スカイウェイブタイヤ交換&ホースワイヤー類交換&ミックスの手袋
今日はかなり寒かったぁ~
ほらミックスも手袋をしてるでしょ!?
まあ年中することになると思うけど(≡^∇^≡)
さて今日の作業ですがスカイウェイブの続きでーす。昨日のブログでハリケーンさんにお願いしてたせいか、本日入荷いたしました。
300mmロングのワイヤーキット
そして、オークションで落札したと言う、レアなスカイウェイブのホイール、絶版品レジェンズの社外品です。なんと未使用のまま!まだまだ探せばあるもんですね~
早速フロントもリアもダンロップのスクートラインをはいて、綺麗に装着できました。メッキの輝きもいい感じです。
作業も終わり安心してたら、飛び込みのお客さんで、偶然にもスカイウェイブの、タイヤ交換。
もうスリック状態でいつパンクしてもおかしくない状態でした。こうなる前にみなさんも早めの交換を!
ここで、豆知識!
走行中のバイクのタイヤと道路が接地している面積ってどのぐらいだと思いますか?????
①B5のノートの面積
②官製はがきの面積
③名刺2枚の面積
④名刺1枚の面積
答えはなんと前後合わせて名刺1枚分しかないんです。その面積に、バイクの重量+乗ってる人の体重+乗ってる人の命の重さを支えているわけですから、どれだけタイヤが大事か、言わなくても分かると思います。
バイクで最も重要なのは、舵取り、タイヤ、ブレーキ。この3点は、どんなことをしても、妥協は許せない部分だと思います。
F1なんかでも、タイヤを征するものが、レースを征する。なんてもの良く聞きます。
次に乗る前にチェックしてみてください。
やっぱりメッシュはいいですね!以外にも知られていないですが、見栄えだけのパーツではないって事。確かに、アクセルワイヤー、サイドブレーキのメッシュ化は見栄えが9割を占めています。
しかし、ブレーキホースは違うんですね~。純正のホースはほとんどがゴム製で、ブレーキレバーを強く握ると、ブレーキオイルの圧力がキャリパーのピストンだけではなく、ホースににもかかるんですね~(パスカルの原理)。純正の場合、ホースが膨らんでしまい、レバーを握った圧力全てがキャリパーに直結ではなくなってしまうんです。(やわらかいタッチ)
実際に、ホースを握ったまま、ブレーキレバーを強く握ると、膨らむのが実感できます。
そこで、メッシュホースにすることにより、膨らみが防止出来るというわけなんです。ブレーキオイルの圧力がキャリパーへ直結しやすくなると言う事です。(シビアなタッチ、硬くなります)
みなさんも試して見てね。
お問い合わせは
カスタムハウスモディファイ
東京都板橋区大谷口北町46-9-1F
03-3530-2819





