スローリトリーブ -9ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

今朝,

出版社から1通のメールが




年末に都内の書店で魚の企画をたくらんでるらしい.

その企画パンフの執筆依頼だった.

魚に関することなら好きなように書いていいとのこと.

他にも多くの魚類研究者が書くようなので,楽しみです.




さて,

最近はヒラスズキ釣りがメインですが,

この釣りはよくルアーをロストします.


へたっぴ!!

そう言われれば,言い訳できませんが・・・.


自分は比較的,実績有るルアーに固執してしまう.

あんまり冒険しません.

だから自分自身で近所の釣具屋の特定ルアーを品薄にしてしまいます.


僕だけでしょうか・・・




そのひとつがハニートラップ95S.


これは鈴木斉さんの磯マルカラー.

この貴重なカラーを奇跡的にある釣具屋でゲッツ!!

(^_^)

なくさないようにしないと.


このハニートラップを含めて,シンペンの活躍がめざましい最近の磯ヒラですが,

とりあえず行ってきました.





今回の波はうねりの周期がやや長い.


下げからポイントへ.

サラシはまずまずの厚み.

風はなく,潮の動きは小さかったが,サラシは時間が経過しても特に変化はなし.

つまりは長く魚を狙えるわけです.


小細工はせず

まずは1級ポイント


「でるぞ,絶対,でるぞ」



とドキドキしながらキャスト.




が出ない・・・




( ̄0 ̄)





ベイトが少ないことに気づく.

これで居付きの魚はダメ.

まわってくるのを待つしかなかった.


そして


一時間後・・・






足下の払い出しで,やっとヒット.


61cmの元気なやつ.

ピックアップ寸前に,ラインテンションに違和感があり.

「あれ,掛かってる」てな感じ.



とりあえず魚はまわってきた.


前回は40~50クラスばっかりの群れだったので,少しはサイズアップ出来そう.

ただベイトの少なさが気になる.

たぶん数は稼げなさそう.



手前はもう出ないようなので奥のわずかなスリットにルアーを送る.








幸い一発で仕留めました.


自分では出来過ぎかーと思う1本.

68cmくらいです.


その後は潮位がさがって,やや前に出ることが来ましたが,

ワンバイトあっただけ.

ココッという感じだったのでたぶんチヌです.



結局2本ともサスケ120でのヒット.

珍しくシンペンには見向きもしませんでした.

こういうことがあるから,ボックスの中のルアーの多様性は高くなるわけです.



今週,土曜日はまた飲み会.

そして次の週末になると航海.

次の釣りは日曜日かい?!


では.


昨日は飲み会.

社内で部を異動したため,歓迎会をしてもらいました.

大好きなビールをがぶがぶ飲んで大満足.

でも,最近,ちょっと飲みすぎかな.

そのうち,つーふーとかになるかもしれないし.

ちょっと禁酒すべきかな,と思ったときに限って,








絶対にもらえるキャンペーンのビールがとどく.

一番搾りめ!!

瓶ビール8本ゲッツ!!


いただきます!!







ビールの話はさておき


釣りの話.



少し前になりますが,ヒラスズキ釣りに南のほうへと行ってきました.

久々なので,オロオロしながらも到着.





ほぼ凪ですわ・・・



まあちゃんと予報は見てきたのですが,これはアカンな.

平戸とか生月に行っときゃ良かったかな・・・



がっかりしながら歩いてると,ルアーマンとばったり.


状況を聞くと,やっぱりダメみたいです.

おまけに「ブログの人ですよね」とばれてしまいました・・・

でも,いつも見ていただいていることに感謝いたします.

ありがとうございます.

今後ともよろしくお願いいたします.



そして,

結果.


ワンバイトでした.





ちょうど60cmくらいです.


かっ飛び棒130BRでかろうじての1本.

渋かったです.

やっぱり北上した方がいいのかも・・・






海水温がほどよくなってきました.

ヒラスズキの活性は上がるばかりで,ベイト次第で爆釣の日も望めるのではないか,と妄想にふけっていたGWですが.

ついついチヌ釣りに逃げちゃうところもありまして



52cmがヒット.

タックルも黒いのでなんか似合います.



これは45cmくらいです.

シャローでサスケ裂波120をグリグリ巻いて楽しませてもらいました.




そして本題.




海はこうなっているわけですよ.

チヌ釣りばっかりやってないで,ヒラスズキを狙わないともったいない.




そして新兵器,ジャンプライズ社

「かっ飛び棒130BR」を初めて使う良い機会なのです.





早速,ポイントを発見し,正面に立つ.

シモリの脇まで60mくらいか.

いいサラシ!!

ミノーじゃ絶対にとどかないんです.

じゃあ,かっ飛ばしてみますか.



一投目.

PE2号使ってるのにめっちゃ飛ぶ!!!!!


