今年も大宮I☆DOLLから始まる
厳寒となった2026年の冬。今年初の現場へ。
やはり、年の初めは大宮I☆DOLL。双葉美咲。
ハロコン?チケットがないんすよ。
仕事明けの身体を鼓舞し出撃。
にしても、寒い。暑いのはもっと辛いが、歳をとったせいか、寒さも堪える。注意するに越したことはない。ぶっ倒れては元も子もないからな。
まだ今日はマシなほうなので、お日さまを浴びて温まりながら厳寒の都内を突き進む。
初めて訪れる、中野坂上。
どこだ?中野の方なのか。坂の上にあるのか?行き先は新宿の先でした。
こちらも初めての会場である中野坂上S.U.B。地図アプリを頼りにしていたが、反対方向に進んでいた。思わぬところでタイムロス。間に合うはずのライブに間に合わないぜ。
5分のロスで入場。新しくされたらしく、手狭ではあるものの、綺麗な会場。フロアは天井も低いが程よい広さ。ビジョンも新しいらしく、良いね。
安定のおまいつさんからコールを学ぶべく、上手後方に部署。
ハイボール?なんてコールあったのか
REVIVER
GET OVER
感情的三分間
覚醒のリゾルブ(short)
バイバイ、夏
2026年の大宮I☆DOLLさん。
より洗練されたパフォーマンス。やはりこれが1番の醍醐味だ。
常に最新が最高。言うのは簡単だが、研ぎ澄ますのは容易ではない。ましてや歴の長い大宮さん。積み重ねている努力は凄まじいだろう。だからこそ、のこのパフォーマンスなのだな。
新年1発目に相応しい会心のライブ。これだけで、今日頑張って来た甲斐があった。
物販で、みさきちさんにご挨拶。直にお会いするのは今年初めて。安定に可愛い。ちっさい。
だが、そのキレッキレのダンスも、伸びのある歌声も、キラキラの笑顔も決して当たり前ではない。
今まで積み重ねてきたものと、アイドルさんとしての強い志し、断固たる意志そして努力の賜物なのだ。
それを体現している双葉美咲さん。心から尊敬だ。
という1年の所信ともいうべき気持ちを直接伝えられたので大満足。
今日はここからさらに。
対バンライブならではのダブルヘッダー。
初めてお目にかかる、ストロボグリッターというグループに挑む。
メンバーの1人、小西杏優ちゃんの現世。
そう。つりビットの末っ子が、さらに飛躍するために選んだグループだ。
初見も初見。ストロボグリッターというグループ。結構前からあるみたいだが、色々あったらしく、現在は5人体制。
まず、ヲタの皆さんが熱い。そこまで若い訳ではないとみえるが、最近経験しなくなったかなりの沸きだ。
パフォーマンスはしっかりまとまっている。曲調も、最近の流行りとアイドルソングの良いところを良い感じにまとめたという印象。完成度はなかなかに高い。何より、ヲタの皆さんの盛り上がりと相まって、楽しい。これは、と久々に高まった。
特典会も初。正直に初めて来ましたと申し出ると、物販のお姉さんは丁寧に説明してくれた。
小西さんのチェキ券を購入。すぐに撮っていただけた。
「えーと、お久しぶりです」「前のグループのワンマンライブ以来、その前は赤坂ぶりなので」と、横浜での前のグループのワンマンライブがもう約3年前となろうとしている事に我ながら驚きながら話す。
小西さんは、新しいグループの魅力を伝えてくれた。「また、小西さんの歌が聴けて嬉しかった」と伝えたら喜んでくれたので何より。ストロボグリッター、楽しいグループだから頑張ってほしい。
小西さんは「顔、見覚えがあります」と、返してくれる。お世話でもヲタ冥利に尽きるね。認知が全てではありませんが、つりビットは心血を注いだ現場ですから。
見事に前回とおんなじ!素晴らしい!
外はまだ明るい。この後池袋がかなり熱いのだが、だいぶ腰にキテるので帰路に着く。
今年は年男。人生の折り返しはもう過ぎており、いわゆる着陸体制に入ってきている。言わば、引っ込み脚を出している状態。機体はボロが目立つようになってきた。
だが、フライトはまだまだ続く。
上昇しない分、穏やかなフライトだし熟練の操縦士によって安心安全だ。自画自賛なオジさんに聞こえてしまうが、そろそろ自分を認めて、褒めてもいいのかなと感じる。下の子が20歳になり、少しだけ肩の荷が降りたのもあるからかな。
なので今年はより健康に過ごして、少しでも多く現場を楽しみたい気持ち。
そんな1年の目標を見出せた1日となった。
長く続いていたから、長く見続けていたからな再会があり、そして今まさに心血を注ぐ最強の推しのパフォーマンスでパワーをたくさんもらった、贅沢な1日を過ごせた。
みさきちさん可愛かったなぁ。
今年もたくさんチェキが撮れますように。






