今日は久しぶりの、アップアップガールズ(仮)単独ライブに参戦。前回はアプガフェスだったので、3ヶ月ぶりか。
こないだ参戦の新宿BLAZE。
やはり、スタプロのような長大な入場列はないが、並んでいるほぼ全ての人が顔を見たことがあるすなわちおまいつさんであり、心からホッとする。
界隈はついに、ハローの現場が来年からジャンプ禁止のお達しが出たり、有名ヲタのサムライさんがタイーホされたりと、激動の予感がする昨今だが、アプガはそんな全てを吹き飛ばしてくれる最高の現場だ。しかもさらに久しぶり昼夜に挑む。ハイスパとかでなくても、気を抜くと逝ってしまうので覚悟が必要だ。
入場すると、メッチャ低いセンターステージと、ステージからフロアに白線が引いてある。なるほど。古夏っちゃんと至近距離とはホントらしい。昼4列目、夜3列目後ろの一体感ゾーンからは2列目と、特に昼はどセンターという滅多にない激烈な場所に部署。これはヤッタルチャンしかあるまい。
開演
01. 5 to the 5th Power
02. アッパーレー
04. バレバレI LOVE YOU(夜 Shoot!!!!!!!)
05. PROMISE TRAIN(夜 Lady→GO!)
06. キラキラミライ(夜 全力!Pump UP!)
08. Happy Nineteen
09. ヒート ビート アイランド
11. アップアップタイフーン
12. アッパーディスコ
14. ジャンパー!
16. アゲノミクス
EN01. 私達(with friend)
一体感ゾーンは終盤に使われたが、それまでにもうブチ上がり、ほぼ燃え尽きる寸前。
ヲタが十戒で花道を作り、目の前をメンバーが通るなんて、こんな演出があるのか。いや、自分も演出の一部じゃないか。
この光景は見覚えがある。そう、去年の柏でのリリースイベントだ。
最高の思い出だが、これをライブ本番でやってしまうとは。
いつでもどこでもライブします!
足の付く所なら戦えます!
アスリート系アイドルとして9年間戦い続けるアップアップガールズ(仮)、ファミリーとの究極の一体感を目指した今回のライブ、なるほどこういう事か。
とか考えていたら、メンバー目の前。ゼロ距離。もう、我々も演者だ。いくらでも力はみなぎってくる。
新曲リリース、今年もう1回単独ライブと明るい発表しかなかったので、感極まった涙なのだろう。
界隈はもはや風前の灯、勢力は大きく縮小し陣を畳むグループの多いことったら。
その中で9年間突き進みながら続けてきたというのは、並大抵という言葉では表せない血のにじむ、血だらけと言っても大袈裟でない努力の積み重ねだろう。
そんな超人達が、ライブで一体感を感じ涙を流している姿をみて、こっちも感極まった。
こんなブチ上げな、魂を振り絞らないと会場にいられない超絶なライブで、演者と気持ちさえも共有出来るなんて。
メンバーとファミリーとの一体感。言葉を表すとひと言だが、ヲタ人生の歴史に残る最高のライブになった。
アイドルとは、ライブとはなんなのか。
そこに携わるファンとは。
界隈に身を投じる以上永遠のテーマであるこの本質を見出す、渾身のそして会心のライブであったのではないだろうか。
これは作り上げられた空間そして時間である。
やれば出来るのだ。
アップアップガールズ(仮)そして我々ファミリーは、アイドル界隈の一端として、これからも素晴らしいこの一体感を形成し続けなくてはならないはず。
最後に全員と握手をして、ひとり1人にライブを労う言葉を伝える事ができた。
誰かの卒業公演でもなく、年末の節目のライブでもない単独ライブの中で掲げた究極の一体感というテーマ。
目指す頂きがチラッと見えたような気がしたが、まだまだ先に進み続けるアプガをこれからも追いかけ続けるのが楽しみだ。











