みなさんは何かに依存していることはありますか?
人間関係
友達
恋人
親
子供
仕事
お酒
ギャンブル
薬
その何かがないと不安になったり
すがらないと生きていけなくなる
最近
母が子供である私に対しての依存が強くなってきていることに感じることが多くなってきました。
例えば
いつが休み?
いつくるの?
電話するっていったでしょ?
声をききたかったから
病気してるんじゃないかと心配してるのよ。
全然電話もしてくれないから。
一週間も立たない間にこんな電話が何回もあります。
携帯に仕事中でれないと出るまで何度も永遠コールしたり、自宅の電話にかけてくる
もともと不安症の気質があり
何か気になると解決できるまで
しつこく何度も同じことを訴えてきます
父や祖父、姉の週末期を一緒に看取りをしてきたので、不安になるたびに話をしたり、気分転換につれだしたり寄り添ってきました。
ようやくお互いに自由になったところ
一緒に住みたいとやたら言うようになりました。
不便なところに住んでいるので
車で買い物にも連れていきましたが、
いつのまにか
子供を通して便利なタクシーがわりや
自分の思い通りや自分の都合を当てはめて動いて欲しいように一方通行な話をします
依存
そう感じてからは
わたしも仕事をしていること
いつも母の思う時間に
自由に動けないこと
わたしにも休息時間も必要なこと
を伝えてみました
電話の奥で
言葉が詰まり涙をこらえた
母の元気のない声
私も胸が痛くなりましたが
できないことをきちんと伝えることで
私の人生をきちんと生きていきたい
母も母の人生を生きて欲しいと
おもった私からの願いでした
私がいないとダメだとおもってほしくないし
私がいないと母は生きていけない人生ではあっていけないと思うきもちがあるからです
高齢になり
1人で生活ができないようになるのなら
わたしもその道のプロ
介護の仕事を生かしてどんなサポートも支援できますが
それ以前に
どうしたら
母らしく余生を生きていけるかを考えたときに
私しかいなくなった娘に対する愛情と依存心を分けて欲しいと思ったからです
月に1度は買い物
ドライブ
一緒に食事
私の限られた時間の中でできることをしています
一人でいる母を思うと寂しさは
計り知れないこともわかります
私を執拗に心配することも
逆に私が心配になることを話しました
娘を縛りつけたり
心配をかけることで
自分を認めて欲しい
大切にしてもらっていると感じたい
そんな
依存心について今日は
考えることがあったので
ブログを書いてみました
コロナ禍で
独居の母は
楽しみにしていた日本舞踊もお休みになり、緊急事態宣言で外出自粛を制限され
孤独からの不安、不安からの依存
歳を重ねていくたびに
怪我もしたりで
自分はどうなっていくのか
寂しさ故の依存という形
本当は舞踊の友人も多く
父がいなくてもお茶飲み彼氏もいる
お金もあって不自由のない暮らし
なのに
いつもないないとないもの探し
わたしの潜在意識にうめこまれてきたものが目の前の母をみることで気付かされることがあります
昔は
否定してきましたが
今は
決して否定はしていません
逆にだからなんだね
と受け入れることも納得することも
気づいたときからの手放しが必要だから
母も実母から受けたトラウマがあり
人間関係や親子関係に時々つまづくと
出現してくるようです
母を投影することで
自分の中にある手放すことを
見ていることを知る
このブログを見てくださっているかたも
もしなにか感じることがあれば
何かに囚われていることや
何かを手放さないといけないことがありそうであればこの機会に1度一緒に手放しをしていきませんか?
自分の人生に
大事にしていることは何かな?
今していることはじぶんにとって
何のために誰のためにしているのか
みなさんも考えてみませんか?
んー
沼にはまりそう
いやいやいっぱいありすぎることを
しります
最近食べすぎ以外考えられない胃痛が出現しています
ずいぶん昔
ブラック企業に勤めて
心身疲労を感じながら自分を戒めながら仕事をしていた時期があり原因不明の胃痛、背中痛でやっぱり自分にうそがつけないと退職しました
体はこころと繋がりがあることも教えてくれていることも理解しています
魂の探求をし始めて客観的に物事を捉えられるようにもなりました
また似たような症状
捨てても手放しても
人間はこれまでまとってきたもの
ためこんできたもの、過去のトラウマを思い出したり、関連づけしてしまい
もがいてしまう
でも蓋をしないで
今どんな気持ちでいるのか
どんなふうになりたいのか
どんな自分でも受け入れて
いらないものをはずして手放していくしかありません
人のジャジは関係なく
自分の納得のいく形で
自分自身にもジャッジしない
わたしらしくいられるように
またすすんでいきます。
母の依存について話しましたが
結局は自分に気づくためのできごと
読まれた方はどんな気付きがありましたか?
私も望む人生にむけて
考えた出来事でした
最後までお読みいただきありがとうございました😊
そしてお母さんありがとう
そして恩師である師匠
ヒントをいただき感謝しています
