逃げ続けていた自分にやっと、向き合おうって思った。
たくさんのこと、テレビや音楽、インターネットに影響されて、たくさんの目標や夢を持った。
歌手になりたい、
青春したい、
痩せたい、
可愛くなりたい、
でも結局、わたしは何が一番やりたいのか、答えが出ずに、心が満たされていなかった。
方向性も失った。
すべて夢の世界での想像だったから、たくさん自分の可能性は広がっていた。
だから、それとは全く違う現実に失望する毎日を送るばかりで、むなしさとか、ちっぽけさに自分を受け入れられていなかった。
そんなわたしはやっと気がついた。
自分が現実jから目をそむけたいたことを。
っていうよりも、現実がこんなものだっていうことを。
もっと言いかえれば、テレビの世界も、夢の世界も、このくだらない現実の中で、思いっきり自分と向き合って、現実の苦しみを味わって、輝くことができている。
どんなメディアにも影響されないで。
自分の道を一本決めて、そのなかでストーリーが広がる。
自分は現実を見ていなかったんだって。
夢の世界ばっかり膨らませて、膨らませて、脳を麻痺させていた。
でも、この夢見続けて、現実逃避することをここまで毎日嫌でも続けてこれていた、習慣性だとか、粘り強さだとか、集中力?だとか、諦めない気持ち?を持ってこれを毎日飽きずにやっている自分は、他の何かに、はまったときにも、この力は大きな威力を発揮されるんじゃないか!っと気がついたんだ![]()
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だから、わたしもストーリーつくるよ![]()
自分だけのストーリーを。