9月2日。
無事、地鎮祭が行われました。









いよいよ、舗装工事から始まりますキラキラ



中身も、
水回りん中心に決まり始めました。







いよいよ、という感じですニコニコ
来年、他市への転居に伴い
子どもたちの習い事も
一度リセット。

療育だけは、しっかり続けてあげたい。
と、転居先の市の療育コーディネーターの方を通して夏休み中に見学することに。

すでに定員に達している事業所は、
来年 6年生が 何人抜けるか、っていう感じで^^;
1月頃には だいたいその辺も明確になり、次のキャンセル待ちの子どもで埋まってしまいます。


なので、今のうちに偵察。


今回見学のコンタクトをとったのは、
年長からお世話になっている
①こどもサポート教室 きらり
と、
同じ学校の支援の友達も多数通う
②こどもプラス

の2つです。

きらりは、個別療育から集団へ、と
とてもきめ細やかな療育をしてくれるのですが、送迎がないのが実は地味に負担でしたアセアセ

転居後は、私も仕事に復帰したいので
送迎があるのはありがたく…
気持ちは②のプラスに だいぶ傾いていました。

プラスは、学校の昇降口までスタッフが迎えにきてくれて、そのまま事業所へ。
その後も自宅まで順に送り届けてくれます。
これは本当〜にありがたい…ぼけー


そんな気持ちで、見学申し込みの電話をしたら…


プラス
「今、重症児がいるからね〜もやもや
見学に来られても、対応できるかなぁ〜
できないと申し訳ないしなぁ〜」
なんか言い訳っぽいぼけー


あ、もう いいです。


と、こちらからお断りタラー



そして、今年6月に開校したばかりの
きらりに電話すると。


「ハルくん、お待ちしてましたニコニコ
Aちゃん(妹)も一緒にきますか〜?」

と。

療育コーディネーターから、
事前に連絡あったから
ハルの名前は知ってるとしても、
なぜ娘の名前も知ってるのかな?
とハテナぶーと思ったら。


「私、松本校にいた◯◯です〜ウインク


 えっびっくり


知ってる先生でした。

後日、ハルと2人で見学にいったら…




指導員の先生方が4人
「こんにちは〜!爆笑


ん?
あれっ?!  


よく見たら、
4人全員 松本校で お世話になったことのある先生方でした笑い泣き


安心して
一気に気が緩む私とハル(笑)





環境、内容、先生方が
ほとんど変わらないので
ハルもリラックスして楽しんでいました。

ネックだった送迎も
学校→(徒歩15分)→駅(指導員と待ち合わせ)
→(徒歩5分)→きらり

と、行きは指導員の先生が
駅で待っていてくれるとのこと。

慣れるまでは、駅まで
一緒に歩かなきゃいけないけど 
慣れれば、帰りのお迎えだけで済みます。

それだけでも
ありがたいなぁ拍手キラキラ



ということで、
慣れ親しんだ きらり
来年度もお世話になることを決めました。


また1つ、 
引っ越しに向けて 
肩の荷が下りましたニコニコ





先日、ハルは英会話スクールの
サマーキャンプに1泊2日で行ってきました。


色々、取り扱い注意な所があるので
キャンプ場の方に 手紙を書きましたが
外人さんの方が
「え?自閉症?
問題ないよ〜爆笑
って感じの方が多くて(笑)


無事行ってきました!
実は親戚以外の人に預けたのは
初めてだったので、
親元を離れて社会の中で生活する
いい機会でしたキラキラ

プチ癇癪はあって当たり前。
泣いたり、
怒ったりは
しょっちゅうあったようです。 
いろんな感覚が敏感なんだよねアセアセ


小さな頃から大の苦手だった
アスレチック。
かなり本格的なもの(ラッペリング、スラックライン)に挑戦してきたようで。私だったらパニック起こすから「無理せず、やめよう」と、安全策を選ぶところ、みんなに応援してもらって最後まで頑張ったそうですニコニコ

すごい!キラキラ

本人も楽しかった!と
言ってるので、また行かせてあげようキラキラ



でも、朝夕のエビリファイ
しっかり飲み忘れてました笑い泣き
来年は、もうちょっと 自己管理できるといいねキラキラ
来年、3年生の新学期に合わせて
転校をする予定のハル。

少し早いですが
先週は転居先2校の見学に行ってきました。


A校(学区)

流れ星メリット
自宅から徒歩10分
住宅街(街中だけど)
全校児童が同じ中学に進む
支援の先生が専門的な関わりができる
支援級自体が落ち着いている
原級(3クラス)も落ち着いている
畑が目の前で、自然が身近
こう
もやもやデメリット
規模が今の小学校の2倍


B校(学区変更先)

流れ星メリット
規模が今の小学校よりも小さい

もやもやデメリット
場所が街中でビル、マンション、ファミレスに囲まれて、交通量も多い。
自宅から徒歩30〜35分ほど。
支援級が去年できたばかり。
在籍児童が落ち着かず、全員40分の授業が受けられない。
原級(2クラス)の児童も、乱暴でヤンチャな子が多い
校舎が古い
中学が2校に分かれる





チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ



実際、行くまで
こんなにメリット、デメリットが
ハッキリ別れると思っていませんでした。


正直、集団が大きいと
それだけで興奮材料になってしまうので、単純に規模が小さいB校に学区変更するのがいいんじゃないかと思っていたのですが…


現場を見てみると
このような結果に。



いまは学区通りのA校のが
いい環境なのかな…という考えが大きいです。



さて、どうするか
あとは本人と夫と よく話し合って決めようと思います。



A校の支援の先生から
療育コーディネーターの方を紹介して頂いて、さっそく 転居後の療育の目星もいくつか つけることができました。



急な状況変化に まだまだ弱いハル。

じっくり、
ゆっくり、
準備を進めていこうと思います