ひたすらに正拳突きを繰り返し、
型の中でも一番基本的なものである「太極1」を身体に沁み込むまでやり込む。
試合が全てではないがもう何年も勝っていない。
帯も緑帯を取ってから何年経ったのかもう覚えていない。
気を入れなおした今こそ原点に返る時なのだろう。
しかし槐より始めよとはよく云ったもので、
まずは12月18日(日)の全中四国体重別空手道選手権大会に向けて、勝つ為の稽古を。
一に基本・移動・型を見つめなおし、矯正していく作業。
特に準々決勝までの規定型「最破」、準決勝の「撃砕・小」、この二つの習得に重点を。
型の三要素「力の強弱」「技の緩急」「呼吸の調整」を忘れずに。
決勝型は一度だけではあるが試合出場経験のある「撃砕・小」で行くつもりである。
二に基礎体力、主に体幹の補強、全体的な柔軟性の向上。
試合までそう期間はない。
ただ前回の試合では初戦敗退したものの確かな手応えを掴んだ。
諦めない、もがき続ける勇気を。