保護犬団体さんとのお付き合いも、施設から里親さんとして引き取られた飼い主さんも、たくさんお付き合いがあります。


3年前にとある団体さんからお迎えの里親さまから、この子のお里は繁殖業者で、廃業するからまとめて引き取られた子のひとりなんです。と伺い、廃業してくれてよかったと、その子を一生守り抜く決心されてお迎えしたと聞き、私も一生大切にします!とお預かりして施術します。


きっと、何頭も産んできたであろう小さな体には、ピロピロに伸びた乳首。

歯もボロボロで避妊手術の時に抜歯もしてほとんどなくて舌をしまうことが出来ない。

ガリガリでホルモンバランスの影響か毛も薄くて、立てるのが大変。道具にされたのか、この子の子たちは元気だろうか、それだけでも闇。


そして3年ほど経ち、また新たに里親さんになられたのですが、廃業したはずの繁殖業者から。


保護団体さんが受け皿になってしまってはいないだろうか?と思ってしまう。



その里親さん、保護犬迎える大切さを訴えて、仲間と共に団体さんをサポートする形のボランティアサークルを作られた。


保護団体の多くはバックに繁殖施設があることが多いのではないかと。保護される経緯は様々で、ペットショップやブリーダーさんからお迎えの子たちが何らかの理由で飼育不能になって里親さん募集するケースはまだ健全と思われますが、

「飼育放棄など責任がなさすぎる」

「飼う資格などない」と非難轟々の嵐。


後を絶たないの前に、先を絶つことはできないものだろうか?

繁殖業者を悪として、廃業に導くことにもっと力を注ぐべきじゃないのかな。


山奥ならともかく、街なら怪しいところは発見できないかな。

子ども虐待のホットラインが充実し過ぎて誤報で困る親御さんがいる記事も見た事ありますが、未然に防ぐ第一歩としては成功かと思います。そんな感じで通報したら、実態解明、即廃業!にすることはできないものなのか。


言葉悪いかもだけど、見せしめに逮捕でいいんじゃないかな。話変わるけど、無麻酔歯石取りなんてあちらこちらでやってて、何十万とかけて資格取った方々がイベントしてたのに、京都のカフェ店長さんだけ、代表格で書類送検されて、蜘蛛の子散らすように身を潜めた事実も記憶に新しい。


ただ、手を変え品を変え、タイトル変えて続けていらっしゃる話も聞きますので、事故が起きないことを願いつつ。


自分のお腹を痛めずに、子ども産ませてお金を得るわけだから、宝物のように大事にして欲しいだけ。


ミックス犬がやたら増えたり、ペットショップ上がりの子たちはどこかしら問題あるように思うのだけども気のせいか。


近所の大型ショッピングモールの閉店セールで生体割引で購入されたわんちゃんが新規で来られましたが、セールのため、特に説明も受けずにフードだけ購入してお迎え。サロンで一から説明、思ったのと違うとなっている噛み噛み期に突入して、最初のテンションと変わってしまいました。


不安でしかない。


闇を感じる毎日です。