スローリトリーブ -13ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

あいかわらず北西が吹かん.

おかげで昼間はぽかぽかになる日が多い





まあ,ネコもそうなるわな

舌がちょびっと出とるよ.



サラシがないならヒラスズキはあきらめて,今週は青物に.




いつも通り,目についた釣り人のゴミも拾う.


もう,もはやこれは自分なりの

「ルーティン」なのかもしれない.

これやらないと釣れる気がせん.



さて,現場到着.

風は5m程度の西風.

ウネリは多少あるけど,潮は干潮前で止まる寸前.


そして

ベイトを探す・・・・

おらず・・・





ララペン150Fつけて,準備万端.


ですが,

魚が喰う時間まで,

岩に腰掛けて知人とメール.




いい暇つぶしをして,いよいよ開始.



いつも通り,岬の両側をトップで撃つ.

が,でない.

少し目先を変えて,ジグも投入してみた.

あんまりジギングは得意ではないので,

心中は「釣れんやろうな」感で満ちてくる.



そうなるとやっぱ,トップに戻す.


やっぱりルアーは自信のあるものをつけてやらんと釣れる気がしない.



何回か,周辺を移動.


その際にふと思いだしたことが.



「ヒラマサはワンドにまわってくる」という話.

これまでブリは多く釣ってきたが,ヒラス(=ヒラマサ)は少ない.

ブリ狙いの岬先端のサーチはやめて,ヒラス狙いでワンドに集中.




すると,ほんの数投目で


ボシュ!!


ララペンが消えて,魚がのった!!!



少しドラグを出される.

ブリならあっさり止まるが,今回は止まらない.

ラインにズルズルとやな感触が伝わる.

「根ズレしてるかも?」

イチカバチカ

思い切って,ベールを返してラインをフリーに.


10mくらい走らせて,ラインをつまんでそっとロッドをあおる.

根からははずれたようで,ここからゴリ巻き開始.


「ヒラスでしょ!!,これはヒラスでしょ!!」


って祈りつつ

自分も岩を何カ所か飛び越えてランディングの場所を探す.



岸際に来て,ヒラス特有の薄い体幅を確認!!



「絶対にあげたる!!」



でも,こいつらは足下に来てまでも油断できんのでヒヤヒヤ.



何度か尾柄部を持って陸にあげたが,

ブンブン体をひねって,ふりほどかれる.

そして,魚が海に落ちる.

ワタシアセル


これを2,3回くりかえし


なんとか


ランディング!!










ショアからのヒラマサとしては,良型じゃないっすか?


94cm,7kgぐらいです.



しかし,なんでこんなにブリとは性格が違うかな.

同じブリ属Seriolaなのに.

外部形態はそっくりなのに引き自体は全くの別物.

ヒラスの底へと突っ込む力は強烈です.



ちなみにヒラマサの学名が最近,変わりました.

ヒラマサSeriola aureovittata

(旧学名:Seriola lalandi


これまで,日本のヒラマサもニュージーランドなどの南太平洋にいるヒラマサも,同じ種類だと考えられていました.

しかし,研究がすすみ,これらは別種であると結論づけられたのです.

こんな身近な種類の魚でも,ぞくぞくと新たな発見が報告されています.






さて




今回のヒラス,早速,さばいてみました.


ハラミは脂で美しい乳白色でございます.

またビールがすすむことは言うまでもありません


知り合いにお裾分けしたら,

「五島うどん」,「かんころもち」に変身.

五島出身の方なので,名産をゲッツ!!


あっ

来週あたりに上五島に遠征予定であります.


ロッド:シマノ コルトスナイパーエクスチューンS1002H
リール:シマノ '08ステラSW 5000HG
ライン:ダイワ ソルティガ 8 braid + Si #3
リーダー:バリバス ナイロンショックリーダー60lb
ルアー:ジャンプライズ ララペン150F





たまには


車でのんびり


お弁当を食べるのもいいですね.







ん!?






なにやら気配が・・・





















食べづらいわ・・・











さて,「週末アングラー」,

今週の釣りは







ミノーイングで磯チヌ(45cm).


あわよくば,磯ヒラ,磯マルを狙ってみますが.


しかし,今年の11月初旬.

なんか,いつもと違う.

天気もはっきりしないので,釣り方にも迷いがでてしまう.



