たまに、きれいごと言って我慢しちゃう人っていますよね…。

分かるんだけどね。

辛い時って、現実を直視出来ないし、受け入れられない。なんとか、頑張ろうと自分で相手の言い分まで考えてあげて、相手を信じて待っていようとする…。

私は誰かに『再婚とか子供を将来考えているなら、早く見切りをつけた方がいいよ』『人間、そんなに簡単に変わらないよ』『自分と旦那の幸せな未来を想像出来るか?』

…って言われて、自分の『将来なっていたい私』を考え、旦那に対する執着がだんだん薄らいで行きました。


きれいごとも、時には、心の安定に必要だけれども、『自分の幸せ・未来』を考えて決断していく事も大事。

ゆっくり答えを出していいと思うし…。
紅白で初めて聞いた時に、泣いてしまいました…。

それからは、泣いてしまうので、たまにで聞いています。

素敵な歌詞なので、是非、読んでみて下さい…。頑張ろうって気持ちになれます!



YELL

歌:いきものがかり 作詞:水野良樹 作曲:水野良樹

「“わたしは”今 どこに在るの」と 
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に 
かじかんだ指先で 夢を描いた

翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 恐くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く

サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ

僕らはなぜ 答えを焦って 宛の無い暗がりに
自己(じぶん)を探すのだろう
誰かをただ 想う涙も
真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに

“ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で
繕うことに 逃れて 迷って
ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ
僕ら 初めて 明日へと 駆ける

サヨナラを誰かに告げるたびに
僕らまた変われる 強くなれるかな
たとえ違う空へ飛び立とうとも
途絶えはしない想いよ 今も胸に

永遠など無いと 気づいた時から
笑い合ったあの日も 歌い合ったあの日も
強く 深く 胸に 刻まれていく
だからこそあなたは だからこそ僕らは
他の誰でもない 誰にも負けない
声を 挙げて “わたし”を 生きていくよと
約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ

サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
いつかまためぐり逢うそのときまで
忘れはしない誇りよ 友よ 空へ

僕らが分かち合う言葉がある
こころからこころへ 言葉を繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ



『帰りたくなるよ』だったかな?あれも、好きですが、凄く泣けてきちゃいます。『帰りたくなるよ』は精神的に物凄来てるときに聞いていたので…。

無駄外泊を、毎週3日くらい・週末もほぼ必ずの旦那を、毎日、家ではほぼ1日を一人で過ごし、ひたすら、旦那の帰りを深夜まで…。そして…気持ちを…信じて待っていた頃、聞いて泣いていました。

こちらも、素敵な歌詞なので、良かったら、検索して読んでみて下さい…。
最近、思いました…。

私、以前の記事で、旦那の事、『どうでもいい存在になりつつある』って書きましたが…

私は旦那の事を『どうでもいい存在になりつつある』のではなく…

『どうでもいい存在にしたい』と思ってたんだって事に気付きました…。

本当は酷い旦那じゃないです…。ただ現実逃避で無責任で弱いだけなんです。(…ってボロクソか(笑))

だから、妻ではなく彼女のままだったなら、今でも幸せだったでしょう。

もう好きではないけれど、もう一度、『やっぱりこの人は、素敵だな』って思って最後に別れられたら、いいな。