とっても暑い。。
ベランダを掃除してぴっかぴかにした
その日の夜に 死にかけのセミさんが
ベランダの真ん中に。。
素手で掴めないから
ちりとりで外に逃がしてあげたら
Uターンして、またベランダに戻ってきて
ごろん。。方向感覚あるんだ笑😂😂
冷房をつけっぱなしにしてるから
いつもベランダには水が流れていて、、
それが涼しいのかな〜
セミも暑いよね〜と思った最近。
夏生まれの私は夏がだいすき。
冬は寒すぎて起きれないけれど、
夏は早起きが不思議とできる。
朝がすごく苦手なのに。
日焼けさえしなければ最高と
思ってます。
記事を書こうと思って書きました。
いま、子育てをしている人に
見てもらえたら嬉しいです。
テーマは、最後までやり遂げる力。
いろんな保育を考える人がいる中で
私が保育をする上で大切にしていることを
書いてみます。
皆さんは、困難なことにぶち当たった時
どうしますか?
私自身、諦めも肝心と思ってることもあって
特に大きな目標とかじゃなかったら
すぐに諦めちゃうタイプです。
パソコンの操作が上手くいかなかったり、
動画編集で難しいところができなかったり、
自分の苦手なことは自分でしても無理って
思って人に頼っちゃう。
そのぶん、私の周りの人って
尊敬する人が本当に多いんだけど、
皆さん最後までやり遂げる力をもっている。
あーできない、どうやってもできない、
やーめたっ!が私。
「なんでできない?」「どうして?」
「どうやったらできる?」「こうかな?」
って試行錯誤しながらも、
結果的にやりとげるのが私の周りの人たち。
デキる人ばっかり。
私の歯列矯正を担当してくれた若い歯医者さんも
「ちょっと試行錯誤していいですか?
1番いい方法を考えたいので」と
あーでもない、こうでもない、と考えてくれて
1本も歯を抜かずに出っ歯をなおしてくれた。
私の心から尊敬する人ってこういう人なんだよなー
って口を開けながら思ったのを覚えている。
前置きがすごく長くなりましたが、
いろんな保育本を読むと「非認知能力」
という言葉が出てきます。
それは、IQでははかれない内なる能力!
「目標に向かって頑張る力」とか。
その中にも「最後までやり遂げる力」などが
含まれます。
実はこの能力、身につけるには幼少期が
大事といわれています。
(詳しくは検索してみてください)
幼少期に身についた その能力は、
大人になって大きな力になります。
(逆に大人になってから身につけるには
難しい能力ともされている)
きっと、私の周りの最後までやり遂げる人は、
幼少期に色んな経験をした人たちのはず。
(私の視点から言うと、最後まで諦めない
アニメキャラクターも多いのもあって
幼少期にアニメや特撮に影響されている人も
多いのかな、とも思ったりします。)
積み木を高く積み上げるためには
どうしたらいいか、と試行錯誤したり、
失敗してもめげずに再挑戦したり。
それは、補助輪無しの自転車だったり、
ものを作ることだったり、文字を書くことだったり
いろいろです。
これは、大人が子どもにやりなさい!と
強制してやらせるのではなくて、
子どもが自分からしたい!と思うことでは
ないといけないそうです。
(子どもに自分からしたい!と仕向けるのも
大人の大事な役目。ことばの魔法をつかってね)
なにか子どもが試行錯誤、悪戦苦闘
していたら、大人は
もう!見てらんない!こうしなさい!
ではなくて、そっと見守っておくことが
子どもの学習に繋がる、ということです。
あーもう絶対できない!不可能!と
子どもが諦めそうになったとき、
まるまる答えを教えるのではなく、
さりげなくヒントをあげるといいですね。
そんなヒントは、子どもを見てるだけでは
ひらめかないこともあるので、
大人も子どもと一緒に遊びこむことも
大切だなぁと私自身は思っています。
、と そんなこと当たり前じゃん!と
言われそうなことを記事にしましたが
意外とこれが難しい。。
大人の視点でいえば、
時間に余裕が無いと無理。
例えば、試行錯誤しながら
子どもが「自分でするもん!」って
靴下の片っぽを履くのに10分くらい
かけてる。時間に追われていると
もう!かしてん!やってやるわ!と
たぶん私は言っちゃう←
理想と現実は かけ離れていますが
私もこれから精進していかなければ。。
最後にもう1つ。
いろんな書籍を見るたびに
「自己肯定感」という言葉が出てきます。
これも、幼少期に大きな土台を作ります。
子どもが何かをやり遂げた、
それ以前に何かをやり遂げようと努力している、
それ以前に何かをしようと思い立った、
その様々なタイミングで認める、褒めることが
大切だと私は思っています。
今もしかして〇〇しようと思ったの?すごい!
頑張ってるねー!さすがだね!
わあー!できたじゃん!頑張ってよかったね!
子どもは この小さな成功体験を積み重ねて
あのときもできたから、ぼくはやればできる子、
と自信がついて次のことにも挑戦しようとします。
(ここでいきなり難しいことを始めると
大きく挫折するので大人の目でスモールステップを
すすめる。ことばの魔法をつかってね)
小さな積み重ねが自己肯定感に繋がります。
大人のかかわりが実はとっても重要です。
子育ては、最も難しい仕事と言われています。
私の仕事は、子どもの自己肯定感だけではなく
ママさんたちの自己肯定感も高めていくことだと
思っています。
家事も子育ても頑張っても褒めてもらえない
頑張ることが当たり前、
影でこんなに頑張ってるのに。
そんなママたちの努力や頑張りを認めて、
時にはイライラ、だるおも〜な気持ちを聞く。
その上で ママさんたちが子育てに意欲がわくような
声かけをしていく。
正直、超難しい!!
けど、奥が深いと思う仕事です。
書き始めたら、止まらなくなって
しまいましたが、、
私が保育をする上で
子どもたちに特に育ってほしいと
思っている力は
最後までやり遂げる力と、
自己肯定感。でした。
幼少期は、人生の基盤をつくる。
もっともっと保育のことを
勉強していきたいと思います。
私も最後までやり遂げる力を
今からでも身につけたい。
(幼稚園選びで迷っている方、またはそんな方を
知っている方はご相談ください!切実)