いつもならホンキの北西風が1度は吹いていて,

水温も下がるはずやのに.







ジャンプしたので,ヒラスズキかと思ったら,

やっぱ磯チヌ(44cm).



本来ならこの時期はヒラが好む水温になってるのになあ.






南西が強く,ヒラ日和のはずなのにサラシは留守.


この風じゃ水温は下がらんね.

おまけに

ベイトはかなり沖にいて,

シャローでのヒラはあきらめ気味.





ピックアップ寸前でのチヌヒット(43cm).


ロウディー130Fなり.



もう

どうせなら来週末は「べた凪」でいいです.

青物に集中してやろう.



またショアブリ釣ってやる



けろ


ぼちぼちヤズクラスは卒業していい季節.

青物も本気出すぞー!!


ポイントに到着.

その時にそなえて車で仮眠.

Z Z Z Z Z 


ふー,あんまり眠れんかった.



スリッパ(クロックス)を車の外に置いてたんですが,

それを履いて

外の空気を吸おうとすると・・・







?????????












片方がない??????


なんで???



こんな場所,めったに人が来るところやないし,


来たら,ぜったいに気がつく.


なので,人のイタズラやない.


妖怪「スリッパ取り」なんて聞いたことないし・・・.


この周辺,タヌキか,イノシシはしょっちゅう目撃するけど.


まてよ


まさか・・・


ためしにスマホで「タヌキ スリッパ」でググってみる.

(なんちゅう便利な世の中だ)


すると


「タヌキにスリッパ盗まれた」事案が数件ヒット!!


うっそー!!!.






どうやらタヌキはスリッパなどに興味があり,盗むことがあるらしい.

ショックやわー



うろうろするにはウェーダー履くしかない・・・






そして

そのまま青物狙いに行こうかと思ったが


ちょっと時間が早いかな.


ならば,チヌの様子を伺おう.






苦労した1枚(49cm),意外と引いた.

油断してたら,リーダーとPEがザラザラ.

あぶなかった.





ありがとう,バイバイ.



この後,もっとバイトがあるかと思いきや当たらず.

北東がずいぶんきつく,冷え込みもあったので,

チヌは岸際から深みへ消えたんかな?



結局,チヌは追加できずプライムタイム.


速攻,青物タックルに変更.




風もおさまり,波はなし.

たまに沖の上空で鳥がウロウロしてる.

いい条件.






タイドプールにはカタクチイワシ.

なんとかベイトはいるみたい.


ただ懸念材料がひとつ.


それは潮位.


干潮間近なので,岸際まで魚は来るのか?!


状況的には,なるべく沖までルアーを届けた方が勝算はありそう.

なので,いつものPE4号から3号へ.

ショックリーダーも60lbまで落として,飛距離アップ作戦.



岬の右側を攻めたが無反応.


ならば左側へと大きく移動.


風がないのでララペン150Fは飛びます.


そして,

ついに



バッカーン



水面が割れた.


キター!!!!


バッチリ フッキング!!




細かな微動の引きが強く

当初はサワラかと思ってた.


腕だけで寄せられるので

余裕かましてたら



まあまあのブリが浮いてきた.







今秋,初ショアブリをげっと.



この個体はまだ脂肪の蓄積がいまいちかな.

尾部はヒラマサみたいにやや側扁してる.


とりあえず,今年もまわってきました.




ジャスト90ですが,7キロはないかな.

まあ,5キロ平均の場所なので,でかいほうです.

ありがたい1本.



これからの季節,さらに青物は良くなりますが,

今年こそは10キロを達成したい.

「陸っぱりの青物」がいよいよ開幕



そして

着替えて帰ろうとするが

スリッパが片方しか無いことに気づく.


このままウェーダー履いて運転して帰りました.



タヌキ,右のクロックス返せ

気温差が激しくてイヤです.


今日は初めてヒーターつけました.


さて,ちょっと報告がずれてしまい申し訳ございませんが,

こないだの磯チヌ報告します.


いちおう,そのまえに釣った尺メッキを再度,夜に狙いましたが

完全にフラれました・・・.



そして


そのまま磯へ







磯チヌは日が出てすぐよりも,少し日が昇った方が釣れます.

潮の動きよりも時間が重要.


1-3mラインでフローティングをローテしながら

たまにシンペンを交えてのランガン.





すぐに45cmくらいが出ました.


