さらなる高みへ
その歌声は唯一無二の存在
つい先日、半袖で過ごすほど暖かい2月だったが、今日は小雪の舞う東京。
普段なら家にこもるところだが、今日はどうしても馳せ参じなければならない。
まーちゃんこと、吉川茉優の1st単独ソロライブに参戦する。
渋谷から東へ歩く、いつもとは違うルート。
初めて訪れる、LOFT HEAVEN。数あるLOFTの中でも、歴史があり、ジャズなど演奏されてきたらしい。
趣のある低い天井。
新しく改装され、近代的かつ雰囲気のあるフロア。
入場すると、自分の前には岩下の新生姜の社長が並んでおる。社長自らはるばる栃木から参戦。
席は後方、社長と同じ列になる。
ここでも充分に近い。
まーちゃんが昨日、「今までで1番音楽を楽しめるライブにすると決めました!」と力強く宣言。していた。
今日は思う存分に、その歌声を楽しむ!
開演
フロア天井の装飾をもイメージしたというドレスが、動くたびにヒラヒラ舞い全身で表現をしているまーちゃん。
バンドを従えるいつものライブスタイルだが、今回は、全て自身の曲でフルライブ。新曲、縦ノリ横ノリ、バラードからアイドル曲、ババヘラまで、終始実にさまざまな表現で1時間のライブが神速に過ぎる。
しかも今回に向けて積み重ねてきた、ギター一本での弾き語りも披露。その甘いマシュマロボイスと相まって、心にすっと届いてくる素晴らしいものだった。
あっという間に過ぎる本編。
集まった皆が口々に、素晴らしいライブだったと感想を言い合っている。
まーちゃんの宣言通り、音楽をこれでもかというほど堪能できた、今までで1番感動するライブだった。
特典会ではおなじみ、吉川茉優が1番ですポーズをお願いする。
ヒラヒラ可愛い衣装がよく似合い、さらに髪を切ってその小顔が超絶小顔になっておられる。
感想は素直に、感じたままに。がモットーなので、吉川茉優史上1番感動したライブだったと伝えられた。素直に喜んでくれて嬉しかった。
是非次回の単独ライブも期待、また来ますと伝えて退散。岩下の新生姜ミュージアムライブ以来の近接戦、いやー可愛かったな。
もちろんこのあと2部もあるのだが、今回はここまで。やはり思いっきり後ろ髪をひかれながら、極寒の渋谷を突き抜ける。
演出、セットリスト、バンド、そして全身で表現する吉川茉優は素晴らしいソロアーティストである。
これはしばらく余韻に浸れそう。
2部もがんばりまーちゃん











