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2年ぶりの生誕祭、1年半ぶりのアプガ現場

今日は2年ぶり開催、アップアップガールズ(2)吉川茉優の生誕ライブに馳せ参じる。

初開催の一昨年、ハロショの狭い空間でその歌声に魅せられ、去年は残念ながら配信での開催だった。

今年は緊急事態の最中、信頼と実績のエンターテイメント業界の徹底した感染対策に準じて、決死の覚悟で大魔境東京へやってきた。


近年、アプガではマメに布陣させる初台DOORS、初めて参戦だ。キャパシティは約300人とあるが、着席戦らしいので、入っても100もいないか。

今回は一世一代の推しの生誕だ。惜しみなくSSチケットを購入。開場して中に入ると、懐かしい地下ライブハウスの雰囲気。番号は50まで、真の戦士のみが集う戦いというわけか。席の間隔が少し狭いかな。ライブハウスでは致し方ないのだろうが、ハロー並みに厳格でもいいが。

番号は6、まさかの最前しかも0番ズレ。前過ぎてステージを見上げると首が痛い。ものすごく近くで、クラップで全力射撃だ。


開演

01. 世界で一番かわいいアイドル

トークコーナー

吉川茉優を深堀しよう

02. Candy Box

03. エンドロール からっぽペペロンチーノver.

04. ガラスの純情

05. 愛について考えるよ

06. 恋藍 吉川茉優作詞

前半はさわやか五郎とちなっちゃんが登場し、吉川茉優を深掘りするトークコーナー。

地元秋田のご実家の近所にある中華屋さんのレア情報や、所縁のある方々からインタビューされたコメント披露。某A-studio方式進行だ。

まさかの素顔が暴露されるのかと思いきや、みんな優しいコメントだし、まーちゃんの印象は芯が強いという、揃ってホッコリするものばかりで和んだ。

まぁ総称すると、アイドルに対してストイック、のほほんとしていてやる時はやる、そして目を開けて寝ているというエピソードだった。あの印象的な目元は、寝ながらにして作られているのか。

後半はライブ。

目の前で楽しそうに、ダイナミックにそしてしっとり歌うまーちゃんは、純白のお衣装と相まって神々しい。

だけではなく、アイドルとしてのスキルが、歌とダンスが素晴らしい。ただダイナミックなだけでなく、長い手足を活かしたしなやかな動き。トークコーナーでちなっちゃんが棒と表現していたが、良い意味でその通りだ。ほまれやパンダさんなど、最近の子がメンバーになってきて、ハローも高身長が目立つようになってきたが、まーちゃんはそれをモノにして武器にしている。

時にはあの国民的ヒーロー、ガチャピンが降臨する愛らしい部分もあり、推しどころ満載の目下最強のアイドルさんのひとりだ。


終演後は、2shotチェキ。

1年半ぶりに直接ご対面。ヒールと相まって今日は180センチあると言っていたが、それがまたよい。

もちろんマスク着用そしてビニールしきりと対策をされており、いつもと違う特典会ではあったが、直接誕生日のお祝いを伝えられて良かった。

ポーズは、1番でお願いしますと伝えたら、なんと伝わったらしく、いつもありがとうと言ってくれたので、認知されていたみたい。これからも、吉川茉優が1番ですとしっかり返せた。

おうちチェキ会、ずっと買ってきてよかった。

来月は2期の単独ライブも決まっている。

いよいよ、ライブも本格解禁する時がきた模様だ。

現場が減る一方なので、ひとつひとつの戦いを大切にしていきたい。