Chopin's penitential life・・・ -3ページ目

売れない理由…(毒注意!)

毒吐きます!

相変わらず色々なライブを拝見しているのですが
ここ一年で『この子は売れるかも!』というステージを見てません。

ほとんどがぼったくりチケット代金の学芸会レベル…。
というかよくそのレベルでステージに立ちましたね?という度胸だけは評価(苦笑)

ただ一つだけ安心したのは一流のハコと呼ばれるライブハウスはちゃんとそんな子達を排除してるところ。
もうここが決壊したら日本のインディーズ界は終わりなような気がします。

もちろん努力っぽいことはしてるんでしょうし、レッスン風な時間潰しはしてるんでしょうけど
結局、だからなに?ってハナシですよね、正直なところ。

で、たまにこの疑問を投げかけると
『ちゃんと週一回のレッスン受けてます』とか
『週末はスタジオで練習してます』とか愉快な寝言を言ってくるんですよね…。

自分たちが売れないのはタイミングや事務所、レーベルの問題と言わんばかり…。

ていうかさ、才能もセンスもないから売れないワケであって運の要素なんてなぜここで考える?
で、なぜそんな凡人たちは努力せず、プロの方が地道な努力をしてる現実!

なんだか悲しくなりますね…そーゆー子達を見てると。

以上、ちょぴんの愚痴でした(笑)

ありがとう、アニキ

今日、阪神タイガースの金本選手が引退しました。

タイガースの優勝請負人としてひたむきに努力している金本選手は本当にスターでした。

もう金本選手のホームランが見れないと思うと寂しい限りです。

本当に夢をありがとう!そしてお疲れ様でした!

(以下、金本選手の引退セレモニー)

「まず最初に僕を産んでくれた両親、アマチュア時代から広島時代、阪神時代
僕の野球人生に関わったすべての人々に、心より感謝申し上げます。

 思い返せば10歳の時に野球を始め、常にプロ野球選手を夢見てボールを追っかけてきました。
その夢がかなったのは、21年前の地元・生まれ育った広島カープへの入団でした。
プロ野球の世界は、自分が思ったよりもとにかく厳しい世界でした。
必死にバットを振って、必死に重たいバーベルを担いで、一生懸命、本当に一生懸命、無我夢中でやってきましたが
なかなか結果が出ず、苦しい思いをした最初の3年間でした。
その3年間の苦しみというものは、僕の野球人生、僕の人生そのものにおいても大きな財産となっています。

 2003年にタイガースに移籍してきまして、いきなり感激の優勝を味わわせていただきました。
立て続けに2005年も4番としてリーグMVPを獲得し、また優勝させていただきました。
2003年からは常にこの甲子園球場、毎年300万人の観客を動員し、あのジャイアンツにも10年間で2回しか負け越していません(歓声)。
この甲子園球場というのは、自分の持っている力以上のものを引き出してくれました。

 しかし、そうも人生はうまくいきません。
3年前に肩をケガしてからは、自分の思うようなプレー、パフォーマンスを出すことができなくなりました。
それから常に引退の2文字が頭をよぎるようになりました。
自分でも、『もう辞めたい、もう嫌だ』と、悔しい思いをしながらもファンの皆様の
『あの金本の特大ホームランがもう1回見たい』
『あの弾丸ライナーのホームランがもう一度見たい』
『もう一度3割30本を打つ金本が見たい』
という声に励まされ必死にリハビリに励んできました。
しかし、なかなか元のパフォーマンスに戻ることはできず、今日ここでユニホームを脱ぐ決意をしました。

 悔いや心残りはたくさんあります。チームとして2回優勝を経験しましたが、最後にもう一度優勝したかったです。
そして、阪神ファンが一番喜ぶ瞬間である日本一という瞬間を、この甲子園球場でどうしても達成したかったです。
残念ながらその悔いと心残りは、今日ここにいる後輩たちに託すことにします。

 DeNAベイスターズのみなさん。今日は自分の引退セレモニーにご参列いただき、ありがとうございます。
DeNAベイスターズは今年、中畑(清)新監督を迎え、チームの雰囲気もガラッと変わり、常に注目されるチームになりました。
しかし、一番目立っているのは監督でした(笑)。
選手の皆さん、選手より監督が目立っているようでは駄目だと思います。
監督より選手が目立つことを、中畑監督も望んでいることと思います。
来年、ベイスターズが優勝争いをするようなことになると、一番日本で注目されるチームになると思います。
日本球界のためにも、何とか来年意地を見せて、優勝争いを期待しています。

 もう僕はこの甲子園の左バッターボックスで、フルスイングすることはありません。
ダイヤモンドを全力で走り抜くことも、もうありません。
レフトのポジションでボールを必死に追いかけることも、もうありません。正直言って、寂しいです。
やり残したことはたくさんあります。僕のやり残した分まで、今ここにいる後輩たちが、僕の分まで必ずやってくれると信じています。

 そして外野を守っていると、『アニキ、夢をありがとう』とか、いろいろなボードが目につきます。
それは僕がファンの皆様に言いたい言葉です。
タイガースに移籍してきて、本当に快く迎え入れてくれたファンの皆さん、たまにきつい野次もありましたが
こんな僕でも、成績が落ちた時でも、大多数のファンは『頑張れ、頑張れ』と背中を押してくれました。
阪神ファンはあったかかったです。優しかったです。

 最後に、ファンの皆様に一言。本当に夢をありがとうございました! 
心から、ありがとうございます。そして野球というスポーツ、野球の神様、ありがとうございました」

夢を掴むといふこと

どんな世界もプロになることよりもプロでい続けることのほうが難しい。

夢のゴールはプロの入り口に立つことなのか
プロでい続けることなのかどっちなんでしょうか。

必死に頑張りもがく中で目標が見えなくなったとしても
見失った目標はまた探せば見つかりますが
捨ててしまった目標はもう探しても見つからない。
それが現実なんです。

今、目の前に小さな光があったとして無理につかんだところで
そんなもんは掴んだ瞬間に露と消えてしまう。
今掴まないと消えてしまうから掴みたい気持ちもわかるけど
掴み損ねたヤツに神様は二度も光を見せてはくれない。

自分の能力や状態以上のことを無理して掴んだところで何になる?
そんなのは自己満足でしかないんですよね…

プロの世界で努力が報われるかどうかはわからないけど努力はウソをつかない。
ウソをついているのは自分自身。

チャンスがなかった、体調が悪かった、運が悪かった…
それは自分にとって都合がよくて心地よい言い訳。

冷静になりなー、現実を直視しなー
全てを認め受け入れることで初めて見える世界もあるさ。

そしてその向こうに夢が待ってるってもんです…なーんてな。


組合(笑)

昨日は元エレクトーン講師のレンさんと恵比寿で密談(笑)

場所は恵比寿にある小籠包が有名な某店。
最近はメディア登場が多くなり、いつの間にか有名店になってました…。
photo:01



レンさんはちょぴんよりかなり大人あせる
そしてかなりの才色兼備ドキドキ
ただ人間性に問題が…。

酔うと態度がデカくなる(笑)
photo:02



お互い忙しい中での集合だったので2時間ほどで解散。

特にオチないなー。ってことでやっぱ小籠包は美味い!

間違えた

後輩の結婚式の日取りを勘違いなう。

土曜日じゃなくて日曜日ね…。

ってことは大阪に帰るのは土曜日だ!

あっぶねー、誰もいない居酒屋に新幹線で帰るところだった…。