週末で株トレードがなくて、

 

退屈して、つい浪費をしてピアス2つも買ってしまいました。

 

 

超富裕層を目指している、

 

専業主婦の蝶子です。

 

 

週末でトレードがないため、

 

投資を始めたきっかけについて話しますね。

 

大昔の話になります。

 

大学生の時、

 

氷河期に見舞われて、

 

平凡な私立文型4大卒女子には、

 

コネでもない限り、

 

正社員の仕事がほぼなく、

 

就活は大苦戦。

 

 

昔は女子は短大が多かったので、

区別するためか、

4大卒って言われてました。

 

 

危機感を覚えた私は、

 

バイト代20万を定額貯金にしました。

 

利率は忘れてしまったけど、

 

2%程度はあったと思う。

 

その時に、

 

郵便局の人に、

 

複利について教えてもらったんです。

 

 

今では考えられない金融リテラシーの低さ笑

 

 

なんとか零細企業に就職して、

 

お給料のあまりの安さに、

 

内緒で副業で家庭教師もして、

 

実家暮らしだったのもあり、

 

年間100万を定額貯金と、

 

会社に営業に来た銀行さんに聞いて、

金利の良い保険で積み立て始めました。

 

この時、めっちゃ金利良かったのに、

みんなに勧めたのに、

 

同僚や先輩達が誰一人しなくて不思議だった・・・

 

ちょっと脱線してしまいました。

 

 

4年働いて結構貯めました。

 

 

20代半ばで結婚して専業主婦になり、

 

めちゃめちゃ貧乏生活して節約したのと、

 

転勤族で社員寮に住んでて、

家賃が浮いてたことと、

 

夫が出世してくれて、

年収がリーマン移行から爆あがりしたのと、

 

両方の父が早くに亡くなって、

割と若い年齢で遺産をもらえたこと、

 

あとはこの円安のおかげで、

 

富裕層になれました。

 

円高の時、泣きながら米ドル豪ドル買ってたおかげです・・・

 

 

話が脱線してしまいました。

 

 

初めて買った株は、

 

親に勧められた日産自動車。

 

そうあの日産です。

 

記憶が定かではないんですが、

 

多分、20年くらい前、

 

30歳前後で買ってると思います。

 

 

実は損切りしたのは、

 

一昨年と去年。

 

税金対策するためですけど、

ほんと、えらい目に遭いました。

 

昔はs株とかネット証券もなく、ほぼ知識もないまま。

 

 

一気に2000株入れちゃったんですよ。

 

てっぺんで掴んで、

 

ほぼ谷底で売りました。

 

190万くらいの損だったような。

 

うち、7ー80万ぐらいは配当金でもらってたから、

 

90−100万くらいかな?

 

 

それでもリーマンの時よりは、

売った株価はかなり高かったんですよね。

 

 

リーマンの時は円高もあって、

ほんとに泣けた・・・涙

 

 

株は怖くて、

 

国債、学資保険、生命保険で守りの資産にして、

 

主に、米ドル豪ドルの年金、定期預金、MMFなどで、

 

資産増やしてきました。

 

 

優待株程度はしてましたが、

 

流石にコロナの時、

 

これはチャンスだなと思って、

 

数百万入金しました。

 

 

そして、

 

急にやってきた、インフレ時代。

 

 

結局、世界経済の拡大に賭ける株式が正解では?となって、

 

今年また追加で入金。

 

 

日産自動車の失敗を糧に、

 

今はとにかく分散第一。

 

2350万程度なのに、

 

90くらい銘柄持ってます。

 

つまりほぼS株です笑

 

と言っても、

 

日本株高配当には偏ってるんですよね。

 

 

というわけで、大嫌いな投信積み立てもしてます。

 

 

今は、子供達に、

 

応援という名の贈与も、不定期でしてるのと、

 

アラフィフになり、

 

お金使わないととも思ってるんで、

 

ある程度、好きなように使ってはいて、

 

資産の拡大化ばかりを目指してるわけでもないんですが、

 

 

一応夢とする目標額は、夫と二人で5億円の超富裕層。

 

でも現実な線では、増えて、2億から2.5億でしょうかね。

 

なんなら、使い込みで、全く資産増えない可能性もありますね笑

 

でも使いながら最後まで資産がもつならそれが最高ですよね。

 

 

投信の方が複利はきくけど、

高配当を多めにしてるのは、

今も楽しみたいからです。

 

使うという意味ではなく、

再投資する楽しみ笑

 

 

今日は長くなってしまいました。

 

最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。