症例1_ 男性 目の下の帯状疱疹による傷痕
(30代男性、施術前のお写真です 2018年7月6日)
右目の下にできた複数の帯状疱疹の傷痕です。
狭い範囲に多くの傷痕が密集しており、それぞれの間隔が近く、傷痕ごとに深さも異なっています。
最も大きい傷痕は、その中でも深さに差があり、凹凸のある形状をしています。
また、それぞれの傷痕の縁も海岸線のように波打っており、滑らかではありません。
そのため、治療回数は長めに設定し、80%の改善を目標として治療を進めました。
しかし、比較的回復が早く進んだため、施術は8回で終了し、傷痕部分は目立たない程度まで回復しました。
帯状疱疹の傷痕のようにウイルス性疾患による傷痕は、一般的に予後が良いとされていますが、
形状によって難易度が異なる場合があります。
ただし、経験豊富な施術者による、
傷痕ごとの個別に合わせた治療計画を立てることで、十分に治療可能な傷痕です。
帯状疱疹の傷跡が治療可能か気になる方はLINEにてお問合せください。

