「コルマールには自由の女神像がある。」
これは、先日、勝手に師と崇める方から伺った「オランダにはスケベニンゲンという場所がある。」 に続くトリビアである。
今回の旅行のテーマは「コルマールとかわいいアルザスの村をおっさんが弾丸で回る」。
そんなわけで、前日コルマール散策中に立ち寄った観光案内所で、「明日、そんな旅を考えてるだけど良い方法ない?」と尋ねてみることに。
絶賛オフシーズンのフランス。ましてや、そんな時期に予定は未定でコルマールに観光に来る人なんかは中々稀有なようで、暇そうにしていた受付のお姉さんは丁寧にあれよこれよと対応してくれました。
そんなこんなで、良さげなツアーに参加することに。お姉さんに電話を掛けてもらうと、、、。
あら。なんと。明日の参加者はゼロ。ということは私一人。
閑散期万歳です。翌日私は若くて気のいい運転手兼ガイドの兄さんと二人で10人乗りの車でドライブすることになりました。
さてさて、話が逸れる逸れる。
頭を使わずに書くとこうもグダグダした文章になる。
まあ、よい。
どうやら、そのガイドの兄さん曰く、
○自由の女神の建築をした彫刻家はフランス人。
○その人はコルマール出身。
○なので、コルマールにもそのミニチュアをのちに建てた。
○ついでに、像のモデルは、「民衆を導く自由の女神」と彼のかーちゃんの顔。つまりフランス人。

