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2度目のBEYOOOOOPHONIC

今が最高のBEYOOOOONDSを観られた


今日は5時起きで予定が詰め詰めであったが、なんとか池袋までたどり着いた。

2度目となるハローとオーケストラの夢の共演

BEYOOOOOPHONIC Ⅱに参じる。


東京は桜が満開らしい。気温も良い感じ。

広場では、催し物が開催され、ステージではなんとあの爆風スランプが生演奏してるではないか!

青春時代ど真ん中のバンド。

今年結成40周年という事で、オリジナルメンバーの

サンプラザ中野

ハッパラー河井

ファンキー末吉

バーベQ和佐田

と、そのままの姿で活動しているという。

こちらもいつか、機会があればライブ行ってみたいなぁ。当時のCD、まだ持ってるし。


桜も観られたし、会場時間は過ぎているのでそそくさと入場。


今回は一般でチケットを入手したので、2階席の最後列。どセンなのでパイプオルガンの迫力を崇められる。デカい。今日こそ、これ使うかな?

前回来た時調べたら、世界最大らしい。

どんな音色なのか、ますます聴いてみたいが、流石にないか。ちゃんとしたオルガニストさんが弾くんだろうし。


今日に限って双眼鏡忘れたのでステージはよくはみえないが、光る指揮棒は1年のうち今日しか輝かない!ここから猛烈アピールだ。


開演

01. OOOOOVERTURE

02. 灰toダイヤモンド

03. Hey!ビヨンダ

04. 眼鏡の男の子

05. 恋愛奉行

06. 循環(雨ノ森 川海)

07. きのこたけのこ大戦記

08. ピアノ協奏曲第1番(チャイコフスキー)

みんなで指揮のコーナー

新世界より 第4楽章(ドヴォルザーク)

山﨑夢羽・前田こころ

09. 英雄〜笑って!ショパン先輩〜

10. 恋する銀河

11. 涙のカスタネット

12. 虎視タンタ・ターン

13. ニッポンノD・N・A!

14. 夢さえ描けない夜空には

EN01. オンリーロンリー

さすがに前回初めて体験した時は1階8列目と、もはやオケピット同然の近さだったので、音圧も感じられたし音の広がりも感じられたけど、今回は後ろに壁を背負う形だし、頭の上天井がせり出ているから響きはあんまりだし蒸して暑いし。


だが、そんな事をも凌駕する、BEYOOOOONDSとオーケストラの共演は、最初から涙が止まらない素晴らしいものだった。


今回は新しくオーケストラアレンジされた曲もあり、今回はビヨンダ!

そしてちゃんと紹介されていたが、鼓を取り入れていた。あれをちゃんと鳴らすのは相当修練しないとと聞く。楽器とはいえ、和楽器はまた独特だしな。

それを取り入れて演奏するとは、パシフィックフィルの実力を垣間見る。いや、聴く。


この遠間からも分かる、ほのぴの可愛さ。

そして、美しさ。

お痩せになったようだ。ここからでも分かる。

ほのぴが痩せたなら、自分も変わらねば。と思わせてくれるのはさすが推しよの。人生かけてますからね。

今回は、チャイコフスキーをオケの皆さんと共演してくれた。ピアノも充分に堪能。

そしてやはり。

MCでも触れられていたが、卒業を発表した山﨑夢羽の姿を目で追う。

研修生同期のニシがライバルと慕うその実力。

もちろん知ってはいたが、パフォーマンスはゴリゴリのハロプロ研修生と一芸その道特化型の集団の中でも、1人だけ秀でている。

ビヨは、足を開く振り付けが多い。気がする。

これぞという感じだが、やはり年頃の女の子は恥ずかしいだろう。当たり前だ。

だが、1番目立つのは夢羽ちゃんだ。容赦がない。だから、より目立つし手を抜いていないのが分かる。

そしてこれまた唯一無二の歌声。

卒業の理由に「大好きな歌を歌い続けていきたい」と語った夢羽ちゃん。


ハローからは離れるが、どこかでまたその歌を聴ける時がくることを信じて、今はこの瞬間しかない最高のBEYOOOOONDSを目に焼き付け、耳から取り入れ心に染み込ませる。

あっという間に過ぎた時間。

来月は神戸でも開催され、そちらはチケットがまだありますとこと。行けるなら!行きたいよね。


もちろん、この後夜の部もある。

がチケットはない。

いつもそうだが、思いっきり後ろ髪をガッと引っ張られながら退散する。

自分明日もあるのでね。


そんなBEYOOOOONDS、明日からはライブハウスツアーが始まる。広島ですって。

夢羽ちゃんのラストは豊洲PIT。どこかで行きたいが、関東は横浜のみ。去年の分も、今年はいきたいところだが。

心が洗われる、素晴らしい時間だった。

クラシックに身を委ねる機会なんて、なかなか時間を作るのは難しい事だが、BEYOOOOONDSがそれを何倍にも素晴らしいものにして体験させてくれる。BEYOOOOOPHONICは自分にとって、かけがえのないコンサートであるな。

ヤギシオリ


今回も素晴らしいコンサートをありがとう。

今しかないBEYOOOOONDS。

1つひとつの現場を大切に戦います。

新曲のリリイベ、あるといいな。