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NO TITLE*

思ったこととか聞いたことを書きます。

自己満足で不定期更新。

もう牛さん年も終わりですが、

私はこの一年とても流れるのが早かったです。

あんまり、知り合いのいない高校に入って、人に話かけて、

友達になって、マック行ったり、漫画の貸し借りしたり、

勉強教えてもらったり…

本当にいろいろありました。


成長したこととかあるのかな・・・

目標はいっぱい作りました!


・毎日勉強する(机に座る)

・こつこつ

・分からないことは聞く

・数学はテスト前に詰め込まず、習ったら必ず復習!


とかとか。


もうほとんど守れてないんですが、どうしましょう・・

とりあえず、作っただけでも自分としては満足なので放置。

でも、目標が目標で終わらないように、頑張りたいと思います!

この気持ちで新年を過ごして、定期テストでいい点取れるといいです。



では、よいお年を*


今日お友達と遊んできました。

中学でつるんでた友達です。

若干派手な子というかきゃあきゃあうるさい子たちと遊びました。

一緒に遊ぶのは楽しいし、話しをしてても普通に話せます。

でも、価値観の違いから少し居づらいときもあるんです。

今日、私と仲のいい子の話題がでましてですね。

とりあえず、その子のことをA子としましょう。

A子は中学のときに不登校になって

それが原因か知りませんが、不特定多数の人から嫌われてました。

中1と中2で半年ぐらいずつ来てませんでした。

中3のとき、一年間ずっと出てくることができるようになりました。

A子とは小学校からの付き合いで、音楽とか趣味はあんまり

合わないけど、一緒にいて、楽な人です。

そして、私たちは高校は別々の学校に進学しました。

で、今日です。

A子と同じ高校の子が言いました。

「A子うぜえし、もう消えてほしいわ~」

それに同乗するように、周りのA子と同じ高校の子たちがそれぞれ

A子に対する思いを述べます。

どれも、A子の悪口ばかり。

A子と今でもよく遊ぶ私はすごく居心地が悪かったです。

もう、私は話を変えようと必死でした。

A子を私はかばってあげれないから、

「そんな話しないで!A子かわいそうじゃん!」と言葉で

守ってあげれないから、話を変えようと必死でした。

せめて、せめての気持ちでした。

というか、私が黙って聞いていられませんでした。


完璧にみんな、私がA子と仲いいの解ってるのに、その話ですよ。

話変えようと必死になっていたことはみんな、解ってるんだと思います。




最後に。A子へ

「私の友達なんだから悪口言わないでよ!」「A子にもいいとこあるんだからね!」と

言えなくてごめんね。

守れなくて、ごめんね。

自信をもって「友達」だ、と言えなくてごめんね。

結局私は自分を守ってるだけなの。

嫌われたらどうしよう、嫌われたらどうしよう、そればっかりで。

そんなことを言って嫌われるような友達だったら、そんな「友達」だったら

「友達」とよばないだろうにね。

ごめんね。ごめんね。

私、A子の友達でいていいのかな?

ごめんね。ごめんね。






なんか年の終わりに重くなってしまいました。

どうやら私は最近病んでいるようなんです、中2か私は…

よく「しにたい」とか「死ねばいいのに」とか軽い気持ちで言っちゃうんですよね。

気をつけなくちゃ、とは思うんですけれど。

とりあえず、明るい気持ちを持って生活したら治りますかね?



長文・あと暗い気持ちで書いてすみませんでした。

A子もA子の事嫌いな子たちも、どっちも私にとっては「友達」で

大事な人なんです。

だから、もやもやするんです。



では。




突然ですが、

あなたの目の前にごみが落ちています。

拾いますか?見て見ぬふりをしますか?



この問いに正解はないのですが、人間的に考えたら普通に

「拾う」という答えのほうが正しいのはわかると思います。

しかし、この現代社会で落ちているごみを拾うのは

勇気のいる行為だと私は思います。

ある意味では「いじめにあっている人」を助ける、という感じにも捉えることができます。



私はごみが落ちているのを見ても、拾いません、拾えません。

「あいついい子に見れてたいの?」と周りに思われるのが嫌だからです。

私は小さい人間なのでそういう事をとても気にします。

ごみのことは気になるのに、拾う勇気が私にはありません。

いじめのことも同じです。

「いじめられている人」を目の前にして、私は手を差し出すことができません。


でも、ごみを拾うことができるなら、拾いたい。

いじめられている人を助けることができるなら、助けたい。

そんな気持ちが私のなかにあります。

いじめられている人を助けるというのはなかなか私には

ハードルが高いので、ごみを拾いたいと思います。

教室のごみを拾って、心もきれいにして、いきたいと思います。