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のっちんのブログ

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やはり、推しは生田衣梨奈


ハロプロ月間と名付けられた6月が過ぎた。
ひと月8戦は公式記録で最多を更新。そして、ずっと懸念だった仕事がこないだようやく終わった。これで心置きなく現場に出撃できる。
そんな7月最初の戦いは、モーニング娘。'19サブリーダーにして生ける芸術動く彫刻、生田衣梨奈さんのバースデーイベントだ。
織姫と彦星が年1しか巡り会えない七夕の7.7が誕生日当日と、それにのっかり1年に一度しかないバースデーイベントは大切にしてきた。握手会があるわけでもない。チェキが撮れる訳でもない。だが、生田さんを崇拝する我らが一堂に会し、記念日をお祝いする、これ以上ない最高のイベントではないか。言い換えれば、自分のイベントなので好き勝手に出来る可愛さの極みの生田さんを観られるイベントなのだ。
いつも遅くなって買えないので、今日は並んでグッズを入手すべく馳せ参じたのだが、先行販売の列のかなり後ろになってしまった。山野ホール前を黄緑色の人が歩くその手には、袋が。うちわのシルエットが確認できるから、あれが全部セットなのだろう。出てくる人皆が同じ袋だ。これは買えるのか。今回の目玉、メンバーカラーのTシャツをなんとしてもゲットしなければ。だがみんな考えは同じ。
なんとあと2人くらいのところでTシャツが完売。先行分はね。このあとの公演分らしきのが後ろにストックされてたけど、僅かしかなさそうなので実質諦める。厳しい世界だな。まだ修行が足らぬ身、自分を戒める。が、悔しいなぁ。
写真とうちわは買えたので、Tシャツは後日の通販で買おう。 
だが、ここで根性をみせなければ。
なにせ、1回目は2列目、多分センター前の席だ。ここでバースデーTシャツを纏わなければ、生田さんの視界にすら入れない。入場後並んでTシャツをゲット。やった。さっきと物販のお姉さんが同じで、やっと買えました、よかったですね的なやり取りが出来てさらに良かった。

1回目
【えりぽん憧れフレーズメドレー】
弱気女子退部届
CHOICE & CHANCE
初恋サンライズ
眼鏡の男の子
彼女になりたい!!! with研修生
01.  いつもとおんなじ制服で
02.  My Way〜女子校花道〜
03.  原色GAL 派手に行くべ!

ミニライブ最後はまさかのごっちん。
しかも、完璧に自分のものにして披露するところが、さすがと言わざるを得ない。
ハロコンのリハーサルと被っていたので準備が大変でした、と振り返っていたが、約2ヶ月準備をした渾身のバースデーイベント、最高だったよえりぽん。
なにせ、2列目そして前が女子さんなので、ほぼ遮るものがなく、えりぽんガン見。そしてその神々しいお姿、パフォーマンスを至近距離から拝めた。さ、最高。
あっという間の1時間、前から退出なのでお見送りもすんなりと。
とこのあと物販では本人が降臨しますとアナウンス。すかさずもちろん並ぶ。早く出た分並べるのだ。前の列だと、良い事しかないのだな。これは運だが、今回は本当に良かった。
バースデーグッズは全て売り切れだったが、ツアーグッズでマフラータオルとリスバン、そして生田さんが直接品出ししてくれるアクリルクリップスタンドをゲット。グッズでこんなに費やしたのは本当に久しぶりだ。だが、本人を目の前にして臆する事は出来ない。どーんとお買い上げして、ありがとうと生田さんが手を振ってくれた。プライスレスな瞬間。
2回目はだいぶ後ろの席だったが、隣が欠席だし、前の見晴らしがとてもよい。
今までの山野ホールの見えづらさはなんだったんだ、と思えるほど。幾度となく戦った山野ホールだが、平たいフロアは前のほうと、後ろのほうは観える、とやっと分かった。真ん中は埋もれちゃうのね。どうせなら、思い切って後ろの段差席でも良いかもね。
と余裕ぶっこいていられるのも、1回目が良かったからに尽きる。神の、いやえりぽんの御導きに感謝。
2回目

【えりぽん憧れフレーズメドレー】

色っぽい じれったい

The 摩天楼ショー

大器晩成

念には念(念入りVer.)

彼女になりたい!!! with研修生


1. 桃色スパークリング

2. 都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて

3. 私、ちょいとカワイイ裏番長

途中のコーナーでは、2階席からまさかのリーダー降臨。「えり空気読めるようになったよ〜」「読めてないよ〜」のやり取りが最高だ。
新垣さんバスツアーに現役なのに参戦し、初期には魔法を使いこなし強烈なキャラクターでテレビで爪痕を残す。バリバリ博多弁でれいなを彷彿とさせ、ヤンキー的な見た目。歌割りがひと言なのさえネタにする。時にはイジられ笑いを誘う。万人には受けない立ち位置かもしれないところも魅力なのだが
ブログを更新するたび、次のコンサート頑張ります!
ステージの上で挨拶をする時には、モーニング娘。でやりたい事がたくさんあるので、これからも頑張ります!
もっと歌割りを増やしたいです!
サブリーダーであり、古参の9期メンバーであるが、常に前向きで上を目指し、グループの事を考え、なによりモーニング娘。が大好き。

ドリフ大爆笑のエンディング、5人が揃って歌い、最後はリーダーのいかりや長介が
「次の回も一生懸命頑張ります!」と言ってシメる。もちろん録画なので何年もずっと使い回されている映像なのだが、それでもドリフの番組はこうやって終わっていた。お茶の間に広く受け入れられてきたザ・ドリフターズは、観ている人の事を第一に考え楽しませる。音楽、笑い、人を楽しませる事を生業としている彼らのその姿は、真のエンターテイナーであると思っているが、生田さんはまさにそれと同じなのだ。

グループを愛し、モーニング娘。という活動に全てを注ぎ、より高みへと押し上げたい。
応援してくれるファンの人を第一に考え、最高のパフォーマンスをしたい。
アイドルさんではあるのだが、1番根底の、ステージに立つ演者としての心構えが素晴らしい事が、生田さんを推す理由なのだ。
生田さんの本当の魅力は真の強さと秘めた熱い想いにある。
毎年参戦しているバースデーイベントだが、今年はより近くで観られたのもあり、とても印象に残り最高に楽しいものになった。

終演後、帰りの電車の中で生田さんのお願いにのっとり、twitterてトレンド入りを目指すべく、#えりぽんかわいいをつけて連続で呟く。
去年はトレンド2位だったらしいので、今年こそはお願いします!と言っていた生田さん。
だが、乃木坂46のキャプテン、桜井玲香ちゃんが卒業を発表、ちょうどそれと被った。
玲香キャップの卒業はとても大きな出来事であり、トレンド1位には届かなかったが、日本のトレンドに#えりぽんかわいい、の爪痕は残ったぜ。