療育に通うにあたり、

先日家族全員で面談、
今日は夫抜きで見学に行ってきました。




1回目の面談では、
今までの経緯の聞き取りと
息子の遊び方の観察がありました。



療育を始めるには、
「通所受給者証」が必要。

ということで、
翌日には市役所へ。



すると、
通所受給者証の発行には
①医師の意見書
②保護者の申請書
③発達障害者支援センターの相談員による聞き取り


が、必要(^^;;

ということで、
その数日後に③の聞き取りが電話で20分ほどありました。




③の役割は、介護の世界でいうところのケアマネジャー。



ケアマネジャーが支援計画書を作成して、初めて介護サービスが始まるように。


発達障害者支援センターで、支援計画が作られ、そこからサービス事業所に実際のサービスが振り分けられる、というシステムのようです。



療育では療育の、さらに具体的な個別支援計画書が作られるそうです。



息子の苦手は、
とにかく「切り替え」。


これは、ほんとにダメショック


ここを就学までに、なんとか
少しでも改善しなければ…
と思います。




通所受給者証が発行されるまで
療育は基本的には待たなければならないけど、市から「先に始めてください」とGOが出ることもあるとか。




どうなるかはわかりませんが、
早く始めたいな!



週2日通う予定で、
未就学児なので母はその場にいなければならないとのことぼけー
娘には悪いなぁアセアセと思いつつ、
踏ん張るしかないグー

リフレッシュした昨日と打って変わり。

今日は殺気立っています。




なぜならば…
寝たの朝の4時すぎ。
起きたの6時。



それまで、過去最高の息子の夜泣き。


4時間ぶっ通し。















もーーー




この子を殺して、
自分も死のうかと
思うほどでした…















ちょうど旦那もいなかったし。




何をしても、目もあわず

ただ、
ただ、

泣き、



ただ、
ただ、

怒り。




天井を指差し、
言葉にならない言葉を叫び。




テレビで見た陰陽師がやりそうな印を結ぶような手の仕草をしてたり…




まるで、






何かに取り憑かれてるかのような
息子に、
どんびき。




母といえど、
看護師といえど、
保健師といえど、




ドン引きしました










夜中の巡視で、
いきなり
点滴台で殴ってきた人もいた。




笑顔で、自分の体に入ってる
カテーテル引っこ抜いて
血まみれになってる人もいた。



QQの時は
もっとすごいもの
たっくさん見てきたけど











昨夜の息子には
どんびき。











もう、私の手を完全に離れた
生き物と化していました。
(´-_-。`)





獣、
ケモノですね(泣)











当然娘も起きるわけで。



兄の恐ろしい様を見て、
娘も恐怖に
ギャーーーー!!!!!






泣きすぎて吐き、
泣きすぎて鼻血ふかれ
(赤ちゃんの鼻血ドバーッには
びっくりした)




シーツ、3回かえて
もう、替えがなくなりました。




そして、

やっと

みんなが寝たのが














朝の4時。









当然幼稚園なんか
行けるはずもなく、
朝になって担任に欠席の連絡。




それでも、
無理やり行かせた方がよかったかも…


私の疲労、イライラが止まらず。


NGワードが止まりません









このままじゃヤバイ
ほんとに二次障害が出てしまう



焦りながら、
今日は市役所へ。




先日、療育の面談をして
週2で始めてみることになり。

「通所受給者証」とやらが
必要ということで、
申請にいきました。






窓口には若い保健師さん。



通所受給者証を得るには、

*申請書
*医師の意見書
*支援センターの相談員の直接の聞き取り

の3つが必要。
発行までに1カ月弱かかります、と。






はい?
1カ月?







とにかく、
受給者証がないと
療育は始められない。









自閉症の相談に来た時に、
なぜそれをアナウンスしないんだよ。


時間なら
たっぷりあったのに。


ここで就学前の
貴重な1カ月を潰すとは…






療育手帳は、
どんな時に必要になるんですか?
今後必要になるなら、手帳も一緒に申請したいんですが。


と言うと、
これまたシドロモドロ。




「手帳はある一定のボーダーの下のお子さんが…あっ、いえ、下っていうのは…アセアセ



下でも横でもなんでもいいから、
明確な返事をしてくれ!

と、イラッ





自分の言葉にもっと
芯を、自信を持ってくれ!
それでも保健師か!


と、言ってしまいそうでした。。。





なぜ
いつも
行政は、
先手先手に
アナウンスしてくれないんだろう。




息子が診断されてから、ここまできたのは、自分で必死に情報を探したから。


やっと得た情報を持って行政にいくと、そんなことみんな知ってる、的なこと。





なら、最初から教えてよ!!

ほんと、右も左もわからないのに…
(怒)



知識はあるくせに、
今目の前にいる人に、今後どんなサービスが必要になるか、想像力を働かせようとしない。



まるで、
自分の仕事はここまで。
また必要になりゃ、本人が調べて自分でくるでしょ



そんな感じ。



後手後手の受け身。








療育を使う使わない、に関わらず
情報としては
耳に入れておくとか、
資料を渡しておくとか、



なぜしないんだろう。



知っていれば
もっと近道があったかもしれないのに。





今日は頭がクタクタです。


私がイライラしすぎていて、
息子がかわいそうぐすん





とりあえず、
主治医に意見書をお願いしなきゃ。
そんな小さな1つが
たまらなくストレス。