入院して、いつだったか
病院から電話が来て先生との面談の
予約が必要と言われました
もう何回目のステント入れ替え?
入院も何回目かなぁ
同じ事を繰り返してる感覚で
今回も
ステント入れ替えしたら
また元気に退院できる
そしていつもの日常に戻れる
そんな風に考えていたと思う(能天気か
)
いつまでも
永遠にそんな繰り返しなんて
そんな事は無いのにね
確実にがんは進行してるのに…
先生の話は
胆管炎の治りが良くない
(強い抗生剤に変えたりしている
熱が下がらない)
膵臓がんが十二指腸に浸潤
肝転移も急に拡大している
肺がんも…
次、入院になったら退院できないかもしれない
その時は、
緩和ケアに入院か在宅医療にする人もいる
どうしますか?
はい
そうですか…
ちょっとってか、
まるで実感がわかない疑惑の私
とりあえず退院はできるんだし
大丈夫
とか
先生からの良くない話
ちょびの時も含めて何回目かな?とか
そんな事を考えていました
よくある現実逃避
ですかね
実際、退院してから
少しずつ容態は悪化していきました
5月30日に退院しました
って、もう7月やないかぁい

って~、今はもう8月やないかぁい
毎日あっという間で
記録に残せず
様子がおかしい
救急車
トータル1時間20分位でした
訪問看護師さんのおかげで
早くに対応できて良かったなぁ
と思いました
これからは、今以上の対応策を
考えなくてはいけないなぁ~って
思ったんですが
どうしたらいいんだろう

うちは、両親二人暮らし
過去にもお母さんの具合が悪いのに
自分で様子を見ちゃって
結局夜中に入院という事が2回ありました
それも、
私の仕事終わってから発覚するという
最悪なパターン
お父さんが一緒にいるんだけど
全くもってダメなんです
お母さんの様子がおかしいな
と思っても、
そこからの行動ができないみたい
(私に相談だったり、救急車呼ぶとかね)
今回も、心配してただ座ってるだけでした
緩和ケアの病院に入院したけど
今回は、胆管詰まりの為
一般病棟に入院です(4人部屋)
以前の病院と違って、
病室にトイレと洗面台が無くて
ちょとびっくりしました
その分、1人のスペースは広めの作り
(後でわかった事ですが、
車イス使用の為のスペースなんですね~)
4人部屋のみんなきっと後期高齢者
寝たきりの人もいます
お母さんは、
「ここは、病院の姥捨山だわ」
と言いだす始末

↑失礼な発言連発だったり
思いこみが超~激しくて
毎回ウンザリする私達

面会は、毎日できました
(決められた2名だけ30分以内)
全く面会できない病院もある中
本当に良かったです
入院翌日に、ステント交換手術
その後、熱が上がったり下がったり
抗生剤が効かなくて
治りが良くないらしいです
鳥足の犬
病院で撮った写真これだけって
またまた、お母さん入院です

14日の昼でした
前の日の夜は、すごい元気そうだったのに
そろそろ、胆管ステントが詰まる時期かなぁとは
心配してたんだけど
ついこの間(12日)、
病院で血液検査もしてたんだけど
毎回、予想はつかず
まぁ、詰まる時はいきなり詰まるからって
言われるので
仕方無いです
14日の昼に電話したら、意識障害で
会話がおかしくてすぐにピン
ときました
寒気と熱があるらしく、
コロナじゃないよね?
胆管詰まった疑惑だよね?
心配になりながらもすぐに
訪問看護の看護師さんに電話しました
担当の看護師さんは、
「今日の午後お休みなんです」と言われて
すぐ主任の看護師さんが
「私が、今からすぐ行ってみるね。
それから、判断して折り返し電話するから」
30分も経たない内に
「お母さんね、39.4℃も熱がある。すぐ来て~」
と電話が来ました
タクシーで急いで実家へ
(仕事は、早退)
実家に着くと、おでこに濡らしたタオルを
乗っけたお母さん
意識は、しっかりしてました

(病院や家族以外の人がいると、
アドレナリン出るのか頑張っちゃうのか
しっかりしだすんです)
訪問看護師さんから、すぐ「救急車呼ぶね
」
「は、ハイ~
」
呼んでから、「このまま、入院ですよね?」
看護師さん「もちろんもちろん。絶対入院
」
入院バッグを用意したりドタバタ

ふと、看護師さんとあたし
やたら距離があることに気付きました
これは、もしやソーシャルディスタンス
「お互いね、みんながコロナじゃないって
確信無いからね」
「ですよね~」と言ったりしてる間に
救急車が到着しました
3人の救急隊員の方が看護師さんと家の中へ
ドカドカ入ってきました
気になったのは、1人しかゴーグルしてなかった事と
「あ、なんだ。座ってるね。」
常に、こんな感じだった事(ムカつきました)
39.4℃から38.6℃に下がってた事も
「ふ~ん。下がったんだ?」的な
そして、
容赦なくお母さんに質問攻撃してました
「今日は、何月何日かわかる~?」
「あ、何?娘さん同居じゃないの?」とか
「で、誰が救急呼んだわけ?」
「娘さん仕事してるんだ?」みたいな
お母さんは、張り切ってペラペラ質問に答えてたけど
救急隊員の口調にイラッときてた私は
もう、いいから早くしてよ
と心の中で思いました
結局
どこに、穴が開いているのか
わからなかったみたいです
(以前の手術の癒着が酷かった)
腸から便とかガスが漏れてるのかもって
(以前の手術の癒着が酷かった)
腸から便とかガスが漏れてるのかもって
予想だったのが
明らかな便とかじゃなく
腹水とかの複合的なもので
きれいに洗浄したとの事
手術前の話で、
胃か腸に穴が開いてた場合
人工肛門を作らなきゃならないとの話だったのは
見つからなかった為
お腹の4箇所に管を入れて
悪いものがたまらないように
排出するしかないみたいでした
あと、人工透析が必要とか
言われたような


色々詳しく説明されたんだけど
徹夜なので頭がパンク(笑)


ただ説明されるがまま
全面的に面会禁止だけど
手術当日だけは、親族1人だけ
会わせてもらえるみたいです
朝の6時に手術が終わったので
とりあえずおやつオジサーンだけICUで
ちょっとだけお義父さんと面会
(私は、控え室
)
午後の2時半に
お義母さん1人だけ面会できるけど、
今後は無理ですと言われました




