出産レポ③
※私が実際に経験したレポです。
と訴えまくってましたが
「もっと強く押してよォおおお!!!」
旦那さんの優しさはその時必要ありませんでした笑
ついにその時がやってきました。
※私が実際に経験したレポです。
これを見てこれから出産を控えてる方で不安を感じたり、怖くなったりする方もいるかもしれませんので、自己判断で閲覧をお願いします。
※予約投稿しています
旦那さんが何度も電話しますが
なかなか先生にかからない様子
後から聞いた話だと
助産師さんも慌ててたのか
ゼロ発信しなきゃいけないのにそれを忘れてたらしくなかなか繋がらなかったそうな笑
やっと繋がった時
焦っているような様子で
何か専門用語を使っていました。
恐らく
なんとなくですが
陣痛中に赤ちゃんが動いてしまい正しく出てくる向きが変わってしまった(横向きになってしまった?)
そのためにNSTで心音が取れなくなる
赤ちゃんの心音を探すもなかなか見つからない
やっと見つかったと思ったら顔の向きとかも変わったからか心音が低下してきているとのこと。
※素人がその場の状況で解釈してるだけなので、実際は違うかもしれません!
心音が低下 というワードだけは耳に入ってきたので
「赤ちゃん大丈夫ですか」
「私赤ちゃん抱っこできますか」
と痛みに耐えながら
聞いていた気がします
「今赤ちゃんの頭を手で抑えてるから」
「ここより分娩室の方が良いからもう移動しよう!!奥さんも陣痛が長くて体力なくなってきてるから車椅子持ってくるね!移動するから旦那さんとお母さんも移動して下さいね!!」
車椅子が運ばれてきて
私は担がれそのまま分娩台へ
横向きに寝かされ
ひたすら陣痛に耐えるものの
とにかくいきみたくて仕方ない!
「いきんでイイですかァ!」
と訴えまくってましたが
勿論ダメ笑
旦那さんは本当は立会い出産するかしないか決める感じだったんですが、状況が状況のため強制立会い出産
with MY mother
テニスボールを助産師さんに渡され
ケツを全力で押す仕事をしてくれました!
でも遠慮気味で全然押してくれなかったので
「もっと強く押してよォおおお!!!」
「え!?結構強いよ!?痛いよ!?大丈夫!?」
「その優しさ今要らないからぁ!!!」
旦那さんの優しさはその時必要ありませんでした笑
母がずっと手を握って汗を拭いてくれてましたが、涙声で「頑張って頑張って」と言っていたのが聞こえました。
実の娘が苦しんでる姿を手を握る事しか出来ないのがやっぱり辛かったみたいです…
しばらくいきみたい最高潮の波を耐え
子宮口を確認した助産師さんさんが
よし!
赤ちゃんも大丈夫になったし、全開になったよ!
もう産んじゃおうか!!
ついにその時がやってきました。