little mieのブログ

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ついこの間、誕生日だった。


いっつも忘れ去られる誕生日。


今年もなかなかに忘れ去られて。笑


まぁでもそんなもんだと思っていた。


でもまさかのバイト先からの


サプライズバースデーケーキや


毎年恒例の家族ディナーや


わざわざデート帰りにプレゼントを渡しに来てくれる大好きなカップル。


みんなからのおめでとうって言葉が


一つ一つ嬉しくて。



今までの誕生日の中でもしかしたら


1番幸せな誕生日だったかもしれない。



それでもやっぱり聞きたいのは



彼からの「おめでとう」で。


たった一言LINEをくれれば



私はきっと満たされて、浮かれていたんだと思う。


でもいくら待っても来ないメッセージ。



こうなったら自分で会いに行くか!って



痛いの承知で理由作って出掛けた。


会ったらすぐ私のところに来てくれて



「誕生日おめでとう。」って。


にやにやしながら言ってくれた。


私は「忘れてたでしょ~?」って言ったけど



その一つのおめでとうの威力が大き過ぎて



顔はどうしてもにやけちゃった。



単純人間でしょ?笑



その後も、



ちゃんと覚えてたって言い張る彼に



嘘でしょ?絶対覚えてなかった(-_-)


ってわざと拗ねたり。笑


こんなしょうもないやりとりなのに


ほんの少しのやりとりなのに


誰から言われたおめでとうよりも



心にずっと響いてた。



本当にかなわないなあ。



彼と別れを決めてから4ヶ月がたって


やっぱり気持ちだけはどうしても残って


よく思い出してはため息ついて


やっぱり好きだなって実感する。


それでもきっと


時がくれば忘れられるだろうし



きっと他に好きな人が出来ると思う。


久しぶりになんとなく


LINEが続く人に出会って


何となく興味もあってお互い近づこうとしていて。


そんな人に出会えて、



この先どうなるか分からないけど、



もしかしたら私にも時がきたんじゃないかって。


そう思ったけれど、


彼に一瞬で心を持ってかれて。


自分でもあきれてしまった。


やっぱり彼に勝てる人は現れないのかって。


それとももっと時間がかかるのかって。


寂しいし辛いけどまだ耐えなきゃいけないのかって。



会っただけで嬉しくなってしまうくらい


好きであれば好きであるほど


もうきっと二度と私の元には来ない彼を


少し離れたところで見ているしかないのが



どうしようもなく怖い。



それでもやっぱり



好きだからそばを離れないんだと思う。


離れたところでも



見える位置にいるんだと思う。