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クローン病男の意地!自宅副業で年収1億を目指す!

クローン病を患った30歳の男です。

クローン病が原因で職種も変更になり、一気にやりがいが無くなりました。

そんな時出会った自宅でできるネットビジネス。

今は副業という段階ですが、独立の夢を持ち、当面は年収1億を目指しています。

人気漫画、「進撃の巨人」にハマってしまった。



実は最初はあまり見る気はなかった。




人気があるのは知ってはいたのが、「進撃の巨人」というタイトルからあまり面白そうなイメージがわかなかったのだ。




「あぁ、巨人ものね」




というのが当初の考え。






しかし、その「巨人もの」がTVアニメにもなるほどヒットしていた。



芸能人からも「進撃の巨人」をいう名をしばしば聞いた。






「そんなに面白いのか?・・・なら試しに・・・」




と1話だけ見ると、





どっぷりハマった。





単なる「巨人もの」ではなかった。






そこには巨人に対峙する人間の感情、何を考え、どうすべきか、という登場人物それぞれの個性が様々に描かれており、それが今の私たちにも当てはまる。



こう考える人もいれば、こう考える人もいるという感じ。




人間を襲う巨人に立ち向かう人もいれば、その強大な敵から逃げたい人もいるだろう。





ただ、人間も他の動物からしてみれば、巨人と同じ立場に見られているかもしれない。



となると、巨人は、人間を襲う目的はさておき、絶対的な悪ではないとも考えたり。




個人的にいろいろと考えさせられる漫画だ。







その「進撃の巨人」の中のあるフレーズで心を打たれた。





「何かを変えることのできる人は、

何かを捨てることのできる人」





ごもっとも。






例えば、受験生もそうだろう。




有名高校や、有名大学に進学したい人は、友達と遊ぶ時間も、夏休みや正月休みという世間が浮かれる日も捨てて、勉強に取り組む。




医者や弁護士などの専門職に就きたい人も同じだ。





進撃の巨人、ではなくプロ野球チームの巨人にドラフト1位で指名された小林誠司選手も、恋愛は封印すると公言している。



24歳で本来なら恋愛もしたいだろうに。



「人並み以上のことをやっていかないと」



飛躍するために、楽しみを捨てる。



だからこそ成功に繋がるのだ。






「今より給料が欲しい」


「税金も上がって生活が苦しくなる」


「うちの会社倒産するかも・・。」





このような街頭インタビューをよく見る。





私はそれに対して上から物を言える立場ではないが、毎回一つ思うのは、





「なら、どうしようと考えてる?」





というのが頭をよぎる。







そういう困難、苦難にさらされる、もしくは待ち受けているとわかったとき、





何かを変えようとしているか?



そしてそのために何かを捨てる覚悟はあるか?






私を含めていろんな人に当てはまることだと思う。






それをクリアした人が大きく飛躍すると私は思っている。







「何かを変えることのできる人は、

何かを捨てることのできる人」





この言葉は当たり前でいて、とても大切な言葉だ。