小さな体
だけど、存在と気持ちは
大型犬のような、うちのぽんちゃん。
6/3に息を引き取り
見えない存在になっちゃった。
ぽんちゃんは、本当に私を包み込むくらいに
大きな存在になって
毎日私に安心感をくれているよ![]()
生前は、ぽんちゃんを失うことなんて
考えられなかった。
いなくなったらどうやって生きていったらいい?
とまで考えながら生活していたくらい・・・
涙は流れるに任せる。
でも悲しみに溺れることは、驚くほど無い。
私とぽんちゃんは、かれこれ4年以上は
エネルギーワークを一緒にやってきたんだよね。
私が瞑想を始めると、
膝の上に乗ってきて眠り始めるんだけど
確実に一緒にソースと繋がってた。
ぽんちゃんもこの時間がお気に入りだったみたい
レイキヒーリングを始めてからは
毎日ではないけど、眠る前にベッドの上で
瞑想とヒーリング。
マントラを唱えると、深いリラックス状態になるのを、手のひらから鼓動で感じた。
発作を起こして呼吸が苦しそうな時
手を当てて、「大丈夫、大丈夫。深く呼吸して」
と、囁いてあげると、ふーとひとつ呼吸して
早かった鼓動が不思議と落ち着いた。
1秒でも多く、私の笑顔を見せてあげたかった
手のひらで安心させてあげたかった
大丈夫の魔法をかけてあげたかった。
多分、ぽんちゃんの体は、
だいぶ前から限界を迎えていたんだけど
きっと相当頑張ったんだと思う。
ぽんちゃんが激しく苦しんだりすることもなく
眠りにつくかのように、
ゆっくりと呼吸を弱めてやめていく姿は
今思うと美しかった。
亡くなった後、どこへ行くのか
悟っていて恐れなどなく
潔く受け入れていくように見えた。
長い間2人でエネルギーワークをしていたことも
とても意味があったのだと、強く感じてる。
斎場でぽんちゃんの肉体とさよならした瞬間から
私を取り巻く全てのものから
ぽんちゃんを感じるようになっちゃった。
肉体とはなんだろう。
存在とは、魂とは。
わざわざこの窮屈な肉体を借りて
この世で出会って、
囚われたり感動を繰り返して。
姿を消して、まるで全て終わったかのような
幻想を体験する。その意味。
宇宙について、私について
全てについて、答えなんて出ない。
どれも全て本当で、幻。
これからも、私はぽんちゃんと一緒。
いつまでも忘れないし、愛されてる。
まだ、ハウスもおしっこシートも
ご飯のテーブルもそのまま。
ぽんちゃん♡て呼べば今もハウスから飛び出してくる姿がはっきりと感じられるよ。
ぽんちゃんが、たくさんの出会いをくれて、愛に気づかせてくれた。
ありがとう。
毎日、何度も呟く。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
小さくて大いなる存在。
私を無条件で愛してくれた存在。

