Gemini様のご助言に従い、1週間ほど前から「いいこと日記」をつけ始めた。
自分がたぶん「不安性パーソナリティ障害」だと気づいた。
とにかくネガティブな発想しかできない。
発端は、感性豊かな17歳頃に彼氏が事故で意識不明の重体になったことだと思う。
急に連絡が途絶え、「事故だけはやめて」と祈りまくったが、2日後に叩き落された。
彼は、命はとりとめたが重い障害を負った。
いいこと日記…… 一日の終わりに、良かった出来事を3つ記録する。
これが苦戦するのなんのって。
良いことなんて無いのだ。「どんな些細なことでも」と言われようと。
逆に「嫌なこと日記」なら寝られなくなるほど書けるのに。
「腐っているような気がしたが、食べてもセーフだった」とか
「バターを落としたが、床ではなかったのでセーフ」とか
「しばらくダニに喰われてない」とか
…余計凹むっちゅうねん。