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日付は2月9日。肉の日である。
その時分は、フランスに居た。
おそらくその日も、夕飯は生ハムとチーズとワインであった。
フランスの物価はえげつない。
レストランなんぞに行けぬ。
ともあれ、それも今は昔である。
オーケニグスブール城である。
Château du Haut-Koenigsbourg である。
これがなんとも発音しにくいのである。
否、長くて覚えにくいのである。
結局、諦めた。道中はシャトーシャトー(城)と言って押し切っていた。
さて、野沢温泉村にあるスキー場である。
脈絡なく進めるのはいつものことである。

しかしながら、今回はこのフランスで訪れたシャトーと、野沢温泉村が非常に密接に関わっているのである。

と、いうような内容をおそらくダラダラ経緯を述べたかったんだろう。下書きにはその痕跡がある。
ふむ。
だがやめる。今は日本でもフランスでもない。アフリカ某国である。
よってめんどくさいので今北産業で述べる。

1.野沢温泉村村でおっさん仲間としこたま酒飲む。
2.次の日もそのおっさん仲間と上野で酒飲…もうとしたが、胃もたれのためホット蕎麦茶をしこたま飲む。
3.おっさんの一人がアルザスに行くなら、そこに行くようおススメしてくれた。

以上である。オチはない。
さて、オー・ケニグスブール城である。
かっこよかった。
圧倒的語彙力不足である。
まあ、案ずることはない。
そのために写真をたくさん撮ってきたのである。
彼らが全てを語ってくれる。
カメルーン時代、カメラ性能の悪い格安スマホであることを幾度となく後悔した。
帰国して、iPhoneXを迷いなく買ったのが、半年前。ようやく役に立った。
旅行が捗る。
城好きとしては、堪らない場所であった。
インドでもそう思ったが、古今東西の城を見て回る。これこそ、旅行の醍醐味であると。
次の一時帰国では、現存12天守も残りを巡ってみるのも一興かもしれない。