応援できるのは嬉しい。

来年は少しでも、直に応援する機会を作りたい。



倒れるなら前のめり、はずっと命題なのだが、なにかにこだわり過ぎて自分を見失う感覚のあった今年。いわゆる自己肯定感が低過ぎるのか、こうでなければ、と自分で勝手に決めつけていたものが自分を苦しめていた年と分析する。

来年は、もっと自分を大切に、そして気負うことなく自分らしく。

なぜアイドルさんを応援するのかって、そこに演者がおり、応援したい気持ちがあり、魂を込めてブレードを振りかざし声を振り絞る、そうしたいから。そうやって、20年以上も続けてきたのだから。


現在最強の推しのひとりである平尾帆夏ちゃんの来年の目標、

『マイペースに全速力』をお借りして来年の目標として掲げ、良い年を迎えたい。

よく頑張った、自分。