リウマチ記録@底辺団地 -31ページ目

リウマチ記録@底辺団地

関節リウマチと底辺暮らしの記録

自宅から病院までは1キロちょっとで、天気が良ければ歩いて向かう。

が、歩行困難のため、さっさとバスに乗り込み病院へ。

 

予想どおり、MMP-3・CRPともに悪化。むしろ悪化してなかったら驚く。

四六時中垂れる鼻水がケアラムの副作用「鼻咽腔炎」である可能性を申し出るも、

 

「そんな話は聞いたことがない」

 

まぁ、きっとバッサリやられるだろうとは思っていたけれども!

頻度は低くても、一応「副作用」として挙げられているのだから、可能性はゼロではないだろうし「じゃあいったいなんなんですか」ってことになる。

 

いずれにせよ、

「生物学的製剤もJAK阻害薬も使えないのなら、あなたの選択肢はもうほとんどない。だから(鼻水程度で)早々にケアラムを休止するのは賛成できない」

とのことで、ケアラム継続決定(鼻水継続決定)。

MMP-3もCRPも、ケアラム開始前よりは低いから。

 

「旅行に行きたいからステロイドを増やして欲しい」という申し出は、

「少しでも早くやめるべきステロイドをそんな理由で増やせるか!ボケ」と一喝瞬殺。

おっしゃることは重々わかりますが、こちとら10万円の航空券がかかっているのだ。

でも、主治医にとっては確実に「たかが10万円」だし、まさに「他人事」の極み。

 

 

私が生物学的製剤やJAK阻害薬に踏み込めないのは、金銭的な問題が一番ではない。

叔母の

「間質性肺炎になるくらいなら、リウマチの痛みを我慢すれば良かった」

という言葉が忘れられないのと、その苦しみを知っているから。

 

けれど、それを主治医に伝えることはできず、「ドケチの貧乏人でございます」で一生通す予定。

ババアに寄り添ってくれる医師などいない。