ゆかにゃの姿を目に焼き付けに来ました
卒業まであとひと月となったゆかにゃの姿が脳裏に浮かんだ。 juiceが流山でイベントだ。
明日川口リリアを画策していたのだが、都合が合わない。ならば、今日しかあるまい。
今回は広い場所の特設会場のようで、足場が悪い。だが、広い分どこからでもステージはよく観える。参加券の番号もいわゆるクソなので、後方から地蔵しながらゆっくりjuice=juiceを観る。
単独ではかなり久しぶり、まだまなかんと段原さんが加入する前のツアーだったかな。
と、ツイッターから、知る人ぞ知るJCアイドル界隈の宮本佳林と言われている、FAVOの前野えまさんが降臨されているとの情報。
前回こぶしのリリイベの時は1部と2部ですれ違いだったが、今回特典会の列で発見。直接声はかけられなかったが、気がついた周りのヲタが声をかけていた。現役からもリスペクトされるグループ、いいね。
ゆかにゃの卒業ソングとされた、今回のシングルは明るくメンバーが楽しそうにパフォーマンスしているのがとても印象的だった。
増えはしたが減ることはなかったjuice=juice。
25歳で定年、かどうかは知るすべはないが、宮崎由加がjuice=juiceとして活動した歴史は揺るがない。そして、ゆかにゃがリーダーのこのグループは、他の追従を許さない程の凄まじいパフォーマンス集団となっている。常に進化を止めないのがハロープロジェクトであり、その一翼を担うグループなのだ。卒業は寂しいが、その先の道は明るい事を信じて、最後まで姿が見えなくなるまでお見送りをした。
みんなお疲れさま。明日も頑張って。
と同時に凄まじい程のアイドルとしての力だった。
パフォーマンス中笑顔なんだけど、そのオーラは圧倒的、これぞアイドル。
アイドルとは、juice=juiceとは宮本佳林である、と言えるかもしれない。それほどまでだ。
juice=juice恐るべし。



