のっちんのブログ

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鶯谷の駅も久しぶり


家庭の事情で約3週間お休みをしている。現場を。

とりあえず、何とかなりそうになってきた。ま、時間の積み重ねは万人同じだ。時は戻せない。それを受け止めて、今を進むのみ。

暇をもらったので、出撃だ。選んだ現場はやはり大宮I☆DOLL。

そして会場はキネマ倶楽部だ。


上野のすぐ手前、鶯谷の駅に久しぶりに降り立った。
この辺の雰囲気は変わらないな。

東京スカイツリーさんにもご挨拶。

で、ご無沙汰のキネマ倶楽部。

以前訪れたのは、2017年。ベイビーレイズJAPANだった。あの時は、鶴さんとコラボし熱いライブだった。低い天井、本気で飛ぶとスプリンクラーヘッドが突き刺さる極限の戦い。懐かしい。

2017年といえば、この戦いの少し前に娘。から遥ちゃんが卒業、つりビット現場に足繁く通い、アプガ2には中沖がいた。

そんな激烈な時代に想いを馳せていると、遠くから見覚えのある人影が。すれ違い様に、うえのマネージャーと認識。うえのマネージャーさんは、キネマ倶楽部のすぐ近くの日高屋のメニューに目を凝らしている。

まだライブまでは時間があるので腹ごしらえか。

アイドルさん同様、無銭で声をかけるわけにはいかないのがマイルール。見てはいけないものをみてしまったとも思い、時間まで付近を探検する。

懐かしのエレベーターを上がると、ハラに響く重低音が。これは効くな。

フロアはまた懐かしく、そして天井が低い。前方柵付近にヲタが張り付き後方は余裕がある。

ちょうど、Lapisの出番だ。

とてもたくさんの事情があったそう(帰ってから知ったが)、もなちゃんもお休み中でステージには2人だが、パフォーマンスは全く見劣りしていない。そこには魂がこもっていた。プロフェッショナルな姿からは心をふさぶられるものがある。


にしても、クソでかいスピーカーが両サイドに鎮座し、体をつん裂く重低音が轟く。もちろんオジさんにはキツイ。ましてや、近年は耳の不調で大きな音もキツイので、減音アダプタを両耳に装着。必須の装備になってきたな。


次が大宮I☆DOLL。

フロア中央にはおまいつさん達が集まる。

物理的にステージに近づくと重低音で不整脈とか出たらマズイので、キネマ倶楽部を広く使うという贅沢、下手側最後方に部署。ここからでも視界は良好。


開演
01. crazy love
02. 無限大アンビシャス(short)
03. Starry Days(short)
04. バイバイ、夏
05. I will…
(律姐さんセトリいつもありがとう)

減音アダプタとちと距離があるので、コールの勉強にはならなかったが、統一のとれたヲタの皆さん。
来る道中、大宮I☆DOLLの動画を観たり、Apple Musicにて曲を聴きながら来た。昔のライブ映像とか、かなり熱い。やはり10年を超える歴史あるグループ。長く携わるヲタさんも多いだろうという印象。それが良さであり、新参の自分は毎回新しい発見があるのでそれもまた良い。大宮I☆DOLLの現場の楽しさのひとつだ。

20分はあっという間に終わる。ヲタが入れ替わる。
次のグループ、気になっていたので拝見する。
ポラリスマイルというグループだ。昨今スタンダードな、カラーに分かれアイドルお衣装。ヲタは若いのもいる。
その中で、黄色い人に注目、彩良菜月という方。
この人、ハロヲタと自称しているが、なんとあのカレッジコスモスにいた人らしい。そのパフォーマンスは、やはりひとり抜けているというか。歌が段違いだ。山木さんのお仕込みが良いのだね。
ふむ。色んなアイドルさんがおる。よいものをみた。
そそくさと特典会へ向かう。

一旦下に降りて、お隣へ。
なんか、居抜きになってるな。新世紀だったようなここは。そのスペースで特典会か。広くてよいが、これは誰でも入れてしまうな。一応リストバンドはあるけども。
もちろんみさきちさんとチェキを撮る。
日々鍛錬を積み重ねるみさきちさん。その成果は目に見えてわかり、今回はさらに歌声が耳に届いてきていた。成長を見守ることが出来るのも、あまり前ではないよな。

みさきちさんは安定の可愛さ。


見よ。このオジさんのぎこちない不格好を。もっとみさきちさんに合わせないダメじゃないか。

そういえば、やりたいポーズがあったのよずっと。

今度お願いしてみるか。


まだまだ列は伸びる。

と、先ほどのポラリスマイルというグループも特典会場に現れた。

遠目で見ていると、さっき湧いてたヲタらがいない。スッキリとしている。

比べるものではないが、こうやってみると大宮さんは安定した人気があるのだな。やはり、継続は何より大切。そして大変。ミャクミャク、脈々と受け継がれてきた魂が、緑担当双葉美咲にも宿っているのだ。今日のパフォーマンスを観て、目の前でキラキラ特典会中のみさきちさんをみて思う。
応援できることに心から感謝。推しがいるこの時間は、当たり前ではないのだ。そんな想いにふけながら会場を後にする。

3月はリリイベを控えるグループが多く、今から楽しみである。年度末、そして新年度は先行きが見通せないのが困る時期だが、大きなライブも予定してある。生誕祭もね。
昔を振り返るもの悪くない。良い1日であった。
次の現場を楽しみにできる人生は素晴らしいね。