ヤクザ映画ね。
その昔、仁義なき戦いとか日本の首領とか
よく観ていたっけ。
孤狼の血を観ながら思ったのは、今の映画って、においがないなということ。
昔の映画は、スクリーンから臭いがバンバン押し寄せてくるような感じがしたもので。
匂いではなく、あくまでも臭い。
今は、やはり男子もきれいだし、世の中、清潔感あふれてるからね。
最近、珍しく臭いを感じたのは、
彼女が名前を知らない鳥たち の阿部サダヲ。
でも、比較的弱め。
孤狼の血は、けっこう臭ってたな。
役所広司臭います。
松坂桃李がだんだん臭ってくるようになるのもおもしろい。
それにしても、役所広司 死んじゃうとは。
続編ができるらしい。
原作、読んじゃおうかな。
