ついにやってきた手術の日













フライング真っ白から月日が流れ、
大きな病院を紹介され、
行った初日は紹介されたT先生が居ないからと、違う先生から今後の説明を聞き、
その後いろんな検査して日にち決めたけど
なかなか紹介された主治医に会えず、
T先生に会えたのは一回だけ。
手術日1週間前の診察の日のみ。
その診察で、私が一番気になっていた血圧が高い話をしました。
散々検査したけど、血圧については何も触れられなかったからやっと聞けました。
すると、循環器の検査をしなさいと、急遽時間を取って循環器の検査をしました。
したけど、そのまま血圧の話は流れ、帰されたので手術前日に病院に電話をしました。
なぜなら前日の朝の血圧が180にまで上がっていたから。
電話では、とにかく明日様子を見るから入院の用意をして来てください。と言われ、
当日を迎えました。
不安まるけで病院に向かい、
何度も血圧を計ってもらい、150くらいになっていたのですぐ手術の準備に入りました。
その間T先生が現れることはなく、
点滴しながら、子宮口を開く施術をし、
予定より手術の時間が早くなりあれよあれよと手術室に呼ばれることに。
で、手術室前で
今日T先生じゃなくて僕が担当します。
誰ーーー?
嫌ですT先生じゃないと!
って言えないですよね?
と思わず心の声が。
そして手術室へゴー
極寒の手術室。
見れば皆、上着を着ている。
私はその極寒の手術室でほぼ全裸。
麻酔を打たれ、震えが止まらない。
寒い寒いって言ってると、あったか〜いやつ被せてくれた。
ホッとしたのもつかの間。
まだ足に感覚があるのに、ガシャガシャ手術しようとしている。
とっさに
あの、まだ感覚ありますけど
!!!
と叫ぶと、
感覚があっても痛みは無いから大丈夫
と言われたが、お股になんか入れたのすら痛かったけど
すると
急に右半身だけおかしな感覚になってきた。
それも下半身でなく右の頭の辺りも変。
私の体が変!!!
こわい!
と、不安が頂点に達した時、
息がしにくくなり、心臓が今まで感じたこともない速さになってきた。
言葉で表現すると、
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
って感じ。
本気で死ぬかと思う程の心臓の速さ…
心臓がへん!苦しい!!
って叫びました。
落ち着いたのは、おじいちゃん先生が優しく酸素マスクくれてから。
なんとか落ち着くことができ、
そんなこんなしていると、やっと麻酔が効いてきた。。。
て、、、右しかきいてないよ!?
左は全然感覚ありますが。
麻酔をもう少し足してくれたが、これ以上は足せないとの事で、
痛みを我慢しての施術に。
イターーーーーーーーーーイ


















痛いのを我慢する為に、
いろいろやってみた。
1、叫び続ける
2、息を止める
3、今までこれ以上に痛かった事を思い出す
4、死んだふり
結局、
1はどーにもならない事に気付く。
2はおじいちゃん先生に、呼吸してねぇーと言われて断念
3はなかなかないい感じで痛い時間を乗り切れた
4は結局死んだふりしてると、おじいちゃん先生が心配して大丈夫?と聞いてくれる
そんな手術。
やっと終わりました。
ベッドのまま部屋に運ばれる道中、外で待っていたのはお母さんと私の娘。
娘の顔見たら、ホッとして
死ぬかと思ったーー







と泣きながら言ってしまった。
娘が一番心配してくれてたのに、なんて事言ってしまったんだ私は。
娘もその後泣いていた。
娘よ、ごめん。ママは死なんから


なんとか無事ポリープも取れて、これからまた不妊治療に専念します!!
こんなに頑張ったのだから、きっと赤ちゃん来てくれる!!
年内にポリープ手術受けれて良かった。
て、、あれ?T先生どこにおった?
入院中、一回もT先生現れず