そしていきなり


カッツン(えっ,バイト!!)

(外れたかな?)


と,思いきや


ゴン!!,ゴンゴン!!

(うそー,乗った-!!)




最初は70クラスぐらいかと思ったので,余裕でゴリ巻き.

ただ距離があるのと,引き波が強いので,思いのほか手こずる.

ロッドを寝かして10mくらいまで寄せたときに,初めて見せたエラ洗い.


(頭でかいぞ!!)


急に慎重になって,弱るのを待ってからランディング.









80はありそうです.


一投目からの出来事なので,衝撃的すぎてドキドキが止まらない.


ちゃんと測ると83cmのランカー.

やってくれました,かっ飛び棒130BR.




尾びれが非常に発達している個体で,それを反映しての粘り強い突っ込みは素晴らしかったです.

今期,2本目のヒラスズキのランカーをこの時期に達成出来たのは初めて.



持って帰ろうかと思いましたが,まだ釣り初めて30分も経ってないので,次の釣りを始めるためにリリース.


その後もかっ飛び棒130BRを投げまくりましたが.

バイト多発.

小型が沸いていたようですが,アタリまくり.




50クラスが多いようで,バンバン下から突き上げてきます.

何回,バイトがあったかわからないほど.

そのぶん,バラシも多かったですが・・・




こんな子まで・・・

かっ飛び棒130BRは,フックが3個付いてるので,強引に取り込んでも安心です.

反則ルアーやな,これは.

ついついミノーの必要性を忘れてしまうくらいの爆発力.







でも手前のポイントはやっぱりミノーで攻めたほうが確実.

アストレイア127ハイビートでシャロー攻略.

小型ですが,1キャッチ!!



そして



ハニートラップも大好きなルアーなので,一応,投げてみたらアタリ!!

裏切らないな,やっぱり.



今回はランカー含めて,良い釣りが出来ましたが,なによりかっ飛び棒130BRのすごさを見せつけられた日でした.

今後,このルアーでヒラスズキの釣り方が大きく変わるでしょう.

(私は決してまわしもんではありません.上記,他社のルアーもよく使いますので)



いつものゴミ拾いはペット3本持ち帰り.




久々に磯へと行ってきました.



やっぱりフルキャストは気持ちいいですね.

でも急激かつ長時間の使用で,左肩の筋肉を痛めることに.

ハリキリすぎました.





とりあえず磯マルの顔を見られたので良かったです.

65cmでした.

このときは潮が速く,潮位も高かった夕まずめ.

ベイトはそれほど多くは無かったですが,ロウディー130Fのイワシカラーに喰ってきました.


そこから時合いが来るか,と思いきや


一時間ほどノーバイト・・・

おまけに暑い.

もう汗ダクダクで,ウェーダーもビショビショ.


それでも

手前よりも沖の回遊する魚を意識して,めげずに投げ続けると・・・






マダイがヒット!!

55cmなので,まあドラグは一切出ませんでしたが,久々に出会えたショアマダイだったのでうれしかったです.


ただ,この個体,後頭部をよく見ると





ヘコミがありました.

稚魚などの弱い時期に,他の魚にかじられたのかもしれません.

かわいそうなやつ.

心配しなくても食べないよ.


リリースして,青物狙いにシフト.


ただショアジグにお目当てのヒラスは掛かりませんでした.




カサゴで終了.


まだ連休は続くので,徐々に調子を戻していきたいと思います.

次は良いサイズをゲットします!!!




約3週間の航海から戻りました.


これまでこんなにいろんなことが起こった航海は初めてでした.




その突然の大きな地震に関するニュースは海上でBSテレビによって知りました.

船員の方には熊本に実家のある人もいて気が気ではない様子でした.

隣の県で多くの人が避難生活をされている状況は持病をもっている自分に置き換えると耐えがたい毎日だと思います.

被災された方々の生活がより早く通常の生活に戻れますように.

祈りとともに何か出来ることをしていきたいと思っています.





今回の海は初めと終わりでかなりシケました.


下の写真は仕事がギリギリできる波の高さ5mの時の状況です.


人の頭のはるか上から波頭がせまってきています.

高低差は10m近くになるので,高所が苦手な私は後ろに下がりっぱなしでした.



航走の途中,比較的あたらしい救命胴衣を着て浮いている人をブリッジが発見.

しかし,すでに・・・.


保安庁が来るまでの時間はとても長く感じられました.

せめて身元が判明しますように・・・

水温20℃を下回る海域では,たとえ浮いていたとしても低体温になるのは時間の問題.

このとき,船の後方で3mほどのシュモクザメが背鰭を出して泳いでいたのを目撃.

海の怖さを目の当たりにした瞬間でした.


あらためて釣りにおいても安全を第一に優先し,決して海を甘く見ないようにしないといけません.