ハッピーバレンタイン!

日本では女性から男性へチョコレートを渡して告白する日ってなってるけど、カナダでは、というか北米では、というか多分欧米では、どちらかというと男性から女性へ、子供たちは全クラスメートへってかんじで、チョコレートがメインだけど、花束やジュエリーもポピュラーです。
ロマンチックな旦那様や彼氏を持つ人は、職場に大きな花束が届くこともあるんだって。

ちなみにワタシんちのマミィとダディは、全然ロマンチックじゃないから、クリスマス同様節約です。それどころか ”チョコレート屋に踊らされるな!”とかいってるよ。

うちのMちゃんはもらったチョコレートは帰りがけに食べて、包装紙やカードは部屋に放置。
バラの花に至っては、数日後部屋の床の上にからっからに乾いた状態で発見。
もちろんドライフラワーを作ったなんてことは、絶対にありえないですから。

今年のバレンタインは風邪で外出禁止です。
では素敵な夜を!



ワタシはいつもドライキャットフードを食べてるんだけど、前はオーガニックの高級品だったんだ。
今のはスーパーで売っている中では一番高いやつ。
なんで格下げかって?
それはそのオーガニックのやつを食べてて、死んじゃった子がいたからなんだ。リコールだよ。
あーっ、怖っ!
今のごはん美味しくって、朝ごはんが待ち遠しんだー。

バンクーバーは北米大陸の西海岸で、一般的に西海岸に住む人たちは、健康に対して敏感で、運動や食事に気を使っている人が多いらしいよ。
マミィの友達でもヨガをしてオーガニックの食材を使っている人がいるよ。

でもその半面、上の写真の様な毒々しい色使いのお菓子が、まだ普通に売られているんだよね。
マミィはMちゃんが小さいころ、お友達のバースデーで初めてその種のケーキを食べたときに、口の中で”ジャリッ”って砂糖が溶けてない音がしたって。
カラフルだけど味は全部タダの砂糖。

以前スーパーのレジで並んでいた時には、体中からたばこのにおいがする夫婦が、オーガニックの食材ばかり買っていたって。
もっと考えた方がいいんじゃない?

ちなみにうちのマミィは、体にいいって言われていることを何一つしないと言う、オリジナルの健康法で5年以上風邪もひいてないよ。
更年期もないってさ。
肉と炭水化物が大好きで、甘いものもそこそこ。お酒は飲まないけどね。
運動もしないのにどうして?

あー、わかった、東方神起効果だ、間違いない!


前回の記事で新年の抱負について書いたけど、いやー、書かなくてよかったですよ、週に1回ブログを更新するっていう目標。いきなり挫折しちゃったもん。

さて気持ちを切り替えてカナダあるあるだよ。

日本の物って食べ物にしろ日用品にしろ、美味しさや使いやすさ、かわいいデザインとかをとことん追求して作られている感があるけど、なんだかなー、カナダのものって、これ何のためにこういうデザインなの?とか、使う人のこと考えてるの?っていうものがたくさんなるので、少しづつ紹介していきましょう。

まず1発目はカナダを代表する食品で、カナダのお土産品筆頭ではないかと思われる、メープルシロップの登場です。
これは近くのスーパーで買ったものなので、高級品じゃないよ。でも家で週末のパンケーキやフレンチトーストに使うには十分美味しいよ。
問題は味じゃないんです。
この容器の注ぎ口の部分、キャップの下がちょっととがってるじゃない?



いったい何のため?
どうやっても垂れて、べとべとして、それから固まるんですけど。
この尖り部分はどう考えても、それの解消のために作られたとは思うんだけど、こっちが勝手に思っているだけなの?
あっ、もしかしたら、ただのデザイン?くちばしみたいで可愛いとか?そんなことあるわけないじゃん。

今回クロちゃんの登場はありませんでした。