出版社から1通のメールが

年末に都内の書店で魚の企画をたくらんでるらしい.
その企画パンフの執筆依頼だった.
魚に関することなら好きなように書いていいとのこと.
他にも多くの魚類研究者が書くようなので,楽しみです.
さて,
最近はヒラスズキ釣りがメインですが,
この釣りはよくルアーをロストします.
へたっぴ!!
そう言われれば,言い訳できませんが・・・.
自分は比較的,実績有るルアーに固執してしまう.
あんまり冒険しません.
だから自分自身で近所の釣具屋の特定ルアーを品薄にしてしまいます.
僕だけでしょうか・・・
そのひとつがハニートラップ95S.
これは鈴木斉さんの磯マルカラー.
この貴重なカラーを奇跡的にある釣具屋でゲッツ!!
(^_^)
なくさないようにしないと.
このハニートラップを含めて,シンペンの活躍がめざましい最近の磯ヒラですが,
とりあえず行ってきました.
今回の波はうねりの周期がやや長い.
下げからポイントへ.
サラシはまずまずの厚み.
風はなく,潮の動きは小さかったが,サラシは時間が経過しても特に変化はなし.
つまりは長く魚を狙えるわけです.
小細工はせず
まずは1級ポイント
「でるぞ,絶対,でるぞ」
とドキドキしながらキャスト.
が出ない・・・
( ̄0 ̄)
ベイトが少ないことに気づく.
これで居付きの魚はダメ.
まわってくるのを待つしかなかった.
そして
一時間後・・・

足下の払い出しで,やっとヒット.
61cmの元気なやつ.
ピックアップ寸前に,ラインテンションに違和感があり.
「あれ,掛かってる」てな感じ.
とりあえず魚はまわってきた.
前回は40~50クラスばっかりの群れだったので,少しはサイズアップ出来そう.
ただベイトの少なさが気になる.
たぶん数は稼げなさそう.
手前はもう出ないようなので奥のわずかなスリットにルアーを送る.

幸い一発で仕留めました.
自分では出来過ぎかーと思う1本.
68cmくらいです.
その後は潮位がさがって,やや前に出ることが来ましたが,
ワンバイトあっただけ.
ココッという感じだったのでたぶんチヌです.
結局2本ともサスケ120でのヒット.
珍しくシンペンには見向きもしませんでした.
こういうことがあるから,ボックスの中のルアーの多様性は高くなるわけです.
今週,土曜日はまた飲み会.
そして次の週末になると航海.
次の釣りは日曜日かい?!
では.























