のっちんのブログ

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大動乱の1年

今年があるから、来年があると信じて



今年の夏は、歴史上1番暑かったそう。

確かに、ガチの熱中症のような感じになったのも初めて。何事も、過ぎることは良いことはない。

いつもなら真夏はもう出撃不能なのだが、今年は振り返ると夏も現場を踏んでいる。

突き動かしてくれたのは、推しの存在だった。

公式記録は24。昨年を上回ることもできた。


今年は歴史に残る年だった。

神様さゆが舞台を去った。ピンク色に染まった横浜アリーナ、東京はcotton Clubと長きに渡って我々の前に立ち続けてくれたさゆ。

病気を公表しても、出来る限り。最後の最後まで、ステージを降りるまで道重さゆみとしていてくれた。

もっと観ていたい。もしかしたら。
淡い期待は抱いてしまうが、今後は自分の人生を歩んでほしい。我々に託された、幸せにという命題を思い出と共に。

我が軍から、生田さん、玲奈ちゃん、ちんそして北川が卒業。

卒業はずっと現地で見届けてきたが、今年は配信となった。

10数年、娘。の現場では緑とゴールドイエローを灯してきた。そう、娘。の推しだった。12期はまさに、さゆちゃんに促されて初めて登場したあの時から、ずっと見守ってきた。

灯火が消える、訳ではないが、ずっと応援してきた人がいなくなるのはやはり寂しい。

だが、こうやって進化を続け、歴史を積み重ねてきたのがモーニング娘。そしてハロープロジェクト。

13期を彷彿とさせる、17期に希望の光を見出す。



歴史上欠かすことはできない。

でんぱ組.incも解散。あの頃のグループがまたしても幕を閉じた。

自身で開拓した現場、MIXを勉強した。武道館での未鈴ちゃんの魂の叫びはアイドルが活動する根幹となり続けるだろう。

今年は坂道のライブには行けなかった。うむ。

乃木坂姉さんは夏の恒例、真夏の全国ツアー神宮球場ライブが10年目を迎えた。

日向坂は、イッキサンが全員卒業。どんなグループも代替わりをしなければ続かない。加入した5期生はまさに新進気鋭、グループに変化をもたらすだろう。

そんな中、櫻坂はなんと、来年国立競技場でのライブを発表。やっても乃木坂姉さん、と思っていたが、果たしてどうなるか。

アプガもほーちゃんが卒業したり、グループとして大変革の年だった。今年はついに、一度もお目にかかれず。

だが、新体制はどちらのグループも楽しそうな感じなので、来年は新たな気持ちで参戦できたら。

せいちゃんのクレープ屋さんも楽しみだ

今年の良かったところ。ラジオのイベントに行くことができた。

1月の青春文化祭は配信だったが、グッズは手に入れられた。1人で横浜アリーナを埋めるってホントすごい。

そんなしーちゃん。ついに乃木坂46のオールナイトニッポン二代目パーソナリティを卒業。

深夜帯の放送でも、毎週楽しみに聴けた事は本当に嬉しかった。最後の放送は仕事中仮眠中でもしっかり心に残るものだった。

そんなしーちゃんをきっかけに知った、ニッポン放送ラジオチャリティーミュージックソンに現地参戦。初のスタジオ観覧にも行けた。
これまたしーちゃんの東北仲間、サンドさんのお二人にお目にかかれたし、ゲストのウッチャンナンチャン内村光良さん、あの距離で生突破を観られたのは今年の思い出。是非来年も参加したい。

唯一、BEYOOOOONDSのリリースイベントにガッツリ参戦。2日連続とか、楽しかった。

あの、DJ KOOと楽曲を出せるのはビヨならでは。

りか様が卒業し、桃姫もスタンバイ中だが、成熟されるグループの魅力は増すばかり。

自分の中では世代ぶっ刺さり、DJ KOOさん本人に楽曲の感想を伝えられたのなんて、今後ないだろうし、ほのぴから笑顔のレスが貰えたのはハロヲタ冥利に尽きる。ありがとう小林萌花さん。


影ちゃんの生誕祭も良かった。

なかなかお目にかかれないリーサルウェポン。

テレビでよく拝見する人を直に応援できる機会はなかなかない。

イベントではまさかの降臨。よいカメラ搭載のスマートフォンに変えたいと決意したきっかけでもある。


そして。

今年も大宮I☆DOLL現場へ通った。

今年はついに、メジャーデビューを果たした。

Lapisと合同でアルバムを発売。真夏の暑い時期から熱いリリースイベントを敢行。アルバムは見事、オリコンデイリーチャートで1位を獲得。

楽曲もだいぶ耳慣れたし、カフェにもおじゃました。

来年は、綾お姉さんの卒業が発表されている。大宮さんは、11年の歴史があり、変革を繰り返し続いてきた由緒あるグループ。変化を恐れず、さらに飛躍してほしい。

最KOOで最強の推しである、大宮I☆DOLL緑担当双葉美咲さん。

こないだ開催した生誕祭は大盛況、御歳30歳になられた。みさきちさん今年は声帯炎など体調不良もあったり、なかなかもどかしい1年間だったかもしれない。3年目ともなると、まわりが見えてきて、自分の立ち位置もわかり落ち着いた物事が捉えられる時期。焦ることもあるかもしれないが、そのパフォーマンスは確実に成長しているし、魅力も増していると感じる。積み重ねている努力は確実に積み重なっているので、このまますくすくのびのび、邁進を続けてほしい。これからも全力応援。




本当はたくさんの現場を渡り歩きたいものだが、なかなかどうして昔のようには行かない。歳を重ねるとはこういうことか。

その分、今年は参戦できた全ての現場がベストアクト。どれもはっきり覚えており、良い思い出だ。


来年はなんと年男らしい。

お馬さんのように優雅な並足で1年を過ごしたい。

今年関わってくれたすべてのアイドルさんに来年も幸あれ。