札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲でピアノ教室を開いています。
4歳から大人の方まで幅広い年代の方々がレッスンに通っています。日々のレッスンのこと、絶対音感練習日記、音楽活動や日々の生活のことなど綴っています♪


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こんにちはニコニコ

札幌市手稲区の佐藤ピアノ教室

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佐藤幸子です。


前回の京都旅行の続き…と
いきたいところですが、

他のネタも溜まってきておりまして

こちらを先にお話ししていきたいと
思います。


ブルー音符


ベーゼンドルファーの92鍵

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これがコミュニティセンターの
一室にあり、
一般にお借りすることも出来る所に
先日行って
ピアノを弾かせて頂きました。



閉校になった小学校校舎を利用し
地域のコミュニティセンターとして
平成21年にリニューアルオープン

文化芸術が地域力を高める拠点に、
との目的がウェブサイトにもうたっております。


現在は子供達の学童保育の他に 
また、
様々なイベントも行われているようですが

小学校校舎がこんな形で
リニューアルされているのが
素敵です

なるほど名前も
アート&コミュニティセンター
ですもんね!



そもそもこの場所を知るきっかけに
なったのが、

楽器演奏のセミナーに相方さんが
聴講したのがきっかけで

そこの会場に
このベーゼンドルファーが
置かれていたことから

気になって調べてみると

一般にレンタルも可能で
しかも市営なので
料金もリーズナブル

これは一度利用してみなければ!
ということになり
先日練習をして来たわけです。


もと小学校の教室だった一室に
置かれた「ベーゼンさま」

しかも大きさはフルコンサイズ、

鍵盤を拝見すると…



おお


通常の88鍵よりも4鍵多い
92鍵


{D3D471B8-26E6-42E2-A9F0-2A8D08B6D53C}

しかも象牙の鍵盤です!
{04525ED7-79CA-416C-9781-C52C4DC5668A}
↑絵になります



インペリアルモデルは
通常よりも9鍵多い97鍵ですが、

このタイプのピアノも
(しかも象牙の鍵盤)
あまり見かけることの少ない
貴重なピアノだと思います。


通常、92鍵、97鍵、あるからといって
その鍵盤を弾くことは殆どありません。

しかも97鍵まであれば、
最低音は殆ど音の低さは聴き取れない
状態です。

ではなぜ鍵盤を増やしたのか?

これは
ピアニスト兼作曲家のブゾーニが
提案したもので

低音を増やすことにより
より豊かで深みのある音を出す効果が
あるため

とくに近現代の作曲家の作品を
演奏するのに適しています。




そんな貴重なピアノですが、


やはり気になるのが

「なぜここに」

「あなたはどこから来たの?」

という疑問。。


音楽専用のホールならともかく

もと小学校の校舎に置かれて
いるので

興味が湧きます


肝心の音色、弾き心地は
こんな感じです。↓


↑カプースチンのシンフォニエッタ
本当はもっと速いテンポです
安全速度で練習

そして私(手前)寝ぐせついてるよーに
見えるのはくせ毛です 笑
お見逃しを

動画自体の音質があまり良くありませんが

実際は明るい音色の印象
調律でどのような印象に
変わるのか?

その辺りも気になるところでした。


弾き心地はとても良く!
楽に音が出せるので
いつまでも弾いていたい気持ちに
なります

名残惜しい気持ちを残して
練習を終えました


教室の生徒さんたちにも
何かの形で弾かせたい!
体験して欲しいなぁ。。




また血が騒ぎます。。 



では今日はこの辺で


素敵な休日をお過ごし下さい



佐藤幸子

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