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のんちゃんの成長日記

「脳室周囲白質軟化症(PVL)」と診断された末っ娘の、日々の成長を綴っていきます。

いろいろな本や論文を読んでみると、


脳性まひ児が、2歳から3歳ぐらいまでに、


四つ這いを獲得できていると


歩くことができる確率が高い、と。



もちろん、麻痺の程度によっても違いがありますし、


あくまでも、”可能性が高い”ってことで、


絶対ってことではありませんが...................


しかも、歩くことができる程度も、


完全に歩ける、から、杖を使って歩ける、


まで、いろいろあるようです。



のんちゃんの場合、なんとか四つ這いは


クリアできています。


でも、油断は禁物!


現状は、つかまり立ち、


おぼつかないつたい歩き、


ができる程度で、止まってます。



のんちゃんが、NICUにいたときに見た


白い部分が多い脳のMRI画像と、小児科の先生の


「脳のダメージは大きく、将来どうなるかわかりません」


っていう状況からすれば、今の状態は


上出来!だと思います。


本当に、のんちゃんの能力に感謝しています。



四つ這いが獲得できて、歩くことができる、


というのは、所詮確率の問題で、


その子の状況・ポテンシャル・努力・思い込み?


によって、なんとかなるんじゃないか、


って、おとうさんは、思っています


(ある面では、楽観的すぎる、とは思いますが................)



要は、希望をもって、前向きにがんばろう!


ってことだと思います。


神様は必ず見ていてくれます!


(最後は神頼み、かい!!!)