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のっちんのブログ

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今年の初現場は大宮I☆DOLL



2025年が始まった。

今年は、まさに激動の年になるだろう。

まず、最初のハロコンで生田さんが卒業を発表した。覚悟はしていたが、ここでかと驚いた。10年黄緑を灯してきた者としては、心に刻まなくてはならない。春ツアーは我が國でも開催されるらしい。おみくじで大吉を引かなかったのは、ここでチケット運を使うためなのだな。


そして坂道では、日向坂46のイッキサンの全員卒業が発表された。間髪入れず、櫻坂46最後の、坂道グループとして最後の1期生、小池のみいちゃんも卒業を発表。ついにこの時がきたかという感じだ。

生駒ちゃんが震えながらセンターポジションに立ったあの瞬間から続く歴史は、新たな時代を迎えることになる。

アーニャ


さらには、ハローで開催されていたオーディション、合格該当者はなしという結果が発表された。同時にオーディションされていた、BEYOOOOONDSの新メンバーも該当者なし。

メンバーは様々複雑な心境らしいが、つまりはこのままオリジナルメンバーで突き進むということ、つまりはこのままグループとして完遂されるのだろう。

変幻自在、が唯一無二のコンセプトだが、メンバーが固定されることはハローではあまりない。晩年のこぶしのように、他のグループにはない完成度の高い燻銀の輝きを放ってほしい。


と、つい今し方、神様さゆの活動終了がブログにてあった。

確か、年女と言っていたさゆ。

病気を公表してからも、我々の前に立ちライブを行なってくれていた。

だが、怪我などとは違う病気、いつ良くなるかも分からない辛さは経験した者として痛いほど良くわかる。そんな中でも、会場をピンクに染めていた神様さゆ。

もちろん神と崇めているのは本当だが、道重さゆみはひとりの人間だ。自身で決断したことを、自分の言葉で伝えてくれたのは、何より我々を大切に考えてくれていたさゆにとって、一生に一度と言える決断だっただろう。

その心中を察すると、察しなくても、さゆにはありがとうの、心からの言葉しか出てこない。


さてさて。

年明けの仕事もひと段落し、今日は今年最初の現場へ赴く。昨年から引き続き熱い、大宮I☆DOLLの対バンライブに出撃。

インバウンド需要、と聞き慣れない言葉が流行り、渋谷は人でごった返している。こんなに?と思うほど人が多い。スクランブル交差点、びっしり。久しぶりに人混みで酔う。こりゃたまらんぜ。

センター街にある、初めて訪れる渋谷VIDENT。

まだ2年くらいの新しいライブハウスで、アイドルライブに特化した、とある。

入場すると、動線がある程度はっきりしており、奥のスペースでは特典会中。こないだの渋谷の会場とは雲泥の差だ。これは良いのでは。

フロアも適度な広さ。音響もよく、照明はレーザーまである。凄いなここ。


まもなく大宮I☆DOLLのライブ開始。

まずはグループの楽曲を覚えなければなので、動画や楽曲から勉強中。

今日もMC無しのノンストップライブ。相変わらずの熱いエモーショナルなライブである。

そして今回は、今年から新メンバーの春夏秋冬サラさんが加わった5人体制を初めて拝見する。

やはり、グループは5人というのがしっくりくるもんだ。フォーメーションもよい。

その中で、今回その新メンバーサラ様が目に留まった。背が高い、手足が長いのはもちろんだが、この人のパフォーマンスが凄い。百戦錬磨のメンバーと比べてもオーラがあり、ダンスがバッチリ音に合っている。アイドル経験があるという話しなのだが、この人只者でないな。


そして今日も全力パフォーマンスの双葉美咲さん。

もうすぐ、加入して半年なのだという。

まだ半年⁉︎活動を見守る限り、もちろんいい意味で馴染んでおり、夢だったアイドルを爆進しているのだろう。それで良いのだと思う。

壁にぶち当たり、色々模索して自分の形ができ、道は自然とできてくるものです。


特典会では、まさに特典髪型ストレートのみさきちさんとチェキを撮る。これがまた可愛い。

これからのっちんポーズのチェキが増えるといいな。

まだまだチェキを撮りたいところだが、早めに帰らなければならないので退散する。まだまだ感染症も大流行中だし。

ようやく年始のご挨拶ができた。

今年は、大宮の店舗も行きたい。まだ行けてないからな。

また会いましょうみさきちさん