今日はレジリエンスSTEP3です![]()
1,興味と役割を尊重する
・子どもの出来ているところを見る
・長所をはっきり言葉にする
・役割を果たせるようにサポートする
「できない」ではなく「できる」に目を向けるということですね!
2,子どもに選ばせる
・簡単なことから
「どの服を着るか」「夕飯はどっち?」などを選ばせることによって、自己形成につながります!
洋服などたくさん選択肢がある場合は2択などにするとOK![]()
たまには、子どもに選択肢を作ってもらって選ぶのもありです![]()
3、家事を手伝ってもらう
・家事は役割にしやすい
すぐに始められて、調整や中止することも簡単![]()
そのためには、子どもがどんな家事ならお手伝いできるかを様子見ながら考えることができます!
嬉しい気持ちを伝えてください![]()
失敗しても責めたり、やり直したりはしないでください!
その際は、家族で相談して分担するのありですよ![]()
4、長所は口に出して!
発達障がいの子は長所や短所を客観的に理解するのが苦手なんですが、叱られ続けて短所はわかるようになっていますが、長所は気づきづらいです![]()
あえて、長所を具体的に伝えることで自己認識出来るようになってきますよ![]()
今回はなかなか難しい実践になるとは思いますが、長所は見つけて言い続けることで、しっかりその部分が伸びてきますよ![]()
詳しくはこちらの本です!
