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業界人の娯楽漬けブログ

しょーもない内容なので、暇つぶしのみでの閲覧にご協力ください。
話題はテレビ・日本映画・漫画・競馬・PC・スマホ・超高層ビル・再開発・旅行・グルメetc.

テレビを制作する上で、テレビを見ないのはマズイ。
テレビを見て純粋に思うこと(みんなも同じく思っているであろうこと)を共有して制作に生かさないとほんとマズイ。
やっぱりテレビを見てない人は、だんだん言ってることがズレてくる。
そうなると、数字も取れなくなって、いよいよマズイ。
でも、そうめんはこの季節、いよいよウマイ。

なんか文句あるか。
二時間待ち。
長いようで、案外短い二時間。
案外短いようで、結構長い二時間。

話は変わりますが、本日社内の不倫情報を手に入れた。
プププ。
結構おもしろい。
プププ。
でも読者には伝わらない。
あーあ。

なんだこの話。
東野圭吾がツボなわけですが。
真夏の方程式、それなりによかったけど、容疑者Xの献身の方が良かった。
映画でやるには、ちょっと内容が複雑だったかな。
でも、演出の問題も。
シナリオ上一番大事な事件解決の盛り上げどころ、ちゃんとやって欲しかった。
残念。
しかし、東野圭吾は読者に考えさせる内容を考えて書いてるなー。
しかも、もうコツ掴んでる感じ。
すごいわ。
美人とかブスとか、人間は一体何で見分けているのか?
そんな疑問と向き合うクソ暑い夏。

美人!と思う人は何人もいるけど、みんな違う顔。
ブスも同じ。
なら、一体なんで?
なんで、あの人は美人で、あの人はブス?
何基準?
どのDNAが起動してんの?
ワタシワカラナイデス。

大昔はふくよかな人が美人だったとか言われるけど、今はそんなことないし。

アフリカではふくよかな人が美人だとか言われるけど、日本はそんなことないし。

ほんと不思議だ。

アメトーークでやってましたね。
マテンロウのアントニー、おもしろい。
というか、キャラがいい感じ。
話がおもしろくなくても、すべらない雰囲気。
うらやましい。
photo:01


混戦模様となった天皇賞・秋。

◎フェノーメノ
○ルーラーシップ
▲ダークシャドウ
△カレンブラックヒル
△エイシンフラッシュ
×ナカヤマナイト
×シルポート

と予想して3連複は確保できたが…
やっぱり3歳には厚い壁となった古馬。

フェノーメノ、カレンブラックヒルを筆頭にチャンスのあった3歳馬。
間違いなく実力はあり、古馬を倒せそうな勢いがあった。
ところが、「この若造が!」と言わんばかりに突っ込んで来たエイシンフラッシュ、
それに同意するように負けじと食らいついたルーラーシップ。
史上3頭目3歳盾制覇は夢に終わった。

それでも何かこの結果にほっとしている自分。
まだまだ若造には負けられん。古馬だってやれる。
と言われているようでちょっとうれしくなった秋天2012。
本当にお見事でした。

そして、レース後に下馬して最敬礼をしたデムーロ騎手もお見事でした。

東京競馬場にもぜひ足を運びたい。

結果
◎フェノーメノ 2位
○ルーラーシップ 3位
▲ダークシャドウ 4位
△カレンブラックヒル 5位
△エイシンフラッシュ 1位
×ナカヤマナイト 9位
×シルポート 11位


先日、スマホのテザリングの話をしましたが・・・
ショップで気になる話を耳にしたのでちょっと。
以前、テザリングにはWi-Fi同様で7GBの制限がある、と書きました。
しょっちゅうインターネットを楽しむ人は7GBは超えると思いますが、
なんと7GBを超えると、携帯の通信も制限されるらしいのです。
「本当にそうなの?」
と思い、再度聞いても答えは同じ。
「携帯の通信も制限されます」と。
それどころか、
「だからよくわかってる方は改めてWi-Fiの契約に来られますよ」
なんて言いやがった!
なんということだ・・・。
そいつはちょっと考えてしまうな・・・。
LTEがこんなに使えるのだから。
ふとした疑問。
0カロリーコーラとビールはどっちの方が体に悪いのだろう?
ちょこっとググっただけで同じ疑問は散見されたが、答えが明確に出ていない。
ラムコークとかは最悪なんだろうなー。
docomo vs au vs softbank。

