のんちゃん、この春から保育園に入園しました。
肢体不自由の子の入園は、今まで無かったのですが、
歩行器などで移動可能ならOKということになり、
のんちゃんは、晴れて第1号!ってことで、
入園できました。
おとうさんは平日が休みのことがあるので、
のんちゃんを送っていったんですが、
まぁ、ちびっ子たちが、寄って来る、来る.........
歩行器が、珍しいし、おもちゃみたいに思うんでしょうね。
「何これ?」、「どうしたの?」...........
質問の嵐です。
のんちゃんも、少し戸惑ってました。
正直、少し気が滅入ってしまいました。
大人なら、すこしは気を使ってくれるのに..............、
とも思いましたが。
っが、ちびっ子なんだから、しょうがないか、
ストレートに言ってもらったほうが、スッキリするって思いなおして、
こちらもストレートに、
「のんちゃん、まだ歩けないんだよ」
「一生懸命、これで練習してんの」
「だから、なかよくしてね」って、
少しの間、同じ組のちびっ子とも遊んだりして、
目いっぱい愛想振りまいてきました。
これから、社会との接点が増えてきて、
特別な目で見られたり、好奇の目で見られたりすることも
あると思います。
でも、のんちゃんはそんなことに負けない、めげない子に
なってほしいと思いますし、
親としても、そう育てていかなければいけないと、
改めて思いました。
大変なことだ、とは思います。
のんちゃんに厳しくあたらなきゃならないことも、
あると思います。
でも、親としてできることは、全力でやってあげたいし、
やらなきゃいけない、っと。
新入園児のおとうさんは、決意を新たにしました。