自宅から病院までは1キロちょっとで、天気が良ければ歩いて向かう。
が、歩行困難のため、さっさとバスに乗り込み病院へ。
予想どおり、MMP-3・CRPともに悪化。むしろ悪化してなかったら驚く。
四六時中垂れる鼻水がケアラムの副作用「鼻咽腔炎」である可能性を申し出るも、
「そんな話は聞いたことがない」
まぁ、きっとバッサリやられるだろうとは思っていたけれども!
頻度は低くても、一応「副作用」として挙げられているのだから、可能性はゼロではないだろうし「じゃあいったいなんなんですか」ってことになる。
いずれにせよ、
「生物学的製剤もJAK阻害薬も使えないのなら、あなたの選択肢はもうほとんどない。だから(鼻水程度で)早々にケアラムを休止するのは賛成できない」
とのことで、ケアラム継続決定(鼻水継続決定)。
MMP-3もCRPも、ケアラム開始前よりは低いから。
「旅行に行きたいからステロイドを増やして欲しい」という申し出は、
「少しでも早くやめるべきステロイドをそんな理由で増やせるか!ボケ」と一喝瞬殺。
おっしゃることは重々わかりますが、こちとら10万円の航空券がかかっているのだ。
でも、主治医にとっては確実に「たかが10万円」だし、まさに「他人事」の極み。
私が生物学的製剤やJAK阻害薬に踏み込めないのは、金銭的な問題が一番ではない。
叔母の
「間質性肺炎になるくらいなら、リウマチの痛みを我慢すれば良かった」
という言葉が忘れられないのと、その苦しみを知っているから。
けれど、それを主治医に伝えることはできず、「ドケチの貧乏人でございます」で一生通す予定。
ババアに寄り添ってくれる医師などいない。