あ、こう書くと見にくいなあ。
って、そんなことはともかく、三つ巴の戦いとなった携帯電話業界。
iPhone5の登場で3社はより熾烈な争いを演じている。

それにしてもiPhone5の売れ行きはすごい。
数万円もするものが(とはいえ実質0円で手に入る訳でもあるが)、わずか数日で何百万台も売れるなんて信じられない。
しかも国内だけでなく、全世界で注目を集めているのだからほんと画期的な製品なんだろう。
まだまだ快進撃は続きそうだが・・・。

とその話は置いておいて(ってもう話す事ないが!)、
そこで、ちょっと注目なのがテザリングというサービス。
まさに知ってる人は知っている、知らない人は全然知らないであろうサービスである。

一言で言えば、スマホを外付けモデムのように用いて、インターネットに接続可能なサービスのこと。
softbankやEMOBILEでモバイルWi-Fi ルーターを契約している人は仰天するのではないだろうか。
なんせ、すでに契約しているスマホが、わざわざ個別で契約しているモバイルWi-Fi ルーターの代わりになるのだから・・・無駄な出費に涙が出る。
しかし、たとえそのことに気づいても2年契約という呪縛で解約すらできないという人もいるはずである。

すでにdocomoやauではサービスを開始、SoftBankは当初の計画を前倒しにして12月15日に開始するらしい。
(SoftBankはモバイルWi-Fi ルーターを積極的に販売しているから絶対にテザリングしない、という記事をあちこちで見たが、そんなことはなかった。彼らはいまどうしているのだろうw)
しかし、各社によって仕様が異なるので注意。
主なものは通信中に通話可能なキャリアとそうでないキャリアがあるというところ。
もちろん、各社によって料金も異なる。
一度調べる価値はある。

ITmedia Mobile テザリング徹底比較
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/14/news080.html

実際にdocomoの某スマホと、auのiphone5でつないでみたところ、
モバイルWi-Fi ルーターと比べて遜色ない。
いや、LTEの方がむしろ早い。

ということで、これからはスマホユーザーならわずかな出費でインターネットを楽しめる時代に。
(いや、すでにそんな時代で、他にもいろんな手があるというツッコミは禁止)
まだ7GB以上の通信で速度制限があるなど不便もあるが、確実に3社の競争がユーザーの便利さの向上につながっていると思うので、この資本主義なご時世、なんとも素晴らしい話ですね。

という無理のあるまとめで今回はおーわり。


昨年の連続ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」の続編が始まった。
タイトルは「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」ということで、“鍵”という言葉がそれこそドラマの鍵なのだろうか。
前作から100年後の世界を描くということで、もうその時点でイイ感じにシナリオが破綻している予感。

このドラマ、前作は視聴率がふるわなかったものの、ドラクエ世代に熱狂的な支持を得て、通販大手の「アマゾン」で「日本のテレビドラマ」部門の年間ランキングで首位を獲得。
想像するにDVD販売で儲かるとの判断で続編につながったのかと。

とは言え、制作局はあのテレビ東京。
そのドラマの特徴は低予算であることは言うまでもない。
前作はオープニングに予算がないことをテロップを打つほど。
そんな自虐的なところがたまらんのですが。

ということで、第1話は超節約な構成。
中盤まで主要な出演者が出てこないなんて。
本編でもそのあたりは突っ込んでましたが。
一応、大人の事情なのか名言はせず。
仏がごまかすというw

ネタバレになりますが、
ラストは仏によって最新のセーブ時点まで一気に物語は進み、
それが前作の最終回というオチ。
すでに舞台が都会になるという、これまた超節約な構成には驚いたけど、
それなりに楽しめそう。

脚本・監督は引き続き福田雄一氏。
出演は山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸が出演。
宅間伸は新境地で面白い。
ぜひご覧あれ。