活性は高いようで,

大岩のすきまや影からのチェイスが澄潮で丸見え.



結構,足下までルアーについてきます.


そして,こちらの影に気づいて,

さっと逃げるチヌ.


なんか,かわいいかも.




2枚目も同サイズぐらいです.


磯チヌはこの時期が一番,引く気がします.

やりとりが楽しくて仕方ない.



季節的にベイトが接岸するため,甲殻類よりも魚食への依存度が高まる秋シーズン.

磯チヌのルアー選択はウォーブリングの激しい12-13cmのミノーを使います.


私はタダ巻きをせずに,強弱をつけてのストップ&ゴー,たまにジャーク.


"不規則性”にチヌは興味を示すので,


まめにアクションをつけて,喰わせる間を入れることが大事.






続いて48cmを追加.



時化ないと釣れないヒラスズキ.


時化なくても釣れる磯チヌ釣りも大好きです.



これまでこのミノーイングに関するデータを少しずつ頭に入れて

なんとか釣果をのばす術を考えてきました.


最近,実験的にあれこれ試しているのが「フック」

同じ#4でも,当然,各メーカーで微妙に異なりますよね.

チヌはシーバスよりも明らかに口が小さいこと,バイトは噛みつきが多いこと.

これらを考慮すると,ゲイプの幅と強度が重要だと感じています.


フックがチヌの口の中にすっぽり入ればそれは完璧ですが,

すべてのバイトがそういうわけにはいかず,

クチビルにかかってバラすこともしばしば.


ならば

それはトリプルである必要がないとも・・・


次回はそれをテストする予定です.





さて,釣りにもどりますが.


おもいっきし,こけました・・・

ウェーダーに穴あきました・・・

使用開始わずか2回目にての穴あき最短記録です.



靴底がチャプチャプいうてますが

釣りはやめませんよ.









追加しましたが,惜しくも50にとどきません.




午前11:00



ぼちぼち活性がさがる時間帯です.

案の定,ショートバイトばっかりで,咥えなくなりました.


ただこれを獲る方法が必ずあるんじゃないかと,さっきのフックの話に戻るわけですが.



なんとか

最後に50クラスが欲しいので,粘りました.

これで最後かな,というポイント

ワンド状の小規模サーフに来まして


キャスト!!!



ベイトがワッっと散ります.



いるんじゃなの!!!!!!



やっぱりいましたね.


50クラスが


ウネウネウネウネと






マゴチ(52cm)に化けました.


太陽光を真上から浴びるとライギョみたいやな・・・

まあこれで納得して,終了です.






地元の釣りしてたおっちゃんが捨てていったゴミを拾う.





しかし今回も歩いた.


携帯の歩数計は8キロ以上を記録.


当然,腹が減る.

疲労感が大きいので「こってり」したもんが食べたい.


そこで思い浮かんだのが「ちゃんぽん」.


帰りに自宅近くのリンガーハットへ寄る.





こういうときに使う長崎弁が

「ちゃんぽん,食べたか~」

なんかな.


長崎に来たばかりの時はべつに好きでもなかった「ちゃんぽん」

たまに無性に食べたいモードがやってきます.


そして麺2倍食べて後悔する41歳の秋.



そろそろ青物も気合い入れてやります.



日曜日はチヌを求めて磯へ.


潮は澄みまくりでしたが,

チヌの場合は問題なし.

むしろいいぐらいだと思います.





45くらいが速攻ヒット!!!


良い感じ.

魚食性にスイッチする時期なので,ミノーは効果的.



ベイトもばっちり入ってきてます.


今日のベイトは












これ!!!


これ?


これは・・・・


すいません


私のベイトでした.









長崎産のアゴ!!!!


食べたとたん,喉がイガイガする・・・

ちょっとアレルギー発生!!



でも

これを追って平戸・生月に近づいてくるシイラの気持ちがわかる.


だって,うまいから.




もう,あかん






そして,今日もこいつがすすむのであった.



でも,メーカーはずるい.


「ぜったいにもらえるキャンペーン」なんて


完全にKIRINの思うがままやないか.





もうちょいで3口,応募できる!!!!


と,気づいたらもう一本空けてしまうのであった.


キャンペーンにおどらされてます.





えっと,

チヌの話どうなった!?

4匹,釣ったのに.

おまけにコチ50クラス


うーむ

酔ったので今回はパスします・・・.