少しでも助けになれば

こんにちは、チョビ太郎です。

 

新年度が始まって半月が経過しました。皆さん、順調ですか?

 

イラクの戦争も停戦はしたものの、未だ長期の停戦合意に至らず…。

 

株価は楽観的に戦争前に戻りました。

 

買い場を逃した感、満載のチョビ太郎ですちゅーちゅーちゅー

 

さて、今日は同じデイサービスで1年間働いたミャンマーの留学生のお話です。

 

4月から、福祉の専門学校に入学して勉強しながら働き続けている4人。

 

デイサービスから特別養護老人ホームに職場は変わりました。

 

日本語学校を3月に卒業して3月20日から4月10日まではお休み。

 

それぞれ自由な時間を過ごしていたとのことですが、実は切実な問題が…滝汗

 

なんと3月20日から4月10日のやく3週間は、働いてはいけないポーン

 

つまり、給料ゼロ円。

 

なんでも学生として学校に所属していないと働けないのだとか…ニヒヒ

 

いままでアルバイトで働いていた時も毎月10万円前後の給料で、生活は苦しかったはず。

 

さらに、仕事に来れば1食分は施設から食事がでたのですが、3月20日から4月10日は

 

3食自炊。いや、きついよね。

 

なんでも、ミャンマーの4人の中には実家(ミャンマーの家族)に仕送りしてる人もいるとか。

 

貨幣価値が3倍違うと聞いていたので、日本の1万円がミャンマーでは3万円の価値がある。

 

アルバイト代金の月10万円には食費のほか、格安とはいえ、家賃や光熱費、スマホ代や

 

日用品代金も含まれています。

 

暮らせないでしょーショボーン久々に見かけたミャンマーの留学生はほっそりしていましたえーん

 

そこで、チョビ太郎はこっそりと(見つかったら何か言われるので)

 

1人に米5㎏と袋ラーメン7食分を買って渡しました。

 

松井証券の投資信託で稼いだ配当金からだしたので、チョビ太郎はほぼノーダメージチュー

 

渡した時に22歳の男の子(チョビ太郎の長女とほぼ同じ年)に泣きながらお礼を言われました。

 

いや、グッときたね。

 

この日本で22歳の若者がお腹いっぱい御飯が食べられないおにぎり

 

そりゃ、自分たちで希望して日本に来たんでしょ。って意見もあるのも理解します。

 

でも、目の前で困っている人がいたら助けてあげたくなるのが人情ってもんでしょラーメン

 

食べればなくなるので、一時的な助けにしかならないけど、異国の地で応援してくれる

 

人がいた。ってだけでも助けになれば。

 

そして、いつか困った人を見かけたときに「恩は回すもの」で助けてあげられる人に

 

なってもらえると嬉しいな。と。

 

そんな事を考えて過ごした最近でした。

 

では、また。チョビ太郎でした。