3度目のNEW GINGER
秋晴れの今日は、疲れた体を動かして
岩下の新生姜ミュージアムで行われる、吉川茉優プレミアムライブへ。
今回も、無事に参じることができた。
去年の暮れの時は、直後にインフルエンザを発症し散々な目に。今年はすでに予防接種も完了した。気をつけなければ。
迎えてくれた岩下の新生姜ミュージアム、シンボルの巨大な新生姜がない。
そういうことね。
この辺は、日光連山から吹き下ろすカラッ風が冬の風物詩。そんな日光にもうっすらと雪がみえる。
1年を通してずっと暑かったような錯覚にさえなる今年の異常な気候も、ようやく冬が訪れようとしている。
現場で四季を感じられるこの感覚も久しぶり。
社長さん今回もお世話になります。
ももにゃん発見。
番号はまずまずなので、定位置である下手側後列に部署。ドアの目の前なので、イワシカちゃんが降臨する際は最前になるお馴染みのポジション。
そして今回は初めてゲストを迎えるアナウンスが。
開演
ピアノ伴奏の杉浦純気さんは、結構色んな人の伴奏をされてるらしい。雰囲気が良い。そして虫が嫌いらしい。
さておき、やはりまーちゃんと楽器のセッションは相性が素晴らしく良い。
歌声は世界に一つ、唯一無二の生まれ持った楽器と言われるが、吉川茉優の唯一無二のマシュマロボイスの魅力はピアノにも劣らないということだ。
自身のアルバムを中心として、カバーを織り交ぜながらの多彩なセットリスト。
冬の名曲である、SPEEDのWhite Loveは世代のオジさんには沁みまくる。
さらに今回、ギターを弾きながら2曲を披露。
これがさらに良かった。
マシュマロボイスに次いで、ギターという武器を習得しつつあるまーちゃん。スタンディングでギターを構えるまーちゃんの姿がとても印象的だった。
岩下の新生姜ミュージアムでのプレミアムライブ、今回が3回目ということで、MCの中で皆勤賞で手を挙げたのは自分を含め数名だった。以外に感じたが、実は2回目が1番多いらしいので、まーちゃんの歌をまた聴きたいと思った人が多くいるということ。これは嬉しいよね。
待望のイワシカちゃんグリーティングは、まさかの後方から登場。だがそこはエンターテイナー。会場をまーちゃんと共に一周し交流してくれる。
あまりに近くてダイナミックなので、まーちゃんは写真におさまらず。イワシカちゃんもクリスマス衣装だ。
特典会では、ちょっと久しぶりになってしまったこともあり、その間近でのオーラと可愛さに圧倒されてしまい、伝えたいことの10分の1も言えなかったが、素晴らしいライブだったことと、そのマシュマロボイスの魅力は伝えられただろう。
なにせ、クリスマスを意識したという白と赤のお衣装。おみ足が全開なのはもとより、何度みても顔ちっさ!足なっが!と驚愕するからな。
最後にまーちゃんが、「ブログ楽しみにしてます」と言ってくれた。
あまりにも唐突で意外なことだったので混乱してしまった。
ん?ブログって、このアメブロのこと?これ以外書いてないし。これ?これをまーちゃんみてるの??
記憶は残るが薄れていくもの。
自分の人生で唯一、形に残るものとして現場参戦の感想を記録用としてブログにまとめているのだが、まさかこれをまーちゃんがみている、と。
もちろん、スマートフォンの向こう側は全世界と繋がっていると認識してSNSなどに触れてはいるが、本人から伝えられるとインパクトはハンパない。
気持ち悪い表現が多数記載されているが、現場で感じたこと、その時の気持ちをそのまま記録し、アイドルさんを応援するのは決して忖度しないという鉄則のもとの活動記録なので、面白みはないのだが。
ま、演者さんはヲタが思うよりもちゃんとみているというのは、界隈ではよく言われることだが、まさかまーちゃんが。
一気に恥ずかしくなり動転したまま特典会が終了。撮ったチェキを確認すると、かろうじて、1番ポーズはお願いできていたようだ。
今回は時間に余裕があるので、最後までお見送りし終了。
ライブのMC中、まーちゃんが「前回、前々回より良いライブがお届けできたら」的に話していたが、今回の1番の感想はまさにそれだ。
以前には自分のアルバムを出して、それでライブができたら的な事を話していたように、回を増すごとにさらにクオリティを高めながら、いわば最高を更新し続ける。簡単に出来ることではない。吉川茉優の魅力のひとつがまさにこれだ。
最後の挨拶で、なにやら来年も楽しみな活動があるっぽい。楽しみである。
社長お世話になりました。また次回のライブもどうかよろしくお願いします。
















