第37回モーターサイクルショーに行ってきました
今日はお店をバイトに任せ
第37回モーターサイクルショーへ行ってきました♪
とは言っても、ショー自体は大メーカーのショールームが集まった感じで
さほど目を引くものはなかったかなぁー。
もう少しアフターマーケット的な分野の小メーカーがブースを出していたりすると
面白いと個人的には思います。
入場している客層などを観察すると、バイクで来場した人が多い様に思えた。
もちろん家族連れや、カメラマンなどもいたが・・・
その中でもバイクで来場した人たちについて考えてみた
この人たちは、何を目的としてきたのだろう?
以下(勝手な想像)
1、新車に乗り換えたいための視察
2、業界関係者
3、バイクが好きで
4、ツーリングがてら愛車の自慢。
5、カスタムなどをする際の参考として
1の新車に乗り換えたいための視察で来場している人たちにとっては
最高のショーだと思う。ほとんどのメーカーの新車が一つの会場で視察できるのだから。
ただ1の割合はかなり低い位置にあるのではないでしょうか?
僕が考えるショーは、マーケットのためのショーであると言う事。
新作発表の文化祭的な場 と言う主旨であれば言う事は一つもないが・・・・
人だかりが出来ている!何だろう?と見に行っても、
パシャパシャパシャ・・・・・おねーちゃんを写すスケベ顔だらけ・・・
悪くはないが。
おねーちゃんがいなくなると、さーっと人だかりもなくなる
これじゃ、業界冷え込むわ。
僕だったら、大型バイクに実際に乗ったおねちゃーん(キャシャな方がいい)をイメージガールとして起用する。
かわいい&かっこいいスタイルを浸透させる。
(ライダースジャケットなどのアパレルを巻き込んでみたりして)
女性でも手軽に乗れる事をアピール。(女性ライダーマーケットの拡大)
2~5の目的で来場した人たちをターゲットにする方法
こんだけバイクで来る人が多いのだから
愛車自慢させるのが一番だと思う。
自己満足だけのために、お金を使う人は少ないと思うからだ。
具体的に
愛車自慢駐輪スペースを設置する。
駐輪した時点で自慢ボードを製作してもらう。
メーカー 年式 通称名などの基本を書き込んでもらって
カスタムパーツや自慢出来るポイントなどを書いてもらう
お金かけましたでもいい
手作りパーツですでもいい
最高速は○○kmですでもいい
30万キロ乗ってますでもいい
新車買ったばかりです
なんでもいい
最後に何位までかに賞(ジャンル別)を贈り写真を公式WEBにUP。
それらを見た来場客はそれに触発されるだろう。
来年は自分のバイクも負けないと気合を入れるかもしれない。
同車種での新情報が入手できるかもしれない。
たまたま見た大メーカーの開発者が新車種を出すときの、イメージにつながるかもしれない
小業者の営業の場、またはブース出展をしてみたいと思うようになるかもしれない
などなど。
これからバイク業界を盛り上げなくちゃいけない僕たちの使命は
まだまだあるのかもしれない。
以上まっちゃんの辛口ブログでした。